肌の管理人のブログ

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こんにちは^^


久々の更新になってしまいました!!


月末と月初は忙しいですwww



さて、間が空いてしまいましたが、前回からの続きですビックリマーク



・ハンドクリーム


油を補充して、乾燥した皮膚をもとに戻そうとするクリームですビックリマーク手のひらに少量のせ、水をたらして指で練って出来るだけ白濁しないものがよいと言われています!!



・マッサージクリーム


摩擦を防いで、手のすべりをよくするため、無水型コールドクリームのような純油性クリームがよいですビックリマーク合成界面活性剤を含むクリームは皮膚を老化させますあせる

合成ポリマーも手のすべりがよく、またシーツなどの布を汚さない利点があって普及していますが、皮脂に代わってポリマーが残るのでは皮膚環境を損なう事があります叫び



・リップクリーム


口紅から唇粘膜を隔離するためのクリームですビックリマーク

ほとんどのものは、唇から落ちない純脂性クリームです!!

輸入果実など香味や精油を含んだ食用植物も多いため、唇が強い刺激を受けることも多くありますあせる

口紅原料や紫外線が加わるので粘膜の弱い人はリップクリームを常用するのが安全ですニコニコ



・ゴマージュ


ボディ用スクラブですビックリマークスクラブ剤を顔に使用する際は、刺激は心地よい程度にすることが必要ですが、皮膚が許容できる刺激には限界があります汗

その限界以上の刺激を与え続けると、萎縮して肌が老化してしまいますダウン



・抗にきび化粧品抗アクネ化粧品、にきび用化粧品)


医薬部外品です。

ブドウ球菌などの化膿菌の殺菌、吹き出物や、化膿した状態のにきび対策が目的ですビックリマーク

にきびの原因は、皮脂が表面に出る通路を角質や汚れがふさぐことなので、洗顔法の改善によって角質や汚れを除くことが大切です!!

アクネ(acne)は吹き出物やにきびの意味ですDASH!



・サンスクリーン化粧品(アンティサンバーン化粧品、UVカット化粧品、日焼け止め化粧品)

紫外線吸収剤、紫外線散乱剤を化粧水、乳液、クリームなどに配合して日焼けを防ぐ化粧品ですビックリマーク

皮膚のためには、基礎化粧品のクリームに吸収剤や散乱剤を配合するのが理想ですが、合成ポリマーを配合しているものがほとんどですあせる

柿渋など自然の紫外線吸収剤は、薬品の紫外線吸収剤ほど効果はありませんダウン薬品は効果があっても毒性は強いです叫び

防腐剤とタール色素と紫外線吸収剤だけは、配合量が規制されています汗白っぽくなって見かけは悪いですが、散乱剤の顔料を中心にUVカットするのが安全です!!

サンスクリーン乳液、サンスクリーンクリーム、サンスクリーンフォームは、噴射剤タイプの乳液ですビックリマークサンスクリーン美容液もあります!!

SPF表示は、炎症を起し、しみの原因になるB紫外線をどの程度防ぐかを示す数値ですビックリマークしかし、この数値は消費者の想像以上にクリームを厚く塗布した場合の値ですので過信は出来ません汗

厚く塗り、薄くなりかけたらまた厚く塗る、というこまめな補修をしながら使う必要がありますビックリマークまたSPFは、皮膚が赤く傷むまでの時間が、素肌の時より何倍の時間がかかるか、という数値ですビックリマーク肌によりますが、日本人の平均的な肌なら、SPF1~20分程度とみられます!!炎症は起こしませんが、皮膚の奥に入ってしわの原因になるA紫外線を防ぐ程度は、PA+、PA++、PA+++の3種で示しますビックリマークそれぞれ防止効果がある、防止効果がかなりある、防止効果が非常にあるという意味ですDASH!



・サンタン化粧品(日焼け用化粧品)

B紫外線をさえぎって、A紫外線で炎症を起こさずに日焼けする化粧品ですビックリマーク植物油はB紫外線を多少防ぐ性質があるもので、サンオイルは植物油です!!製品の形態としてはオイル状のものが一般的ですが、夏海浜での使用が多いため、べたつかず、砂が肌につかないようにさっぱりした低粘度のシリコーンオイルが用いられることが多いですビックリマークまた、乳化したクリーム状タイプ、
ジェルタイプ、ローションタイプのものもあります音譜

最近では、皮膚の抗酸化剤を配合した製品もありますビックリマーク臨時に皮膚を補強するには動物油でも鉱物油でもいいですが、両方ともB紫外線を防ぐ作用はありませんのでご注意を!!



・パック


パック本来の目的は、角質層の除去で表皮の再生を促進させることですビックリマーク

パック剤の内容によっては、パック後の手当てが必要なものもあり、使用目的を確認してから使いましょうニコニコ

内容的に分類すると、保湿・湿潤を目的とするパック、エモリエント剤で皮膚を柔軟にするパック、植物エキスなどの効果を期待させるパック、角質の表層を除去する剥離性パックなどがありますアップ

形態的に分類すると、エアゾールで合成ポリマーを泡状に噴射するパック(フォーム状パック)、ポリマー系ゼリー状パック、練状のペースト状パック、クリーム状パック、クレイ(粘土)などがありますビックリマーク

美白剤を配合した美白パックもあります!!剥離性パックの他は、ほとんど基礎化粧品と共通して、別途購入の必要性はありませんビックリマーク剥離性パックの後は、酸性化粧水をつけるなど皮膚を休ませるケアが必要です目



・ピーリング


皮膚表層を溶解してはがす美容法ですビックリマーク

剥離性パックで安全に少しずつ使う美容法、皮膚科で一気に厚くはがすケースがありますビックリマークひどい腫れを起こすこともあります叫び



・美白化粧品(ホワイトニング化粧品)

クリームや化粧水にビタミンC誘導体やアルブチンなどの美白剤を配合し、皮膚に浸透させメラニンの発生を抑える化粧品です!!

医薬部外品として登録すれば「美白」を宣伝できますが、化粧品として登録すると美白の宣伝はできません(薬事法)!!美白剤を浸透させるには、合成界面活性剤でバリアを壊すか、美白剤そのものを合成界面活性剤に合成してすり込むしかありません!!そのため、皮膚のバリアが虚弱になってしまう問題がありますビックリマーク



基礎化粧品の種類とそれに伴う用語の解説でした~ビックリマーク


次回更新は来週になりそうです^^


宜しくおねがいします^^