自分のブログを見てみて、息子の事を綴った記事があった。
いま、絶賛反抗期の娘に思うことも書き残しておこうか。
そんな娘、女子高生でもない、中学生でもない、まだランドセルを背負っている。
生まれてすぐ病気が分かって、その時はとにかく生きてくれと願った。
そこから、自分のペースで良いから健やかに育ってくれと。
保育園に行けば友達と一緒に楽しく元気に過ごしてくれと願い。
それから小学校に入学してからも彼女は頑張っている。ならそれでいいじゃないか。大きな怪我もなく、毎日元気に登校して、汗だくで帰ってくる。十分じゃないか!ハナマルだよ我が娘!
いやいや、そんなことも言ってられないだろ…。
どうやら私の中に2人のお母さんがいるようだ。
そしてそのもう1人のお母さんはこの現状に満足していない様子だ。いろいろ少々焦っている。
テストは毎回半分より少し良いくらいの点。
授業中、発表は必ずしない。それを数年前に参観日で目の当たりにした。生徒数も少ない学校で授業中は皆バンバン手を挙げて発表する。
でも娘はひたすら傍観者だった。
私は何を見せられに仕事を早退して参観日に行ったのか、そう思いながらただ傍観者を参観して帰った。
まぁそういう生徒の成績はもちろん良くない。
明るく活発で体育でははつらつとしている(らしい)。
昼休みは外で元気に遊んでいる(らしい)。
休みの子がいる日の給食のゼリーはジャンケンに参加してみたり(本人談)。
指のさかむけいじって今日も出血してカットバンを貼っている。授業が暇やったんやな(君にとってはな!)。
家では私からの声掛けに反発し始めた。
分かってる!
今やろうとしてた!
あとでやる!
もう!
いちいち語尾にビックリマークがつく威勢の良さ。
言われたくないのは分かる。
学校から帰ったらまずアイスが食べたくなるのも分かる。そうそう、アイス食べたらポテチが食べたくなるよな。ポテチの次はコーラがデフォだよな。
さて、ようやくここで宿題が始まるかと思ってふと見たらなんと寝転んでタブレットでYouTube。
えぇ加減にせーよ。
時には兄の挑発に乗ってしまってイライラさせられたり、妹にちょっかいだして逆襲にあって髪を引っ張られたり、まぁとにかく真ん中は大変そうだ。