仕事を終えて、すぐに親の住む町まで報告に行きました。

こんな日に限って終わらない会議

会議が終わった頃には、辺りは暗くなっていました。

親にどう話せば心配かけずに話せるか?

どのタイミングで話そうか?

30分の道のりを考えながら走っていました。

何かあったの?察してくれた母親に実は検診で引っかかって・・・

親より先に死んだらいかんよ。

わかっている。

年をとった親の気持ちはよくわかる。

報告を終え、親の住む実家を後にした。

身体頑張ろうね。大切にしないと。

朝、職場のパソコンを起動して、診察結果の上司への説明文を作成した。

 

上司からは、通院の頻度はどのくらいか?

 

職場でできないことや禁止されることはないか?

 

と10分程度話をして、終了しました。

 

仕事から帰る時間が早くなりました。

 

お酒を飲んでいた時間が、趣味の時間に変わりました。

 

仕事はさっさとこなして、無駄がなくなりました。ただ向上心は戻ってきていないかな・・

 

明日の仕事も、無難に熟せますように。

朝一番に近い診察順番。9時過ぎには5番目くらいで診察に呼ばれました。

医師曰わく、総肝動脈瘤について放射線科の医師と相談の結果、要観察でよい。

転勤前にいた街の病院から、8年分のCTの検査結果を送ってもらい、動脈瘤は8年前からあったそうです。

前の街の医師は、何も言っていませんでした。

GISTについては、遊離腹膜垂と考えられ、今のところ問題なく、要観察でよい。

IPMNについては、現状で、分岐型が2つあり、ともに1cm未満程度で、今後、要観察でよい。

との結論になりました。

3カ所からのイエローカードが出されました。次の検診は半年後になります。

入院覚悟もしていたし、病気と戦うことも想定していました。

先に見える病気との付き合いと戦いへの備えは必要と生きていかなくてはなりません。

色々アドバイスを今後も頂きながら、自分の体内にある身体の病巣と生きて行きます。

明日から仕事です。生きるためにも働きますね。