バイト帰りにTwitter見てたら
「町田ゼルビア」が
「FC町田トウキョウ」に名称改名。
びっくりだなぁ、と思ってたら
やっぱりかなりの反対の声もあるみたい。
僕は4歳からサッカーを始め、
中学時代はJリーグのクラブの下部組織に
所属していたことがあったんだけど、
ウチのクラブは
そんなにお金があるクラブじゃなくて
アカデミーの僕らが
ホームゲームの運営に関わってました。
そこでやっぱり感じたのは、
「サポーターの力ってホント大きい」
ってこと。
サポーターの支えがあってはじめて、
その地域がひとつになり
クラブとサポーターが
一緒に作り上げる空間だからこそ
「熱狂」できるんだと思う。
今大学4年生の僕は
そんなJリーグが好きで
もっともっと発展して欲しいし
世界と肩を並べるリーグになるためには
「サポーターの存在が一番重要だ」
そう考えて、
Jリーグに関する卒業論文に取り組んでいます。
このニュースをTwitterで見て
ゼルビアサポーターたちが
涙を流して訴えているのを見て
本当に心が痛んだ。
プレーヤー時代の僕にとって
ゼルビアはライバルであり
もちろん今もサポーターではないけど、
そんな僕の中ではいつでも、
「ゼルビアは"ゼルビア"」だった。
僕の所属した町クラブも、
つい先日名前が変わってしまったけど
やっぱり僕の中では変わらない。
数年前、
「横河武蔵野」が
「東京武蔵野シティFC」に変わったけど
やっぱり同期で集まって話すときは
「横河」のまんまなんだよね。
サポーターの方々も、
ゼルビアって名前に本当に
誇りを持っていて
強い愛着があるからこそ
どうしても受け入れられないんだろう。
でもこのサポーターの想いは
本当に大切なもので
この想いが途絶えてしまったら
きっと愛されるクラブからは
かけ離れて行ってしまうだろうし
この想いがあってこそ
サポーターはスタジアムに
足を運ぶことをやめないんだと思う。
最終的にどうなっていくのか
それは分からないけど
なにより、
クラブを愛するサポーターの方々が
1番納得する結果になればいい。