いかに少ない労力で、
いかに成果を上げるか。
doing more with less
を私は追求しています。
そこででてくるのが、「型」になります。
私は、特別な才能により、今の組織に採用されたわけではありません。
短距離走の選手のように、100メートルを10秒で走れません。
外科医のように、病巣を取り除くこともできません。
凡人です。
しかし、仕事を人の3倍速く処理できます。
なぜか?
それは、「型」をみにつけているからです。
もちろん、
「型」の次のステップとして、
「人に任せる」技術、
「仕事をブラッシュアップさせる」技術
も駆使するのですが、
基礎は、仕事の「型」です。
「型」を身につけるということは、
考えずに仕事をこなせる、
ということです。
考えて考えて、洗練された「型」というのは、芸術の世界だけではなく、どの世界にもあるものです。
考えながら仕事をするのではなく、
考え抜いたあと、
何も考えずに、こなしていくのです。
「型」がみについていると、
ゴールがしっかりみえるのです。
迷いのない、しっかりとした道筋をキープして、仕事に臨みましょう。
「型」により、考えずに、迷わずに、ゴールをてにいれましょう。
なお、「型」をてにいれるには、経験値が必要です。
もし、あなたが、今の仕事の「型」をみにつけたければ、優秀な先輩、上司をそっくり真似してください。
極論をいえば、仕事の仕方だけでなく、話し方から、食べるものまで全て。
これは、ききます。
ぜひお試しください。