束の間の梅雨
去った6月8日に驚きのニュースが飛び込んできました。「沖縄地方、梅雨明け☀」です。え?梅雨入りしたばかりでは? ニュースによると6月8日は史上最速タイとのことでした。おまけに17日間という期間は過去2番目に短かったそうです。待ちに待っていたとは言え、心の準備もできないまま、夏本番です!(笑) 下写真は梅雨の花こと月桃。あまりにも短すぎた雨の季節に、開花の準備ができていなかったのかもしれません。 太陽が力強くなったおかげで、目に映る景色もビビッドになっています。永遠の夏男がスマホで撮影した写真を数枚アップします。 ちょっと早めに帰宅した日はぎりぎり日没に間に合いました。完全に夏の夕焼けです。 待ってたよ、2025年の夏。 自宅に入り反対側の絶景テラスに出て見ると、短いながらも虹が。やっぱ夏って最高です。 以上、目の保養になりましたでしょうか。※歴史的な短さだった梅雨だけでなく、台風の数が多くなるとも予測されています。頼む!8月3,4日だけは来ないでくれ! ・ ・ ・ ・ ・ おいしゅうございましたシリーズです。今回は店舗ではなく、珍しい海鮮系🐟のキッチンカーに遭遇したのでご紹介いたします。業務で訪れた、とある集落の拝殿のそばにたたずんでいた『魚人丸キッチンカー』さんです。 若い夫婦らしいお2人が元気よく営んでいたので、『海鮮いなり』(3個入り600円)をお土産含めて2個購入しました。束の間の休憩時間にいただきました。 とてもおいしゅうございました。『魚人丸キッチンカー』さん、お勧めです。通常は中城村一帯を回っているようです。見かけたらぜひ。刺身も売っています。 ・ ・ ・ ・ ・ 筋トレに励む毎日で遅まきながら気づきました。手のひらにまめができていたのです。全体重がかかる懸垂マシーンを使いはじめたのが原因だと思われます。52歳のおっさんだけに手のひらまでくたびれていてはさらにかっちょ悪いということで、筋トレ用グローブをアマゾンで購入しました(税込1,980円)。 情けないことにまだ完全な懸垂はできていませんが、1回でもできるように努力していきます。 ・ ・ ・ ・ ・ さて今回のカテゴリーは〝映画〟にしていますので、宅シネマで鑑賞した邦画の名作を1本ご紹介いたします。30年近く前の傑作青春映画『がんばっていきまっしょい』(1998年、磯村一路監督)です。BSでやっていたのでご覧になった方も多いと思います。1970年代の四国・松山の穏やかで美しい海を舞台に、ボート競技に青春をかけた女子高生たちの姿を描いています。爽やかな涙、必須です! 主演の田中麗奈さんの素朴でかわいいこと!(撮影当時17歳とは思えないほど女子中学生感を出しています。笑)。ほかの4人もみな女子中学生にしか見えません。昭和の高1ってあんな感じだったのかなぁ(撮影は平成)。娘のいない8郎、彼女たちの熱演にまぶしさを感じながら、昭和の青春に浸らせていただきました。尺はジャスト2時間。展開はスローですが、タイパの時代だからこそのんびりと観てほしい映画です。束の間の2時間を過ごせば必ずや心が洗われることでしょう。おすすめです。JKに甘いとされるシニカル映画評論家水野8郎、迷いもなく合格点82点🌸を差し上げる次第です。 ・ ・ ・ ・ ・ ところで前回の記事に書いたように52歳のおじさんは今、自ら設定した地獄にいるはず。束の間の息抜きを閻魔大王👹に見つかって舌を抜かれる前に地獄に戻ります。今日はこれにて。