このblogで恋愛をテーマに書くとは思わなかったな。
でも、ちょっと書かずにはいられない。
タイトル通り、好きな人には彼氏がいる。
基本的には彼氏がいる場合、絶対に好きにはならなかった。
いると判明したら、むしろスパッと諦めていた。
だけど、今回は違った。
と言うのも、告白する少し前に、彼氏が出来たらしく、彼女には『タイミングがもう少し早かったら彼氏としての候補に上がってた』、『僅差の差』、と言われた訳だが、そもそもそれが全ての間違いだったのかもしれない。
もっと女の子を理解していれば良かった。(一生かかっても理解は出来ないと思うが)
その言葉に惑わされていたのだ。
キッパリ断らないのが女性。
本当に男性は単純である。
本気で好きになってしまっていた脳では、いい方向にしか考えることが出来なかった訳だ。
恋は盲目とはよく言ったものだ。
脈がない訳じゃない、【そうだ、奪ってしまえばいいだけじゃないか】と考えてしまった。
本当にバカな男だよ。
時折言われる曖昧な思わせ振りな発言。
無理だって事は脳裏の片隅にはあったかもしれないが、それは無いことにして、曖昧な発言を鵜呑みにし、頭で正当化するし、。
このまま押せばいけるんじゃないかって。
だけど、やっぱり無理だった。
送っていくよと言った後の、断られた時のあのリアルな表情が今でも忘れられない。
辛い。
どんな言葉よりも、あの一回の表情が辛い。
きっと嫌われた。
その後も、気持ちが不安定になってしまって、メールしてしまった。
あの曖昧な発言が本当かどうかを。
わかっていた。
だけど聞きたかった。
言わなかったり、聞かなかったりすれば、きっと潔い男性で終わっていたかもしれない。
だけど、心がもう限界だった。
誰かに寄り添って欲しかった。
その弱さが情けない行動に移らせたのかもしれない。
今回の恋愛は惨敗だった。
ネガティブな思考しかないけど、せめて得られた物を考えようと思う。
今回の件で、自分が知らなかった一面を見ることが出来た。
その発見を有りがたく思い、彼女への思いは心にしまいたいと思います。
ここまで本気で好きになったので、それにはかなり時間がかかるかと思いますがね。笑