これは、
「ある仕事をしなかったことにより放棄した利益」を「費用」としてとらえる考え方です。
これを、会社組織ではなく、自分個人にあてはめると、
「今、学習すること、経験することをしなかったことにより放棄している利益」はいくらか?という考え方になります。
「若いころの苦労は買ってでもしろ」という言葉があります。
この言葉は、まさに、この個人にむけての「機会費用」の考え方を表現したものです。
やるべきことをやらないことによるリスク。
これは莫大ですが、逆にやったことでの失敗は経験として蓄積されます。
そのために、やるべきことは次のことです。
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■時間の半分を自己投資にする。
半分を自己投資に充てます。
そして、その半分の内訳はこうです。
○ 半分の半分、つまり4分の1は、「新しい経験」に充てます。
○ 半分の半分、残りの4分の1は、「自分の好きなこと」に充てます。

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実際の話、組織に勤めている場合は、(私も勤め人です)思うように時間をコントロールできません。
私は、勤め先では、仕事を取り仕切りつつ、手足となって動き回らなくてはならない立場
であるため、正直な話、フルに時間をつかっても、やるべき仕事をこなすことで一日が終わってしまうことがほとんどです。
しかし、それでは、他の人と差別化できなくなる恐れがあるため、ブログや動画アップを行っています。
そのため、この記事に合致する私の目標としては、仕事のなかで、自己投資に繋げる時間を確保することです。
それには、裁量権のある上司に、私のやりたいことを理解してもらい、その事業の裁量権を得る必要があるため、PR活動中です。
ぜひ、自己投資の確保について、考えてみてください。
■おまけ動画
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