よくサッカーの試合で、「自分達のサッカーが出来なかった」とか
「自分達らしいサッカーをすれば結果はついてくると思います」というコメントを聞きます。
特に代表クラスの試合で公式の大会に参加する時は、選手も監督も解説者もスポーツキャスターも「グループリーグは勝ち点を取る事が大事、内容より結果が重要」と言います。
僕はこれに違和感を感じてしまいます。
大体この後グループリーグを突破してトーナメントに進んだら、今度は「一発勝負なので内容は二の次でとにかく勝つこと」という論調になります。
そうすると内容重視の自分達らしいサッカーをする時はいつ来るのでしょうか?
地域予選?予選はそれこそ結果重視で勝ち点を取ればまずは良しとされます。もう自分達らしいサッカーをする時は、予選突破後の残り試合か親善試合しか無いように思えます。勝負事である以上、結果は二の次で内容を重視する試合なんて無いということですね。
いっそ「自分達らしいサッカーをしなければ絶対に結果はついてきません」と言い切ってくれる選手が出てくればよいのに、といつも思ってしまいます。
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この疾走感はどう表現したら良いのでしょうか。スポーツカーというより、アニメに出てくる頭でっかちなクラシックカーが部品を落としながら猛スピードで走って行くような。
多分にドラムが出す雰囲気に依る部分が多いと思います。勢い余ってハイハットやバスドラがガタガタ揺れているような、ドタバタした感じが特にこのアルバムだとフィルインが派手な曲が多いからかよくわかります。
決して下手ではない、むしろ上手いドラマーだと思うのですがこのガタピシした感じは誰にでも出せる音ではない、唯一無二の音であるように思います。ギャズが前のバンドからスーパーグラス解散までずっと一緒だったのも、ただ昔からの友人だからという理由だけではないはずです。
ただこのアルバム以後セルフプロデュースも多くなり、本人達の趣向の変化や年齢に伴いこのつんのめったドラムも、シングルやアルバムでは耳にすることが少なくなっていったのも寂しさを覚えました。
ギャズは解散後ソロ活動を始めていましたが、ダニーやミックどうしているのでしょうか。

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五輪世代はGL敗退となり現地メディアからは「幸福な時間の終わりを覚悟しなければならない」等といった悲観的な声も聞こえてきていますが、少し前に史上初の主要大会三連覇を達成したA代表の試合を見ていて感じたこと。
EURO開幕前までリーガ・エスパニョーラを見ていたので、スペイン代表とバルセロナをダブらせて観戦しましたが、やはり大分違ったものに見えました。特にフェルナンド・トーレスやダビド・シルバといったプレミアリーグでプレーする選手達が、縦に急ぎすぎていたような印象でした。
縦に早い動きでボールを引き出す、味方もそこを使う、相手に引っ掛かりボールを失うという流れがバルセロナではほとんど無かったので、少し違和感を感じました。成功率の低い、一か八かのプレーに映ってしまったというか…。
逆にバルセロナは徹底的に横か斜めに短いパスを近くの選手同士で繋ぎ、とにかくマイボールであれば、極力ボールを失わないようにする。ギャンブルを仕掛けるのは現役で最も勝負強いメッシが良い形でボールを持った時に限るような感じ。ギャンブルの成功率を極限まで高めて、最後の勝負は最も勝つ確率の高い勝負師が仕掛けるイメージでしょうか。
最近はいつも同じ試合内容でつまらないと言われ始めているバルセロナですが、思うように勝てなかった時代を思い出すと今の方が絶対に良いと断言できます。当時は試合がつまらない上に勝てなかったので…。
徹底的にポゼッションして万が一ボールロストしたら、そこがまるで自陣深くであるかのように慌ててボールを取り返しに行く、監督が変わってもこのスタイルと強さを維持できるか。今季
バルセロナも注目です。



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