脂肪燃焼に良い有酸素運動のスピードは?
脂肪を燃焼させるスピードが有酸素運動にあります。
速くすると体力があがり効果が多く出ると思う事があると思いますが、スピードを速くしすぎると
無酸素運動(体力向上)にしてしまいます。
無酸素運動は脂肪をエネルギーとして使わないで、糖質をエネルギーに使いますので、
脂肪を燃焼させるという目的から外れます。
有酸素運動のスピードで大切なのは、会話が出来る程度の速さ、というのがポイントです。
ジョギングをしていて、途中で爽快になってきますと、スピードをあげたくなる事もありますが、あくまで脂肪を
燃焼させるスピードを優先に設定するなら、会話が出来る速さで行ってみてください。
会話を出来る速さとは、スピードが速くても出来る人もいますし、遅くないと出来ない人もいらっしゃいます。
有酸素運動の概念が「半永久的に行える運動」となっていますので、意気込身を入れて有酸素運動をすると、
脂肪が燃焼されない事があります。
ウィンドウ・ショッピングをしたり、景色を見ながら散歩をしていても、十分に脂肪を燃焼させますので、
スポーツスタイルに身を包んで行わなくても脂肪を燃焼させる機会は、たくさんあります。
有酸素運動で、1日のうち一番効果が出やすい時間は?
基本的に、朝起きて行うと効果が高いと言われています。
睡眠中に、血管中に脂肪が既に出ているので、燃焼させやすくなっているからなんです。
通常では糖質を消費するため、脂肪の消費量の比率は低いのですが、朝は睡眠中に糖質をエネルギーとして
使っていますので、脂肪をエネルギーに使う比率が多くなります。
注意点は、睡眠中に多く水分を消費して、血液中に脂肪が出ているので、起床後に有酸素運動を行う際に
水分補給が大切になってきます。
水分補給を行いながら、有酸素運動をしましょう。
夕方以降には、一日の身体の疲れがでてきますので、成長ホルモンの分泌が夕方以降高まってきます。
(夜の12時にピークを迎えます。)
成長ホルモンは、身体や臓器などが疲労したときに分泌されるホルモンですが、脂肪燃焼作用も強い
ホルモンなので夕方以降に有酸素運動効果を高めます。
しかし、夜に有酸素運動を行うと、交感神経が活発になって、寝つきが悪くなる事があります。
あまり長時間は行わないで、一日の疲労を取るストレッチくらいの軽い運動にしておきます。
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