世界一周中。
お湯が貴重な場所もありました。
寒い寒い場所もありました。
でも一番寒さで震えたのは
ボリビア・・・での
標高5000M級(富士山より余裕で高い)の高地地帯の宿にて・・・
5000Mの高地をジープに揺られまくりながら・・・宿に着いたのは深夜。
凍えるような寒さです。
温度計はなかったですがマイナス数十度あるかもしれません。
スーパー安宿なので当然暖房器具は一切ありません。
壁も殴ったら破壊できそうな薄さです。
そん時、一緒に旅していた僕と相方とイタリア人の兄貴。
温まりたい。
シャワーを浴びたい。
そう宿の人に訴える
すると・・・ガスが貴重なのでプラスにお金を要求される。。。。
仕方なく払う僕たち。貴重な数百円を。。。
そして数分後。
『あたたまったよ』っと宿の人からOKサインが出て、走るようにシャワーを浴びに行く僕たち。
裸になって・・・震えながら・・・
シャワーを出す。
震える僕。
あれ?
水だ。
より震える僕。
あれ?
温かくならない。
より震える僕。
ん?
真水ではないが・・・
お湯でもない。
あたたかいお湯でもないし
ぬるいお湯でもない。
いっこうに
ぬるい水からステップアップしない温度。
温かくだんだんなってくるだろうと・・・ただただ凍えながら願う僕。
それとはウラハラに全く変わらないシャワーの温度。
そして凍える僕。
マイナス数十度の世界でぬるい水に打たれて平気な人間はいないでしょう。
体も洗うことはもちろん。
髪をぬらすことはもちろん。
動く事すらリアルにできないまま。
ただただ凍えて・・震えて・・・出て来ました。
そしてそれを三人とも繰り返しました。笑
お金払ったのに・・・笑
でも
それでも
その後、笑えたので
良かったです。
これも異文化。ぬるい水でもしかたありません。笑
僕達は何事もなかったように・・・スーパー厚着をして毛布にくるまり・・・
眠りにつきました。笑
ほんとハプニングがあるから楽しいのです。
人生ネタ作り。よしっ
ありがとうございました!!
ヨーヘー。