the end of shite ★★★ -7ページ目

the end of shite ★★★

くそったれの終わりは自分で見ます。


再開しますね、たぶん


よろピコ──(σ゚∀゚)σ──ン

カンクン2日目

今日はシアン・カーンに行きます

カンクンはリゾート地ですが
ちょっと車を走らせたらまわりは自然だらけ
メキシコっぽい色が見えてくる

シアン・カーンは自然保護区で
世界遺産にも登録されている。
もっとカンクンの中心部から近い場所で
自然の中で遊ぶ施設もあったんだけど
そこはやっぱり観光用にいろいろできあがってるんだって

シアン・カーンはすごく広くて
こうやって観光客が入れる場所はほんの入り口なんだけど
そうやって守っていくのも
自然とうまく共存していくのには絶対必要なこと

あまり手を加えられていない自然を
五感で満喫するのは
やっぱりとても気持ちがよかった

なんてことはなくて
マングローブがたくさん生えているラグーン
自然とできた水路を
ただ流されているだけ

トイレの設備すらない
シュノーケリングスポット
まわりは木々がうっそうと茂っていて
そこにそんなに広くない深い池(?)
水がすごく冷たくて
ほんと、それ以外なんにもないんだけど
ずっと水の中見てて飽きないの


the end of shite ★★★


the end of shite ★★★


ぜんぜんいい写真がなくてすみません・・
カメラが濡れるのがこわくて
肝心なところが撮れませんでした・・


途中でお昼ごはんを食べた街は
メキシコ色が強くてうれしかったー!!



the end of shite ★★★


the end of shite ★★★


そう、わたしね
Mexico ガイコツ祭り
ってゆー緒川たまきさんの本を見てから
メキシコに行きたくて・・
「祭壇」を見たくて・・

メキシコってガイコツがすごくかわいいの
街のいろんなところに「祭壇」があって
鮮やかでポップでかわいくてユーモアにあふれてて
でもやっぱり死者に対する想いもあって・・

ガイコツ祭りが盛んなのは
メキシコシティからまた離れた場所だから
カンクンで「祭壇」や
メキシコシティみたいな色合って見れないと思ってたんだよね
でもカンクンも
ちょっと街を離れたら
やっぱりメキシコなんだなーって

それでついに!!
車の中からで一瞬だったけど
祭壇があったの!!
ほんとに道端にあるんだ!って思った



3日目は
ジャングルツアー!
名前に惹かれたけど
ぜんぜんジャングルじゃないんですけど・・
てか海なんですけど・・
日本では運転するのに免許がいる2人用の船
こっちでは説明聞いただけで運転できる
それでまたシュノーケリング
海がきれいだから飽きないー

それからバスに乗って
ホテルに戻ったんだけど・・

カンクンのバスは
乗るときに運転手さんに降りる場所を言うのね
そうすると降りる場所で止まってくれるの
で、運転手さんはときどき忘れるので気をつけましょう、
と現地スタッフのおねーさんが言ってたけど
こうゆうのって大げさに言うよね・・と思ってたけど

あきらかにホテルすぎましたよ!!
慌てて立ちあがったら運転手さん気づいて
すぐに止まって、ホテル指さして
ほら、ここでしょ?覚えてるってー
ってジェスチャー・・
いや、明らかに過ぎてますよ?

そんなゆるいカンクン
夕方になって日が傾く
昼間のきつい太陽が少し丸くなる
景色のぜんぶに金色がかかってくる時間
ホテルの前の海でのんびりして
ちょっと海を好きになる

最後の晩餐は
メキシコ音楽の生演奏付き!
外国人の子供が音に合わせて踊ってるのがかわいかったー!


ラスベガスからカンクン

予定つめこみすぎて大変だったけど
風邪もひいたけど
モッズはグラスで手を切ったけど
ケンカも山ほどしたけど
楽しかったー


日本も世界も
まだまだいろんなところに行きたい!


空港に向かう車の中で
朝日が昇るのを見た

ラスベガスの高いホテルに朝日が反射する

金色に光る壁が
変わらずに立っているのに
静かすぎる街に
少しほっとした

この街も
朝が来たら眠るんだ
砂漠に囲まれた
エンターテイメントも
眠る時間があるんだ

よかった、となぜか思った


飛行機でカンクンに移動!
途中で乗り継ぎがあるけど
スタッフのおねーさんが
丁寧すぎるくらい説明してくれたし、
ラスベガスに向かう時の乗り継ぎも問題なかったし、
あーカンクン楽しみ!
と思って飛行機で爆睡・・

っちゃん・・
よっちゃん・・
と起こされて、モッズが心配そうな顔をしていた
どうやら着陸しないらしい
さっきから何度も滑走路ギリギリまで下がって
また上がる・・ってことを繰り返してるらしい
寝てて知らなかったw
で、隣の空港に着陸します、とのこと・・

えーーー!!
まって、乗り継ぎしなきゃいけないのにどうするんだ!
で、隣の空港に着陸したのはいいけど、みんな降りないし・・
機長のアナウンスは活舌悪くてなに言ってんだかわかんないし・・

え、みんななんで慌てないんだ?
時間とか気にしないの??
乗り継ぎする人とかいないの??
え、ちょっと斜め前の外国人、パンとか食べ始めたよ・・
通路はさんで隣の外国人、隣のねーちゃんナンパし始めたよ・・
これってお国がら?

しばらくして
着陸するはずだった空港に戻り、無事着陸しました
・・乗り継ぎの時間、とっくにすぎてます。
あーどうしたらいいんだ・・
最悪空港で一晩過ごすのかなぁ・・

とりあえずカウンターでチケット見せたら
あっちのゲートに行けって言われたから
ちょーダッシュで行って
そこで必死につたない英語で説明する
そしたら黒人のおばちゃん、
そこで20分待ってなさい、とのこと

え、どうなの?
ほかの飛行機に乗らせてくれるの?
お金とかどうすればいいの?
ともんもんしてたら
あれ??
乗るはずだった飛行機じゃん・・

そう、まだ飛んでなかったのね
どうやら悪天候で着陸も離陸もできない状態だったみたいで
乗るはずの飛行機もまだ出発してなかったってことでした・・

たぶん飛行機に乗ってる時点でそう説明されてたんだな
だからみんな慌ててなかったのかなーと

あーすんごい慌てて、恥ずかし・・
向こうからしたら
なにこの日本人慌ててるのかしら?と思われただろうよ・・

で、カンクンついたの夜の11時でした・・
8時ころ着くはずだったのにー!

でもね、カンクンのホテルのロビーには
きれいな日本人のおねーさんがいる!!
あーまさにネ申!!
日本語が通じるあなたはネ申!!
もーね、カンクンにいる間中、
うざいくらい質問しまくった!!
レストランに行くときの服装も
これでいいですか・・と
おまえのセンスなんてしらねーよ!
と思っただろうな・・
たぶん世界中の人たちの中で(カンクンに来るような人の中で)
こんなに英語が話せないのは
日本人くらいなんでしょう
だから日本人のおねーさんがいるんでしょう・・

でカンクンのホテル、
オールインクルーシブにしてもらったから
もーベガスみたいにびくびくしてません!w
部屋の冷蔵庫の飲み物は勝手に飲んでいいし
お菓子も食べていいし
ホテルの中のレストランは使いたい放題だし
海に行くときはタオル貸してくれるし
プールもスパも利用できるし
なんかほかにもいろいろあったけど
時間なかったー
そしてなぜかツインの部屋だったー

朝起きて
窓からの眺めがすごくきれいだったな



the end of shite ★★★



長くなったので
つづきはまたあとでー