競合車の見積りを担当営業マンに見せて、
最後のオシをする訳ですが…
ここで焦ると、
「これ以上、ウチでは無理ですね。。」
と最後のカードを切ってきます。
次にあなたに残されたカードは
「YES(車を買います)」か「NO(ここでは買いません)
の2択となり、あなたが追い詰められます。
それを回避するには、いくつかの戦略がありますが効果的なのは
「もう少し考えてもいいですか?」
と最後のカードを出さない(即答しない)ことです。
「次に繋げる」
これはまだあなたに有利な交渉の進め方だと思います。
また、
「御社のクレジットを使った場合でも同じですか?」
と別の角度から値引き交渉をするのもよいでしょう。
勿論、クレジット手数料はディーラーに入りますので、トータルで
考えれば今よりも値引きしやすい状態にあ るのは明白です。
次は現金で買えてもクレジットを利用する裏ワザを解説します。
ではまた♪
フィット3を大幅に値引いてもらうには競合他車の
見積りが必要だとご説明しましたが、今回は…
見積比較のさせ方です!
え??
比較の仕方(見方)ではなくて??
そうです。
まず、競合他車の見積りは最低2社必要です。
とその前に…
同じホンダディーラーは3ヶ所見つけ、それぞれ見積りを貰うようにしましょう。
もちろん【下取有り】と【下取無し】の2種類をもらいます。
まず同じホンダディーラーとの見積り比較です。
オプションは同じ設定をしていると思いますので、大きな差はないハズですが
【下取車充当】等の欄は要注意です!!
下取り価格まで3社同一とは考えにくいからです。
その3社の見積りを見て(下取無しの)総額が1番安いディーラーに行きます。
2回目の訪問なので、担当営業マンが対応してくれるはずです。
(事前に電話をいれておくと良いですね)
ここで大事なポイントを説明します。
2回目の商談時に競合他車の見積りを見せてはイケマセン。
競合他車は、値引きがいくらで、支払総額がいくら位になる程度の話に
しておきましょう。
もしかしたら、その担当営業マンは値引いてくれないかも知れません。
(ノルマ達成しているとか、逆に利益のノルマが全然足りないとか…
内部事情までは分かりませんよね)
値引きの話をすると…
「それではこちらのオプションをつけて頂ければ…」
と利益率の高いディラーオプションを薦めてきますので、拒否して下さい。
感覚的に厳しいと思ったら次のディーラーに行きます。
次のディーラーでも同じように商談をし、ここも無理!と思ったら
次のディーラーへ…
3社も訪問すれば、この地域での値引き限界値が分かると思いますので、
1番感じのよいディーラーを決め、次回の商談日時を設定します。
3回目の商談で初めて競合他社の見積りを見せ、
担当営業マンに比較をさせる!のです。
「自車のメリット・デメリット、他車のメリット・デメリットを言ってみい!」
なんて言ってはいけません笑
他車との値引きの差を埋めるために、どうしたら良いのかを担当営業マンに考え
させるのです。
ということで、次回はさらに詳しい値引き交渉術を解説します!!
見積りが必要だとご説明しましたが、今回は…
見積比較のさせ方です!
え??
比較の仕方(見方)ではなくて??
そうです。
まず、競合他車の見積りは最低2社必要です。
とその前に…
同じホンダディーラーは3ヶ所見つけ、それぞれ見積りを貰うようにしましょう。
もちろん【下取有り】と【下取無し】の2種類をもらいます。
まず同じホンダディーラーとの見積り比較です。
オプションは同じ設定をしていると思いますので、大きな差はないハズですが
【下取車充当】等の欄は要注意です!!
下取り価格まで3社同一とは考えにくいからです。
その3社の見積りを見て(下取無しの)総額が1番安いディーラーに行きます。
2回目の訪問なので、担当営業マンが対応してくれるはずです。
(事前に電話をいれておくと良いですね)
ここで大事なポイントを説明します。
2回目の商談時に競合他車の見積りを見せてはイケマセン。
競合他車は、値引きがいくらで、支払総額がいくら位になる程度の話に
しておきましょう。
もしかしたら、その担当営業マンは値引いてくれないかも知れません。
(ノルマ達成しているとか、逆に利益のノルマが全然足りないとか…
内部事情までは分かりませんよね)
値引きの話をすると…
「それではこちらのオプションをつけて頂ければ…」
と利益率の高いディラーオプションを薦めてきますので、拒否して下さい。
感覚的に厳しいと思ったら次のディーラーに行きます。
次のディーラーでも同じように商談をし、ここも無理!と思ったら
次のディーラーへ…
3社も訪問すれば、この地域での値引き限界値が分かると思いますので、
1番感じのよいディーラーを決め、次回の商談日時を設定します。
3回目の商談で初めて競合他社の見積りを見せ、
担当営業マンに比較をさせる!のです。
「自車のメリット・デメリット、他車のメリット・デメリットを言ってみい!」
なんて言ってはいけません笑
他車との値引きの差を埋めるために、どうしたら良いのかを担当営業マンに考え
させるのです。
ということで、次回はさらに詳しい値引き交渉術を解説します!!
新車を購入する際に下取車がある場合は、
【下取りあり】の見積り
【下取りなし】の見積り
の2つをもらうようにしましょう。
(下取りなしの場合は「知人や友人に売る予定」と話をする)
下取りありの場合は、下取車の価格を値引きに反映させる事ができ
値引き額が大きい良いディーラーと勘違いをしてしまいがちです。
例えば、
新車が200万、値引きが5万、下取車が45万
※支払い額が150万となる。
のディーラーと
新車が200万、値引きが15万、下取車が35万
※支払い額が150万となる。
のディーラーとでは、
値引きの大きい後者に気を取られガチですが、全体をみると下取車
で値引き額を調整している事が分かります。
では後者のディーラーで下取りなしとした場合、
新車が200万、値引きが15万
※支払い額が185万となるのか??
と言えば、答えはほぼNOだと思います。
ここで大切なのでライバル車との比較です。
決して安くない新車を購入する際には、必ずライバル店に行き
競合する車種の見積りをもらいましょう。
ということで、次回は見積比較とします!
【下取りあり】の見積り
【下取りなし】の見積り
の2つをもらうようにしましょう。
(下取りなしの場合は「知人や友人に売る予定」と話をする)
下取りありの場合は、下取車の価格を値引きに反映させる事ができ
値引き額が大きい良いディーラーと勘違いをしてしまいがちです。
例えば、
新車が200万、値引きが5万、下取車が45万
※支払い額が150万となる。
のディーラーと
新車が200万、値引きが15万、下取車が35万
※支払い額が150万となる。
のディーラーとでは、
値引きの大きい後者に気を取られガチですが、全体をみると下取車
で値引き額を調整している事が分かります。
では後者のディーラーで下取りなしとした場合、
新車が200万、値引きが15万
※支払い額が185万となるのか??
と言えば、答えはほぼNOだと思います。
ここで大切なのでライバル車との比較です。
決して安くない新車を購入する際には、必ずライバル店に行き
競合する車種の見積りをもらいましょう。
ということで、次回は見積比較とします!
