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hacktのブログ

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なにもかも省みずに





故郷の母にも手紙書けず





己の未熟さを知り






気づけば体は








血に染まった











はい、みんなのHacktデス




俺が独り暮らしを初めて約10ヶ月




実家に帰ることもなくなり



親の顔も最近見ていなかった





もちろん祖母や弟たちも







そんなある日
いつものように仕事をしていると
叔母さんが買い物に来ていた



叔母:あら!あんたおったんねぇ!!



この叔母さんとも1年以上会っていなかった


Hackt:お久しぶりデス。



叔母:婆ちゃんも来とうばい!


Hackt:うそ!?



俺は昔婆ちゃんっ子だった

土日、夏休み、冬休みは決まって婆ちゃんの家に泊まっていた



でも年をとるにつれ




遊びに行くどころか顔も出さなくなっていた



婆ちゃんに会いたいと思い店内を必死に探した





いない




仕事に終われているので時間がなかった



でも探した




やはりいない






諦めて現場に戻ろうとすると目の前に










いた





やっと会えた




俺はすぐ声をかけた



Hackt:婆ちゃん!!



祖母:○○!よかった○○おった!!


○○は本名である



その駆け寄ってくる婆ちゃんの姿に俺は衝撃を受けた












泣いていた





手で涙を拭っていた




俺はその姿を見た瞬間罪悪感に襲われた





そんなに?





そんなに辛い思いをさせてしまったのか俺は?




祖母:よかった!会えた!ずっとここうろうろしよったけどなかなか出てこないから諦めてた




Hackt:あぁ、ごめんな




祖母:元気にしよんかね?ご飯しっかり食べよる?朝ちゃんと起きれよるかい?




Hackt:大丈夫、元気にやってる。


祖母:あぁーよかった!○○に会えたのが一番嬉しい!また家に遊びにおいで!なにもないとこやけど彼女と一緒に。




メッチャ笑ってた



でも俺は正直
泣きたかった





本当に心配かけてごめん!!
ちゃんと元気にやってるからな!









そしてさらに別の日








パートのおばちゃん:○ちゃーん!お客さんが呼びよう!!



Hackt:はいよー




店内を出ると母がいた



Hackt:母さん



母:はい!差し入れ



Hackt:ありがとう



Hacktは差し入れのミスタードーナツを手に入れた!



母:人数わからんやったけ適当に10人分かってきたき



Hackt:あぁ、みんな喜ぶよ



母:じゃ、熱中症とか気を付けて、たまにはご飯食べにきなさい
嵐のDVD新しいの買ったき!!



Hackt:いやそんな情報はいいよ、じゃあね







婆ちゃんの次は母さんかよ
なんか胸が痛いぞ




Hackt:母から差し入れがきたんでみんな食べてください



おばちゃん:やったぁー!ミスタードーナツやぁ!なんでもいいやろ?



先輩:早い者勝ちやぁ!!



Hackt:慌てなくても人数分以上あるから好きなのとりゃいいじゃんww




箱を開けると中身は
ポンデリング10個
しかも全部同じ種類








みんな爆笑











母さん!!!!!!!!wwwww



Android携帯からの投稿
昨日の話



いつもどおりBAR に集合


メンバーはHackt・かぴ・はやお・空・店長
そしてメシへ


Hackt:あー食った食った!


空:俺、あの笑顔の店員に惚れたかも・・・


Hackt:じゃああのラーメン屋の娘ははやおに譲るってことで^^

はやお:えっ?りなちゃん?(*^^*)


空:りなちゃんは俺のもんだ!!!!


馴れ馴れしく呼んでるが想像で勝手につけた名前
本当の名前は誰も知らない


店長:この後どうするよ?



かぴ:あー!苦しい!お腹いっぱい!!


店長:いつものようにBAR でひと狩り?


かぴ:わたす暇になるだ


Hackt:つか今あのラーメン屋に行ってもよ、
俺たちあの娘の顔覚えてねーだろ?


空&はやお:いや俺はわかる


店長:おーい!このあと・・
Hackt:いやこっちが覚えてても向こうは絶対覚えてないね!


