健康診断により発覚したIPMN

 

膵臓に膵嚢胞があると言われたあの日から、もうすぐ1年になろうとしています

 

胃がんにより4分の3の胃の切除をして13年が経過し

 

もう大丈夫と思っていた自分への次なるハードル

 

お酒は飲み過ぎていたのは確かです

 

人間関係の不得意な自分は、毎日晩酌で気持ちを紛らわせていました

 

まるで水を飲むかの如く、一気に飲み干して寝る、そんな毎日でした

 

今は、一切お酒に手を付けることはなくなりました

 

良い事か悪い事かはわかりませんが、付き合いで酎ハイを飲もうとしても、身体が受け付けなくなりました

 

お酒を飲まないことで、人間関係の構築が難しくなったかな?とも思っています

 

身体に害のない程度ならば良いと自分でも思いますが

 

晩酌はしない(お酒は飲まない)と決めたので、このまま続けて行こうかと考えています

 

あとは、ストレスとの戦いかと思います

 

このストレスのおかげで、胆石、胃がん、IPMNと、自分の体を犠牲にして働いているのだと思います

 

明日からまた忙しくなります

 

もっと楽に仕事をこなすこと

 

自分が健康でいられるためにも、まずは心が健康でなくてはなりません

 

まだまだ甘い自分かな

 

読んで頂き、ありがとうございます

 

明日以降も、皆様方が健康で良い一日になりますことをお祈りしています

 

 

 

札幌K病院でやってくれなかったEUS検査を手稲渓仁会病院で今日実施しました。
 
やろうか止めようか悩んでいたのですが、始めにに実施したMRI検査がテンポよく終わってしまい、予定事時刻の30分以上前にEUSの検査に呼ばれました。
 
悩む余地もなく検査室に入りとなり、まな板のマグロに。
 
20代の男性看護士の指示で、鼻に酸素チューブ、口元にガーゼ、頭には帽子、口内に麻酔スプレー、マウスピース装着、点滴から麻酔注入と進み、その後、意識がなくなりました。
 
若い女性医師が一人入ってきたところまでには覚えていたのですが(実際にはもう一人医師が入られたそうです)
 
検査中は血圧計を手に巻いたまま、心拍計設置されていました
 
この病院では、一日に4~5名の患者にEUS検査を行っているとの事
 
気がついたら
検査が終わっていて、別のベッドで1時間30分寝ていたようです。看護婦さんに起こされました(笑)
 
痛みもなく、無事に終わりました(^^)
 
10人に7人の割合で、検査中に意識が戻ってしまう人もいるとのこと
 
その時は再度、麻酔を追加するそうです
 
検査中、目が覚めなくて良かった(o^^o)。EUS検査は、自分にとってはもう怖い検査ではなくなりました
 
帰りは麻酔のせいでフラフラ
 
お医者さんの話を聞き、今後もIPMNと総肝動脈瘤など見て行きましょうとなりまりました。
 
人まず安心
 
今後も検査は欠かせません
 
次は半年後です
 
 
 
検査後に、ふらふらしながら携帯で更新したので、打ち直しました
 
読んでいただき、ありがとうございます
 
皆さんが、今日も明日以降も良い日でありますように
 
 
朝の混雑している道を車で走り、ギリギリに到着

CT検査では、機械動作後に機器が前回と違うと比較が出来ないと、別のCTで撮影し直しになりました

検査は、総肝動脈瘤異常なし、GISTみたいな瘤大丈夫と言われ、一安心

検査は1年に一度という提案をされた

IPMNの状態は如何ですか?と聞いてみて、MRIでないと今回のCT結果からはわからないとのこと

じゃあ自分のIPMNは放置して大丈夫ということなのかな?

医師は、半年事にCTとMRIで検査していきましょうと

確かにIPMNのガイドラインでは分岐型で3センチは一年で良いとはなっていますが、普通は半年で皆さんされているのでは?と

今自分はセカンドオピニオンが必要かなと考えています(;_;)