リニア中央新幹線の東京側途中停車駅は、相模原市の「橋本」エリアに建設されます。八王子からだとJR横浜線で12分という好立地。いつかこれに乗ってシアターへ行ってみたいです。
栄の劇場に今年2度目となる出張をしてきました。1月26日に本年最初の出張をしたのですが、特に記事するほどのことではなかったので省略しておりました。それは、通常公演ではなくて「人狼ゲーム サカエの夜」というゲーム企画で、約1か月間にわたる広い意味での”トークショー”の第一回目でした。料金2千円で楽しかったのですが、1時間で終わってしまったので物足りませんでした。〇で昨日、二回目の栄行き。タイトルの通り、運営との座談会です。招待されたファンは140数名。登壇者は、劇場の統括責任者・興行責任者・公演責任者、SKEを運営している会社の持ち株会社の取締役、新年度からSKEの運営にあたる会社の共同取締役の2名。合計6名という内容。現在、Keyhоlderという持ち株会社の下にいくつかの芸能マネージメント会社が展開しておりその中の一つが「ゼスト」です。ゼストにはSKEやそのОG、AKBの小栗有以他多数の役者さん、アイドル、スポーツ選手などが在籍しております。この体制が変わります。SKEのマネジメントに特化した株式会社SKEと、それ以外のアイドル、タレント、スポーツ選手などを引受ける株式会社ゼストに分割されます。(会社名は仮)まあ、SKE部門がのれん分けされるイメージです。新設「株式会社SKE(仮)」は2名による共同代表制で、そのうちのお一人が48グループファンならご記憶にあるであろう北川 謙二氏です。〇この座談会、所要時間は2時間15分でした。当然、登壇者によるお客様の御見送りはありません!(^^流れとしてはこんな感じでした。・登壇者各位の自己紹介・この春からの組織再編についての説明・活動停止中の中坂美祐について、あったことの概要と今後について・事前アンケートで特に多かった質問/意見の上位3件の発表と登壇者からの回答(SKE運営に対するもの3件+持ち株会社に対するもの3件)・自由挙手による質疑応答・総括・・司会進行はSKE元7期生、現在ゼストに所属してタレント/役者業をしている高畑 結希さん。座談会の内容をSNSに書いてもいいが、事実に反することを書いたり誇張/湾曲表現などは謹んでほしいとの要望が出されました。◯中坂 美祐さんについては、まあ、マネージャーとの間で誤解を招く軽率な行動があり、SNSでそれが確認できてしまった。また、それが一般に知られ始めてしまったという報告でした。彼女は中学一年生でグループに入って来ているので、純粋無垢なところが結構強めにあるんじゃないかと思います。世間の男性の事に疎い、と。先般解雇されたマネージャーが、ハンドリングを間違えたというのが、僕は大きいように思います。今回の座談会での説明を聞いて、おそらくほとんどの出席者がそう感じたのではないかな。この後の質疑応答でも彼女の話題でそれなりの時間が割かれましたが、みなさん大人ですから(なんならPTAみたいなものだから)この後の復帰の仕方を気にされてます。ソフトランディングというべきか、ソフト再離陸というべきか、、、。挙手による質疑応答は、わたしは手を挙げませんでした。あの大勢の中で、風貌にまったく特徴がないおっちゃんが挙手しても指名されないのがなんとなく察せられったので。(^.^;;ファンから次々出される質問、意見はどれも思慮深く、聴いていて まじめな意味で 面白かったです。みなさん親世代だから、見ているところが深い。グッズ展開についてだったり、握手会会場での設営に関する事だったり、コンサート/握手会の展開状況についてだったり、劇場セキュリティについてだったり、、、。こういう座談会を毎年やってほしいという意見が出ましたが、わたくしも同感です。運営のためにもやった方がいいと思う。