久しぶりの滋賀県大津市です。
 
岐阜県から向かうと大津市は、京都のすぐ手前。
なのでどうせなら京都に行こっと!…という感覚で、ほぼほぼ通り越してしまって誠にすみません。
 
 
 
いやいや〜
大津市には、こんなに素晴らしいお寺がある!
って実感させられた次第であります。

 

 

はい三井寺(みいでら)です。

 

正式名は『長等山園城寺』です。

 

 

 

複数のお寺さんがあり、かなりの広さで、行くトコ行くトコ、いちいち感動させられます。

 

 

 

 

 

仏像の撮影がNGですので、この感動を写真やブログで伝える事がてきないのがたまにキズショボーン

 

 

 

 

 

プロキャメラマンが撮ると映えまくりでしょうが、

凡人キャメラマンだと、普通の写真になる。

 

カッコつけて、軒をフレームに入れても、何ともやっぱり普通。キョロキョロ

 

 

哀愁漂うおじさんの後頭部と三重塔

この写真もいたって普通。

 

 

 

 

春先や紅葉の時期はきっときれいで、釘付けになるほどの小道もたくさん。
 
 
感動をありがとね!
三井寺。
詳しい情報はリンク先などで調べてみてください。
 
 
 
 
ちょびっとだけ、車を走らせると、
大津港。

 

 

 

琵琶湖からの風が心地よい。

 

 

 

やっぱり、小説
『成瀬は信じた道をいく』
『成瀬は都を駆け抜ける』
 
でお馴染み、成瀬あかりのお膝元には行かなきゃね!

そしていつかは成瀬も乗船したミシガンクルーズで琵琶湖を周遊したい。

 

 

 

 

大津は、成瀬で盛り上がる!

 

 

 

 

成瀬、やっと来れたぞ〜👍

成瀬と西浦くんが食事した
湖の駅浜大津おいしや」でランチをし…
 
そして、

 

な、なんとびっくり
成瀬グッズがある〜
 
 

 

 

缶バッジとクリアファイルを購入。
 
3巻の小説と一緒に撮ってみた。
 
 
 
 
こちらも感動をありがとね!
 
 
 
 
 
 
 
琵琶湖を横目に見ながら車を走らせ、本日最後に行く場所は…
 
 
石山寺です。
 

 

 

疲れでちょっと足ガクガクでしたが、せっかくなので訪れたいよね〜

 

 

 

 

 

 

見事な石ガーン

 

 

 

提灯と軒は撮らなあかんよー
最近、軒と本堂の撮り方にハマる笑
 
 

 

 

提灯の向きを直す職人さんじゃないよ。
わたくしですよ口笛
職人でなくても曲がった事が大っ嫌いなタチなので。
 
 
 
 
 
また出没しますよ。
滋賀県大津市、感動をありがとねーキューン
 
 
 
 
 
 
 
 
可児市の不動産は、宅伸不動産…で、推しに会いに行ってスッキリ。
 
 

 

 
マラソン、駅伝、リレー🏃‍♀️…
普段は観戦する事はまずありません。
 
 
でも…
家族(特に箱根駅伝に熱い奥さま)が盛り上がっていたので、ちょっと読む事にしましたよ!
 
 
 
 
 
お馴染みの岐阜県加茂郡八百津町出身、
《巨匠》池井戸潤さん著…
 
 
小説『俺たちの箱根駅伝』上下巻

 

 

 

 

駅伝のルールはまるでわからない僕ですが、ベテラン作者の描き方にスーと入って、サーと泣かす巧みな技術。

 

 

 

も〜う涙が溢れてしょうがない。悲しい

ソファでの寝転び読みにて、涙が耳にまで入ってくる始末。泣き笑い

 

 

 

…特に下巻よ!

 

 

 

学生連合にスポットを当てためずらしいケースなんですね。(学生連合という単語も知らなかったんですけどね。)

↑このくらいのストーリーバレは許してね 🙏

 

 

 

 

 

登場人物もかなり多めですが、一人一人に人生・ドラマがあります。

 

 

そして小説内、学生や監督、テレビマンたちのスポーツマンシップにのっとっての行動が何ともカッコ良いのです。

 
 
 
 
 
この小説の事、何を書いてもつぶやいても、ネタバレになってしまうので、何も言えない予防
 
 
 
ただ、一つだけ言えるのは、スポーツに興味がなくても、やってなくても、走ってなくても、読むと自分の中の内に秘めたものが、掻き立てられるキューンキューン
…んだなぁ〜
コレが…
 
 
 
 
活字だけでここまで泣かされるとはえーん
 
 
もう読むしかないよグッド!
 
 
 
 
 
 
 
 
【おまけ】
先日、岐阜県加茂郡八百津町にあるハヤブサミュージアムにお邪魔して来ました。
 

 

 

 

 

 

 

 

岐阜県加茂郡八百津町出身の池井戸潤先生が描いた

ハヤブサ消防団

 

ドラマセットの展示や池井戸潤氏が所有する小説の生原稿などが展示してあります。

 
 
こちらもぜひ💁
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
可児市の不動産は、宅伸不動産…で、スポーツマン精神にのっとり読んだ小説でした。
 

 

 
最近、レトロやヴィンテージや、はたまた昭和ブームってよーく聞きます。
 
 
最近って事ないか…
ココ何年かは、何でも古いものがブーム化してます。
 
 
車、バイク、洋服、スニーカー、家具(インテリア)、音楽(レコード)、生活雑貨…など、挙げたらきりがない程のレトロブームですね。
 
 
 
 
 
 
僕、思うんですけど、ブーム過ぎるんやない?
 
誰もが古いものを収穫し、値段を釣り上げる。
金欲の為に欲しくもないものでも買ってまた売る。
 
 
 
うーん🤔 この状況、悪循環。
 
ホントに純粋に欲しいと思うものが高騰してしまい買えない。
 
 
 
 
 
だから…
 
みなさん、やたら滅多に欲しくもないヴィンテージやレトロなモノを買わないで。
本当に欲しいものだけを買ってよ〜
みんながみんな、バイヤーになったらイヤーー
(」´□`)」<!!!!
 
 
 
 
 
…って無理だよね。
 
これが 「世の中のしくみ」 なのですから。
 
僕も商売柄、同じ様な事をやってます。😛(笑)
付加価値をつけて再販のお手伝いをします…
 
 
 

 

 

 

 

 

若かりし時から純粋に、生粋に、無垢に、潔白に、もっと言うなら、ピュアに☺️、ヴィンテージとは程遠い好きなモノだけをコレクションするくらいの趣味にしておきましょ!

 
 
 
 
 
 
 
さてこのレトロブーム、いつまで続くことやら。
(´ロ`ill)
 
 
 
 
 
 
 
 
可児市の不動産は、宅伸不動産…で、ブームになるとすたるのか⁈