インスタントコーヒーと肌荒れの関係。まさかの落とし穴
こんにちは、![]()
今日はちょっと意外な話。
韓国旅行のお土産としても人気の インスタントコーヒー が、
実は肌荒れに関係しているかも…?というお話です☕️
韓国では
インスタントコーヒー=生活の一部
韓国で会社勤めをしていた頃、
休憩時間になると同僚たちと給湯室に行ってインスタントコーヒーを1杯、
それが当たり前の風景でした。
特に人気だったのは:
カヌー(Kanu)コーヒー![]()
スティックタイプのミックスコーヒー(砂糖+クリーマー入り)
スターバックスやEDIYAなどのスティックシリーズも大人気!![]()
一日2〜3杯は軽く飲んでいて、
「量が少ないから大丈夫」と思っていた私…。
でもその時、肌の調子は最悪でした。
特に、顎まわりのニキビ・フェイスラインのざらつきが止まらなかったんです。
インスタントコーヒーが肌に与える影響とは?
☕️ ① 砂糖+クリーマーの“糖化”現象
糖分の摂りすぎは皮脂の過剰分泌や毛穴詰まりを引き起こします。
その結果、ニキビや肌のくすみ、乾燥が加速してしまうことも。
☕️ ② カフェインによる水分バランスの乱れ
カフェインには利尿作用があるため、体の中の水分が減少しやすくなります。
その結果、**インナードライ(内側が乾いて外がベタつく状態)**が進行し、
お肌の表面がごわついてくることも…。
☕️ ③ ついつい飲みすぎてしまう中毒性
小さくて飲みやすいサイズ、そして美味しい甘さ。
気づけば1日3杯、しかも毎日…。
肌への負担が積み重なっていくとは思いませんでした。
若いから大丈夫
じゃないことに気づいた
当時の私は20代で、
「若いし肌もすぐ回復するから大丈夫」と思っていました。
でも今になって気づいたのは、
若いうちにこそ、ちゃんと肌に向き合うことが大事だということ。
若いうちにケアした肌と、年齢を重ねてから慌てて始めるケアでは、スタートラインが違うんです。
そして「良いスキンケア=高級ブランド」ではない。
低刺激で、ちゃんと効果のあるものを選ぶこと。
これが肌との長い付き合いにおいて、何より大切なポイントだと実感しています🌿
私が実践した肌荒れ改善ルーティン
❌ インスタントコーヒーを一旦お休み
⭕️ 代わりに 麦茶やルイボスティーを常温で飲む
⭕️ 午後の眠気はチョコ1粒で乗り切る(週2回だけ)
⭕️ 水分補給を意識して1日1.5〜2Lのぬるま湯をこまめに摂取
このシンプルな習慣に変えただけで、
肌のトーンが落ち着き、フェイスラインのニキビが明らかに減ってきたんです✨
ちなみに、熱々の料理がにきびと関係があるって![]()
![]()
肌の変化を実感できるかもしれませんよ✨![]()
まとめ|“やめる美容”も大切かも?
インスタントコーヒーは、
旅行のお土産にもぴったりな美味しいアイテム。
でも、もし肌荒れがなかなか良くならないと感じているなら…
もしかすると「毎日の1〜2杯」が肌を疲れさせているのかもしれません。
時には、「飲まない」ことが最高のスキンケアになることも。
そして、若いうちにこそ、正しいスキンケアを知ること。
それが未来の自分への、最高のプレゼントになると信じています🎁✨
次回は、そんな**“休む肌”に私が
実践しているビューティーケア**についてお話ししようと思います🧖♀️お楽しみに♪
最後まで読んでくれてありがとうございます♩
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