こんにちは☺️

インスタグラムで「低コストで質の良い学び」を発信している、はっくです。

 

 

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今日はパパ先生と娘の勉強風景を見てて気づいたことです。






今日も2人で算数の苦手分野を勉強してました。

👨🏻「これいくつだと思う?」
👧🏻「3259」
👨🏻「なんでそう思ったの」
👧🏻「1000が3つと100が2つと10が5つと1が9だから」
👨🏻「これが1000だからこうなって〜(解説終わり)」
👨🏻「よし、次行こう」

👩🏻‍🦰「いや、待って🖐️」
耐えきれず、口出ししてしまいました‼️



何がいけないのか、みなさん分かりますか?



主人は、娘の回答に対して
正解なのか間違っているのか1度も伝えていなかったのです。

これ意外と多くの親はやりがちなのではないでしょうか?

子供が答えを言ったら、
「合ってる」「間違ってる」
これを伝えずに解説に入ったり、
先に進めてしまったりしてないですか?

これをされると子供は親の顔色だけで
答えが合っていたのか間違っていたのかを判断しなくてはいけなくなります。

そうすると、正しい答えが分からなくなり
合っているのに自信が持てなくなります。

子供が答えたら、まずは正誤をきちんと伝える

当たり前のことですが、
今一度意識してみてください😊

主人に伝えたら、
次の問題から意識してくれてました‼️
子供も、正解と言われた瞬間ガッツポーズ🙌

こうやって自信につながるのだと思います😊