◯劇場統括責任者の斉藤さんの話で印象的だったのは、SKEはグループ制を大事にしていく。メンバー一人一人を輝かせたい。個々の活動、ユニットでの活動をこれからも打ち出していって、 新しいファンの獲得につなげたい。どのメンバーも”やりきった感”を得て卒業していってほしい。卒業後の進路を在籍している間に展望できる、そんなマネージメントをしているしこれからもしていきたい。2028年にやってくる”20周年”記念コンサートは、なんとか、名古屋を代表する大箱で行いたい。 等でした。SKE48は、現在正規メンバー43名+研究生11名の合計54名が在籍しています。若い女性を大勢預かる立場として、運営の皆さんはご多分に漏れないこの人材が不足の中で日々頑張ってくださってます。このグループがこれからもあり続けてくれること、これ自体に感謝だなーと感じておる八王子です。それでは、名古屋の満月と、入場整理券をお見せして締めます。ありがとうございます。(おしまい)
過去に3回、劇場公演観覧後に高速を使わずに帰宅したことがあります。そのうちの1回目の時の模様をこちらで記事にしましたが、当時は未完成だったバイパスが完成しまして3度目の走行の時には見事な「無料高速道路」の様相でした。Googleマップのスクリーンショットを添付します。無信号区間の東西二つの“端”のうち、西の方は実際には通りません。栄を出発して関東へ帰るのに、西の起点は通らないんですね。途中の立体交差で合流します。なので、Googleマップを辿って「おそらくここが西の起点だろう」と思われる交差点を探しました。間違ってたらごめんなさい。名古屋市南区善進本町の「十一屋」交差点。そして東の起点は自分でも通過するのですが、その時にはちゃんと記録しませんでした。後で記事にするつもりがなかったので、記憶を基にこちらも後日マップを辿っておそらくここだろうという所を探しました。浜松市中央区新橋の「米津」交差点。スクリーンショットにある様に、この間112km、2時間2分。112キロを、他の場所に置き換えてみました。八王子から西へ、甲府盆地を越えた先。「道の駅にらさき」という所まで行ってほぼ同じ距離。へーーー、こんだけの距離無信号かーい! と。実際走ると、片側一車線区間が大半を占めるので、地方の暫定開業の高速道路の様な走り心地。店やガソリンスタンドがほぼないので、バイパスに入る前に用を済ませておかないと焦ることになります。やっぱり最短距離で帰りたいですので自ずと走る経路は決まってしまいます。丹沢山塊を時計回りで迂回するか? この場合は静岡県から峠越えをして山梨県の山中湖村へ入ります。道志渓谷を走ると、山梨県から神奈川県に入ると同時に八王子の隣の相模原市になります。反時計回りで回避する場合は、R246で伊勢原市まで走って、そこからショートカットしてR129を目指します。その違いくらいしかバリエーションがありません。なので、3度目に走った時は「途中で一泊しないのなら、もう一般道だけ帰宅はしなくていいわー」と感じたものです。(^.^)(おしまい)
SKE48、36枚目のシングル「サンダルだぜ」。3月18日発売。選抜メンバーが発表され、MVがYouTube公式チャネルで公開されています。SKE48 OFFICIAL WEB SITE|SKE48 MobileSKE48ske48.co.jp【36thシングル選抜メンバー】Team S 相川暖花、伊藤虹々美、熊崎晴香、倉島杏実、坂本真凛、野村実代Team KⅡ 荒野姫楓、伊藤実希、井上瑠夏、佐藤佳穂Team E 青海ひな乃、浅井裕華、太田彩夏、大村杏、河村優愛、森本くるみこの顔ぶれを見ると、基本的にはこれまでの作品と大きくは変わってないです。いくつかポイントを述べます。◯明るく楽しい曲調で、広く受け入れられそう。◯33枚目のシングルで初選抜されて以来、連続選出中の11期生大村杏ちゃんが、なんと今作でセンターです。