毎度おなじみシューヘイです。
発注していた本の一部が家に帰ったら届いてました。
シューヘイ版はキリン色、黄色です:D
思わずテンションあがったからこのままの勢いで、
ワクワクさんに任して、いっちゃいます。
テーマトーク第二弾は
『旅中にめちゃくちゃ焦ったこと』
ぼくが一番か分からないけどめちゃくちゃ焦ったのはメキシコで起きた事件。
南米はうちの兄貴とブラブラしたんですが、シドニー発のぼくとインド発の兄が待ち合わせた場所は、
アメリカの空港。
メキシコ行の飛行機の待ち合い場所。
めちゃくちゃザックリ
「じゃあその日に空港で。」
って待ち合わせ。どこでも何時もない旅人待ち合わせ。笑
まぁそこはうまくなんとか合流して、本格的に旅がスタートするメキシコに降り立つ2人。
メインストリートまででるために、空港から地下鉄に乗り込む2人。
二回程確か乗り換えが必要で、あーだこーだ言いながら電車に乗って。
あ、電車きた!っていうて走って乗り込む。
そしたらここはアウェー、メキシコ。
何って、ドアが閉まるスピード早い早い。
何が挟まってたって別に日本みたいに開けて待ってくれる訳でもない。
プシューってかけ声とともに、ドアは容赦なく閉まる。
トップスピード、ラテンの勢いでノリノリで閉まる。
プッシュー。乗り込む兄。
乗り込もうとして片足突っ込んだら完全にドアに挟まる弟、シューヘイ。
その瞬間まで開けてくれるやろうって正直どっかで思ってました。
ウィーン。って音がしだして電車が動き出す。
え?え?
ぼく身体は完全に外やのに、右足まだ挟まってるんですけど。
このままではひきづられると思って渾身の力で引き抜く。
兄は渾身の力で蹴りだす。
無事足はもっていかれなかったものの、
合流1国目。
待ち合わせも決めず。
交信手段もなく、
言葉も通じない国で、
あえなくはぐれる2人笑
さすがにこのときは焦りました。
やべ、どうしよう。
どうしようも無い笑!!
ただただ、恐らく生まれて初めてさりゆく電車に乗る兄に向かって手を振りました笑
で、どうしようもないから次の電車に乗って追いかけましたよ。
一応降りる駅は決めてたから、そこにいけばいいやろうって思ってさ。
そしたら進行方向にそれらしき駅の名前がないん。
線路図さがしまくったけど。
そしたら気づいたんです。
反対の電車乗ってるって笑
二駅目で降りて、逆のに乗ったんですが
「あーあいつはそのままどっか訳わからんとこに行ったんやろうなー」
って思って諦めました。
目的の駅に無事たどり着き、あと何時間待たないといけない、
あるいはどうしようーって多少焦りながら、諦めながら駅に降り立つと
隣の車両からでてきたでかい影。
小さいメキシコ人の中にいて明らかめだってる。
しかもバックパック。
およ?
って見たら兄も同じ電車で反対方向に向かって来てました笑
目が合って爆笑でしたが、
あーあれは焦った。
すげー焦った。旅の最初やったしね。
笑
ちょっとぐだりましたが、ありがとう。
シューヘイ
