こんばんは
肌マニア ひかちいです

日焼け止めを塗るとき、
いつ、どうやって塗っていますか?
日焼け止め選びだけでなく
塗るときにも、ポイントがあります
今日はポイントを6つ集めました


日焼け止めを塗るときの
ポイント
外に出る20~30分前に塗る外に出る直前だと、
日焼け止めが肌になじむ前に、
紫外線にあたってしまいます
余裕をもって20~30分前に
塗るのがベスト


日焼け止めを塗る前に保湿する肌の水分量が下がると、
肌自体の紫外線をバリアする力が
落ちてしまうんです
化粧水などで、
しっかり保湿するのがおすすめです

ムラなくのばすとくにリキッドタイプ!
少しずつ手にとり、
ムラなく伸ばすのがポイントです
ムラがあると
日焼け効果が落ちたり、
変に日焼け跡ができてしまします


優しく丁寧に塗る効果を高めようと、
肌に擦り込むように塗っていませんか?
肌に擦り込むと、
刺激を増やしてしまいます
優しく丁寧に
そしてムラなくがポイント


重ね塗りするまんべんなく塗れたら、
もう一回同じ部分に
同じ量を塗るとよりムラなく塗れます

2、3時間おきに塗り直す日焼け止めは、
汗で落ちやすいものが多いです
なので特に外出が多い日は、
2、3時間おきにに塗り直すのが効果的


やってはいけないこと
薄く伸ばす日焼け止め効果も薄くなり、
肌に紫外線をあててしまいます
古い日焼け止めを使う「去年のが余っているから」
と、古いものを使うのはNG
保管方法や容器の形によっては、
雑菌が繁殖している場合も...
また、品質が変化して
効果も落ちることがあるそうです

人間の肌は、
3分以上紫外線にあたっただけでも
ダメージを受け、皮膚の老化が進むそうです
絶対に日焼けしたくないなら
「ちょっとコンビニ行くだけ」
「洗濯物を干すだけ」
これだけでも、
しっかり紫外線対策が大切です

耳・首・手の甲・足先などは
塗り忘れやすい部分も
気をつけてください

日焼け止めを塗るときのポイント、
ぜひ試してみてくださいね

明日は、紫外線対策の+αとして
紫外線と保湿について書こうと思います