彼女は11期生の出世頭。新チームE公演でセンターを任され、昨年ソロ写真集を刊行し、この度のセンター起用。↓写真をご覧ください。左側が大村杏、あずあずです。右はこの後出て来る、1つ後輩の伊藤虹々美。◯杏を追随する同期の森本くるみ。↓写真右端。(左端が後述の河村優愛。真ん中が前述の大村杏)34枚目のシングルで初起用以降、連続選出中のチームEのくるみん。今作も11期生からの選出は2名ですが、あずあず&くるみんは現在同じチームEに属しています。◯先に写真を出しちゃいましたが、初選抜となった34枚目シングル発売時点ではまだ研究生でした、12期生の二人。河村 優愛と伊藤 虹々美。愛称「ゆあにゃん、ここみん」この12期生、3作連続選出で同期を大きくリード。前述の様に、あずあず、くるみんの11期がチームEなのに加えこの河村 優愛もチームE。ゆあにゃん、ここみんは別々に写真を出されると見分けがつきにくい外見です。 ◯返り咲きと初選抜の神奈川ペアです。3作ぶりに選出された8期でチームSの倉島杏実ちゃん。写真左。↓3作ぶり、つまり初選抜は今回センターのあずあずと同じタイミング。前述のあずあずが加入してきた時「杏実ちゃんによく似た子が入ってきたぞ」と思ったものです。あみちゃんがこのタイミングで再招集されるとは思わなかった。そして写真右が今作でシングル初選出となった、チームKⅡ 9期生の荒野姫楓。(公式にはひめたん、個人的には姫ちゃん呼び)現在のわたくしの推しメン。新曲の話題が出るたびに、半年という月日の速さを感じます。姫ちゃんは、自転車のイベントに呼ばれて遠方へ出張したり、eスポーツチーム「amshy」としての活動があったり、レギュラーでラジオ番組を担当したり、もちろん公演にも出てますしで、結構活躍の場面が増えてきました。前述の姫ちゃんと、右にいるのがチームKⅡリーダー、10期生伊藤実希。実希ちゃんは12期の二人と同じタイミングでの選抜デビューで、その後も並走状態です。この二人で、チームシャッフル公演「制服の芽」にも出演しています。今がかわいい盛りの姫を最後にもう一枚。んーー、いいですねえ。これ、AIによる生成画像じゃないですからネ。(おしまい)
12月12日、本年最後となる名古屋出張をしてきました。チームKⅡ「シアターの女神公演」。11月に研究生3名昇格してきましたが、不思議なことに13期の雲井紗菜ちゃんは公演に出てきません。今回に限らずです。足のケガでもって新チーム体制になってからも休養が続いている8期の北川愛乃ちゃんに加えて、この紗菜ちゃんも出ないので、人数不足を補うためにチームSから8期の倉島杏実ちゃんが出演しました。先月に続いて、KⅡ公演出演は2度目だそうです。◯SKEの最年長と、2番目のお姉さんがいるチームなのでトークがいつも楽しい。むかし、石田安奈さんとか高柳明音さんとかがいた時のKⅡは舞踏派集団というイメージがあったのですが、幾多のメンバー変遷とこの春のチーム再編でほんわかお姉さん組になりました。MCタイムで、メンバーリクエストにより「お姫ゲーム」ってゆうのをやったんです。一人ひとり「おひめ、わたしはおひめ♫」と歌いながらスカートひらひらさせて、お姫様になったらやってみたいことを発表するんです。これ、考え込んではダメでして、テンポよくやらないといけないんです。名前を忘れてしまったんですが、誰かが「ロードバイクに乗って石垣島一周~」って発表して、後ろで順番待ちしているメンバーから「まだ4人いるんだから、考えてよ」と突っ込まれる場面。これ、発表した子はボケたんです。姫は姫でも、裏に控えているメンバーの荒野姫楓さんのグループ外活動を引き合いに出したんです。そう、姫ちゃん、趣味のロードバイク乗りが功を奏し、地方でのサイクリング大会にゲスト招致される機会が時々生まれております。