はやお:いや!俺の顔はわかるやろ?(*^^*)


Hackt:お前向こうは何人接客してきたと思ってんだ?一回しか行ってないし覚えてるわけがねーだろ!!


はやお:いや!俺顔にインパクトあるけね!!^^



一同:・・・・・・



笑顔のはやお



店長:あのーそろそろいいッスか?


Hackt:おっ?



店長:今からどーするよ?



はやお:星きれーじゃね?目悪いきよー見えんけどw


空:星きれーに見える場所知っちょうバイ


かぴ:いいね!いいね!星見に行こ^^


Hackt:シャーコラ!!みんなであの星に行こうじゃな・・・・

到着






はやお:うおーーー!!!!よう見えんけど綺麗だぞ



Hackt:ん?なんだ!!!!不思議な力で体が勝手に右に傾く!!重力か?!


Hacktは軽く本気だった


店長:お前この場が軽く斜めになっちょうきたい!



かぴ:うわーキレイキレイ!!



空は既に横になっている


そして皆も横になり星を眺めた


Hackt:なんか横になって見るとまた違うな


はやお:Hackt


Hackt:ん?



はやお:なんかこれ見よったらさ・・・


Hackt:キングダムハーツを思い出す、だろ?


はやお:おっ!お前も同じこと考えてたか^^



かぴ:あっ!!流れ星!!!!


一同:うそ!!??



はやお:ええなぁ!!!!


Hackt:流れ星か、見たことないな(・・;)



そして携帯でBGM を流しながら
皆でしばらく星を眺めていた



しばらく見ていると不思議と自分の世界へ



はやお:いやぁなんかいろいろ考えてしまうよのー


Hacktは下のアスファルトのことを考えていた


Hackt:(実にもったいない!こんないい場所なのになんでこんなかったいアスファルトなんや?!なんかあっついし、ゴツゴツしてて頭痛いし、頭皮に悪そうやし最悪や)


そんなこんな考えごとしていると
目の前の星空に一筋の光が走った!!


Hackt:(今のまさか?)



Hackt:なななな!

はやお:ん?



Hackt:流れ星ぃぃぃぃぃい!!!!



Hacktは全力で言葉を発した




一同:・・・・・



全力で無視された



Hackt:(何故だ?!何故みんなシラーっとしてんだ?まさか嘘って思ってんのか?!それとも流れ星ってそんな珍しくないもんなのか?!俺だけ?こんな興奮してんのは?田舎者だから?いやもうわけわからんぞ!いや!さっき皆かぴのとき『うそ!!??』って言ったじゃん!『うそ!!??』って!とにかく追撃をかけねば!!)




Hackt:いや本当だって!!今目の前をシュッ!!って行ったんだよ!!シュッ!!って!!



はやお:いやわかったって^^


Hackt:本当だって!!信じてくれよ!!
なぁ!!なぁ!!


かぴ:わかったって!!(・・;)



Hackt:(なんか悲しいぞ)




そしてしばらくまた星を眺めていた



かぴ:うわっ!!なん!!なんか飛んでった!!



その発言とともに俺の目の前にも黒い影が横切った!


Hackt:黒い流れ星だ!!



かぴ:虫ちゃ!!虫!!うげー






そんな夜を過ごしたHacktであった




でも本当は考えていたのはアスファルトのことなんかじゃない






そう





お前のことさ
はやおwwwwwww



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久しぶりでございます

なかなか更新する気力がなくて


みんなこの時を待ってたんだろww←



えーHackt最近てか昨日髪をバッサリ切りました


これでもかってぐらいバッサリ!!!!



Hacktは髪を切ると若返ります
-4~5歳ほど



普段は老けて見られますが(・・;)




そして最近変わったことと言えば



今さらですがモンハン2ndを初めからしだしましたw


はやおもwww



二人でクエスト行った日にゃもう


Hackt:シャーコラ!!どや!!!


はやお:グッジョブグッジョブ!


はやお:Hackt!!にげろーー!!!!


Hackt:はやおーーー!!!!



みたいな感じです(笑)



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