世の中にはたくさんの言葉がある。


人から発せられる言葉。
文字からの言葉。


様々だけど、これらの言葉をどう受け止める?


スポーツの練習と一緒だと思う。


みんなと同じ練習をしていても成果は個々に違う。


言葉もそうだ。


その言葉ををどう受け止めるかによって、その後の人生が違うものになるはず。


だから、常に言葉と向き合っていかなくてはならないと思う。


この世界は素敵な言葉に満ち溢れているから。
雑誌を読んでいたら、【心に響いたあの言葉】という特集をやっていたから読んでみた…


『恋をすると女の子はキレイになるというけれど、ダメだな男は。カッコ悪くなるばかり』(ハチミツとクローバーより)


その通りだわな。


男は見栄っ張りだから、良く見せようとカッコつけたりする。


けれど、逆にそれがカッコ悪かったり。


ホント、カッコ悪すぎ。




ここまでカッコ悪かったのは人生初だな。。。笑
このblogで恋愛をテーマに書くとは思わなかったな。


でも、ちょっと書かずにはいられない。


タイトル通り、好きな人には彼氏がいる。


基本的には彼氏がいる場合、絶対に好きにはならなかった。


いると判明したら、むしろスパッと諦めていた。


だけど、今回は違った。


と言うのも、告白する少し前に、彼氏が出来たらしく、彼女には『タイミングがもう少し早かったら彼氏としての候補に上がってた』、『僅差の差』、と言われた訳だが、そもそもそれが全ての間違いだったのかもしれない。


もっと女の子を理解していれば良かった。(一生かかっても理解は出来ないと思うが)


その言葉に惑わされていたのだ。


キッパリ断らないのが女性。


本当に男性は単純である。


本気で好きになってしまっていた脳では、いい方向にしか考えることが出来なかった訳だ。


恋は盲目とはよく言ったものだ。


脈がない訳じゃない、【そうだ、奪ってしまえばいいだけじゃないか】と考えてしまった。


本当にバカな男だよ。


時折言われる曖昧な思わせ振りな発言。


無理だって事は脳裏の片隅にはあったかもしれないが、それは無いことにして、曖昧な発言を鵜呑みにし、頭で正当化するし、。


このまま押せばいけるんじゃないかって。


だけど、やっぱり無理だった。


送っていくよと言った後の、断られた時のあのリアルな表情が今でも忘れられない。


辛い。


どんな言葉よりも、あの一回の表情が辛い。


きっと嫌われた。


その後も、気持ちが不安定になってしまって、メールしてしまった。


あの曖昧な発言が本当かどうかを。


わかっていた。


だけど聞きたかった。


言わなかったり、聞かなかったりすれば、きっと潔い男性で終わっていたかもしれない。


だけど、心がもう限界だった。


誰かに寄り添って欲しかった。


その弱さが情けない行動に移らせたのかもしれない。


今回の恋愛は惨敗だった。


ネガティブな思考しかないけど、せめて得られた物を考えようと思う。


今回の件で、自分が知らなかった一面を見ることが出来た。


その発見を有りがたく思い、彼女への思いは心にしまいたいと思います。


ここまで本気で好きになったので、それにはかなり時間がかかるかと思いますがね。笑