石垣島もその中の一つだったんですが、ボケた子はお姫ゲームに姫ちゃんの活動を引っ張ってきたというわけです。姫は姫でも、リアル姫の話。(^.^)この場面は、笑いました。チームSから応援に来た、「シアターの女神」2度目の倉島杏実ちゃんは、小柄だけどにこやかかつキビキビと動いていました。彼女、元チームEで8期生ですから、同じく元チームEリーダーで同期の佐藤佳穂さんと縁が深いんです。歳は8つも違うんですけどね。お見送りの時に、この二人が隣り合っていたのは、だから偶然じゃないんです。◯お見送り、一人目は前座ガールの13期立花菖(たちばなあやめ)。2か月前にKⅡ公演に入った時も彼女が前座ガールでした。「あめちゃん、八王子から来たよー」と、東京出身の彼女へ声を掛けました。劇場の御見送りで、知らないおっちゃんから「はちおうじ」なんて言われたら、東京の子はちょっとびっくりするでしょうね。目をパッチリさせて「わー」って言ってました。すぐ隣に、本命の姫ちゃん、荒野姫楓さんがいました。「姫ちゃん、トーキョーから来たよー。またコメントするねー」。彼女は神奈川出身なので、「東京から」と言いました。僕が服に付けた写真を見ながらやっぱり、ちょっと驚いような反応でした。はるばる遠方から来てますからね。わたくし、座席が後ろから2列目だったので(ここ3,4回、同じような位置に着席しています)、他のお客さんがお見送られる様子を観察しつつ誰にどう声をかけようかずっと考えていました。あめちゃんのすぐ隣に姫がいる。困った。二人続けて声をかけるのは難しいのです。ステージ中央を過ぎてもう一人のお気に入り、なっきぃ、鎌田菜月さん。旧チームE時代からお声がけしているグループ最年長の彼女。「なっきぃ、トーキョーから来たよー」とお声がけすると、僕が服に着けた写真を見てニコーーっと素敵な笑顔を見せてくれました。服に着けた写真は、姫となっきぃの2ショットものでした。最後から2番目に、チームSから助っ人できた倉島杏実ちゃん。彼女も神奈川出身。(SKEは、東海エリア外の子が今では多いですね)「あみちゃーん、トーキョーから来たよー。八王子からー」と言いましたら、やっぱりびっくりしたお顔でした。その隣にいた佳穂ちゃんが「はち おーじ?!」と”おーじ”を強調して聞き返してきました。佳穂ちゃん、王子様が好きですからねー。まさかの佳穂ちゃんに着弾してしまったことで、杏実ちゃんの反応が飛んでしまいました。(^.^)豊橋市出身の佳穂ちゃんが八王子を知っているのか否かは分かりませんが、でもまあ心に刺さって良かった。(๑・̑◡・̑๑)11月の研究生昇格祭りの中でここに上がってきた12期の倉本羽菜ちゃん、その前4月のチーム再編に合わせて上がってきていた同期の奥野心羽ちゃん。この二人、チームに溶け込んで、かわいくて好きなんです。だけど、お見送りの時に2人くっ付いているものだからどちらか片方選べなくて結局どちらにも声をかけられませんでした。◯これで、2025年の公演観覧は終了。公演スタートから帰宅完了までの間に、年末の公演スケジュールが追加発表されていまして、今回僕が観たものが年内最後のチーム別公演ではなくなりました。大みそかに、例年恒例の全グループ的イベントがあって、その前日まで3チームそれぞれの歌い納めがセッティングされております。それに加えて、チームシャッフルによる「制服の芽」も1回追加発表になっていました。結構、年末まで劇場フル稼働に近い状態。テレビ出演がない分、劇場で会える。会いにいかれるアイドルの、本領発揮といったところです。いまごろ、AKBはどうなってるんですかね。チーム編成をやめてしまったというのはだいぶん前に聞きましたが。◯2025年の名古屋出張をまとめます。最初が3月。スタッドレスタイヤを夏タイヤに戻してからのドライブ。◯「最終ベルが鳴る」 岡本彩夏卒業直前編成。◯続いて旧チームKⅡ「時間がない」、岡本彩夏卒業公演。◯5月、新チームKⅡ「シアターの女神」◯7月、チームシャッフル「制服の芽」、佐藤佳穂初出演。◯7月、菅原茉椰ソロライブ◯8月、チームKⅡ「シアターの女神」◯10月、チームKⅡ「シアターの女神」◯11月、チームE「RESET」浅井裕華生誕祭◯12月、この記事にしましたチームKⅡ「シアターの女神」年間9回の名古屋行き、8回の劇場公演、いずれも過去最高です。東京出身のあーーやの卒業、また、木本花音さんの後を受けて応援させてもらっていたまーやんの卒業もあって例年にない高頻度な現地視察となりました。結局、10年以上に渡り応援して来た旧チームEの「声出していこーぜ!!!!」は、今年は見ないままお別れしてしまったのでした。今ではすっかりチームKⅡ推しです。それでは最後に写真をご覧ください。劇場へ向かう途中で撮った名古屋テレビ塔。今回の出演メンバー。左上、オレンジ枠で囲まれた倉島杏実ちゃんはチームSからの助っ人。ロードバイク、フィッシング、eスポーツ、、、。アイドル活動以外にも活躍の場を拡大中の姫ちゃん。加入期、所属チームが違うことで普段接点がない杏実ちゃんと、姫ちゃん。この二人、神奈川出身。後輩の姫ちゃんの方が歳は上。11月に昇格してきた13期の近藤海琴さん(左)と姫ちゃん。みーこは、鳥取出身で現在は大阪の大学へ通う4年生。助っ人杏実ちゃん(右)と、旧チームE仲間であり同期の佳穂姉さん。20歳と28歳。(おしまい)
昔、HKTのファンだった頃にメンバー個別カレンダーが製作/販売されて僕はあおちゃん(本村碧唯)の物を買ったんです。今でも個別カレンダーって販売しているんですかね。ああ言うのって、作る側・買う側双方にとって難しいと思います。いつメンバーが脱退してしまうか先が見通せないのがグループの宿命ですから。昨年のSKEカレンダー販売には同調しなかったわたくしですが、今受付中の来年向けのカレンダーを申込しました。今年用同様、好きなメンバーを自由にチョイスして12月分印刷してもらう受注生産スタイルで、DNPとSKE運営とのタッグによって実施されます。メンバー一人あたり、用意される画像は12点。全てスタジオ撮り、無背景、衣装バリエーションがバラバラです。推しメン一人で1年間通すもよし、複数のメンバーを好きな様に並べるもよし。サイズはA3です。画像をチョイスしている最中の画面を撮影しました。↓こんな風に画像を12回選択して完成させ、申込しました。一人に絞らずに、チームKⅡのひめちゃん、実希ちゃん、はなちゃんと三人を順繰り×4回並べて完成させました。デジタルデータを用いて受注生産だから余剰在庫の心配がないですね。◯さて、いつも、これから出かけるイベントの話はしないんですが、一つ確定したものを書きます。12日(金)の「シアターの女神公演」に入ります。師走前半の劇場スケジュールが、11月最後の週末直前に発表になりました。申し込もうか、この後の公演予定が出るのを待つか、迷ったのは数時間で入札決行。当選した後で、残りの期間の劇場スケジュールが出まして、僕が観に行く公演が年内最後の“チーム別公演”である事が発覚しました。13日以降は、チームシャッフル体制でお送りする「制服の芽」が3回と、12+13期生で実施される「可能性こそが未来」が1回、これでおしまいです。だから、まっこと12日の公演、申し込んでおいてよかったです。例年よく失敗するんです。今年の見納め、いつかなーー なんて思っていたらなんと自分の仕事休みの日とお気に入りチームの公演日が重ならないで、結果的に年内もう観に行かれるところがない。10月に観たのが年内最後になっちゃったよーーってゆうパターンですね。(おしまい)
11月13日(木)、本年7度目となる劇場公演観覧、8度目となる名古屋出張をしてまいりました。4月に、12年ぶりとなるチーム再編を行いましたが、それまで長らく応援していたチームEが今どんな感じなのか?観てきました。というわけで、SKE48チームE「RESET 公演 ~浅井裕華生誕祭~」に入ってきました。後ろから2列目の、右隣が縦通路でだれもいないというポジションでしたが、やっぱり生誕祭実行委員と思われるお揃いTシャツのお客さんが多数見受けられました。わたくし、どうも、この演目を現場で観たことないです。表題曲と、曲中にメンバーがゴリラに扮した動きをする曲、この2つしか知りませんでした。運動量がやたらに多くて、これをやりこなしている彼女たちはえらいなーと思いました。当たり前ですが、元のチームEとはまったく別物になっていました。チームSから移ってきた9期の赤堀君江さんがリーダー。それをチームKⅡから移ってきた10期の青木莉樺さんがサポートするという体制。元々チームEにいて、チーム再編で残留したのはメンバー15名中わずかに3名。グループ全体で3名いる6期生の中の一人、井田玲音名さん。グループ全体で3名いる7期生の中の一人、浅井裕華さん。そして、1年半前に旧チームEに上がってきた11期生、森本くるみさん。〇今回の主役の浅井裕華さんについてです。↑上の写真の左側ね。右に写っているのは、リーダーで9期生の赤堀君江さん。この後にも出てくるので覚えておいてください。で、3日前にファーストソロコンサートを成功裏に終えてきたばかりのゆうかたん。須田亜香里さんが大好きで、旧チームE内でみんなの妹的存在だった彼女ですが、今はもう、SKE全体でも先輩が4人だけ。チーム内に限って言うと、前述の井田さんしか先輩がいないという立ち位置です。彼女の特徴は、小学校五年生で入ってきたことによる年齢の若さと在籍期間の長さという、一種のギャップです。22歳になりましたのですが、これは、今月研究生から昇格してきた12期に21歳の子がいたり,昇格済み/未昇格双方の13期に22歳の子がいることと対比させるとわかりやすいと思います。ゆうかたんから見て、チーム内に”年上の後輩”が何人いるのか見てみたら、15名中6名、つまりメンバーの4割がそれに該当します。リーダーも副リーダーもそこに含まれます。ちなみに、SKE全体で、ゆうかたんよりも後輩で最も年上なのは旧チームEで一緒で、旧チームEリーダーを務めていた8期生の佐藤佳穂さん。28歳。現在チームKⅡ。ゆうかたんよりも年上で、もっとも後輩なのはチームSにいる11期の原優寧さんで今月もうすぐ24歳。◯活動内容としては、シングル選抜の常連でありながら、別活動も充実させて来ました。この夏の菅原茉椰さん卒業により「7D2」という呼び方はもうできなくなりましたが、この括りでのライブを実現させたり、また別のグループ内ユニット「プリマステラ」を平和裏に幕引きさせたりと、少人数活動も充実させて来た人です。◯新しいチームEは、とにかくパワフルに動き回る(動き回らなくてはいけない)ので、結構しんどいのではないかと思います。彼女は全体的に、こう、おっとり娘ですからね。(あくまでも当者分析結果による)後輩から「ゆうかさん」「ゆうかたんさん」と呼ばれる彼女は、先輩らしい気さくな受け答えがかなり板に付いてきて、旧チームEで観ていた時に比べて2皮むけた感じがしました。環境の変化が、少女をお姉さんにしていくのが観て分かる。そんな印象でした。今後の目標として語ったのは、自分オリジナルの曲でセンターに立ちたいというもの。わたくし、旧チームEにいた同期で卒業済みの末永桜花(おーちゃん)のように、このゆうかたんがセンターに立つ日が来ると思います。そうであってほしい。◯生誕セレモニーでお手紙を読んだのは、チームKⅡから異動してきた、元KⅡリーダーの太田彩夏。お手紙を書いたご本人です。彼女は、どんどん減っていく同期の中でこのゆうかたんと同じチームになれたことに、大いなる安堵感を得ている。そういう感じがします。学年ではあやめろの方が三つ上なんです。あやめろ、ゆうかたん、どちらもプライベートでは自分を可愛がってくれる姉を持つ立場。そんな中で、あやめろから見ると、ゆうかたんというのはたくましい妹、、、ってゆう感じなのかもしれません。栄7期、上から3階層目のベテラン同士。話がそれました。生誕セレモニーで読まれるお手紙は、最後まで筆者が誰なのか明かさない事が慣例になっています。今回、自分で書いたものを読んだあやめろは、冒頭2センテンスくらいで自分が書いたものである事をみんなに公表しました。誰が書いたものなのか詮索しなくて良くなった事で、文章内容がスーッと心に入って来ました。腑に落ちまくりでした。簡単にまとめると、同期として頼りにしている、一緒のチームになれて嬉しい、困った事があったらいつでも相談してほしい、そんなようなあったかい文章でした。やっぱり、旧チームKⅡを率いて来た人なので、年下のメンバーへの優しさってゆうのが根底に横たわったメッセージだったと思います。⬜︎お見送りでは、まずアンダー出演の13期研究生 川村昇子ちゃんに「しょーこちゃん、amshy応援してるよー」アムシー。そお、彼女が参加している、SKE48 eスポーツチームですね。岐阜出身の高校3年生ですが、なかなか美人なんですよ。↓ 右側の子。(反対側はこの公演でセンターを任されている11期の大村杏)↓旧チームEの時から個人的にちょっと好きな11期生森本くるみさんに「くるみーん、トーキョーからきたよー。またSNSでねー」彼女の劇場壁写真と同じ生写真を服に付けて行きましたが、それに気付いてもらえたのでホッとしました。↓写真右側。前座ガールの一人として登場した、東京出身の13期研究生聖 遥花さんに「はるちゃん、トーキョーからきたよー」。彼女は、大学へ通っているのか否か不明ですがこの春に高校を卒業済み。彼女も美人なんです。やっぱり昔と違って、ある程度顔立ちが完成され、メイク術も習得した状態で入って来るので研究生といえどもきれいなんですよね。↓写真右側。前述の太田彩夏さんに「あやちゃん、まやちゃんのソロライブの時はお世話になりました!」いや、わたくし、スタッフじゃありませんけど、一瞬で目の前を通過してしまう状況で何か言わなくちゃと思ったらこうなってしまいました。(^.^)あの夜、途中でステージに上がって場を盛り上げたり和ませたりしてくれたので、そのお礼のつもりでした。旧チームEから、チームKⅡ推しになったわたくしにとって、彼女に声をかける事自体画期的でございます。(^.^)↓写真右側。新チームEリーダーの赤堀君江さんに「君ちゃん、素敵なチームだね!」この夜、彼女に面と向かって何か言いたくて仕方なかったのです。君ちゃんも美人です。元6期生で今は運営スタッフの一員である竹内彩姫ちゃんが、君ちゃんを研究生時から溺愛していたんですが、その彼女が今では一チーム率いる立場ですから人に歴史あり、、です。最後に控えていた主役のゆうかたん。ありふれた短い2言しか言えませんでした。前二人のお客様が生誕祭実行委員さん。彼らの熱意、メンバーからの認知度には敵いません。(^.^;;◯チームKⅡの「シアターの女神公演」のタイトル曲。これは、日頃二次元の世界で応援しているアイドルを生で観られたファンの心情を綴っているのですが、今回そんな気持ちになりました。四十なん回とか、五十回くらいSKE劇場に入っていますが、いまだにこんな気持ちになるんだーって思いましたよ。さあ、年内にもう一回。KⅡ公演に行きたいです。心のホームグラウンド♫(おしまい)
10月17日(金)、本年6度目となる劇場公演観覧、7度目となる名古屋出張をして来ました。今回は、卒業とか生誕祭とか、卒業前最後のチーム公演出演などと言った特別な要素は何もない本当に通常営業のチームKⅡ「シアターの女神」でした。2つ前の記事で話題にしました、11月から正規メンバーとなる現在研究生の子達。該当者6人いるんですが、このうちの半分、3名が今回の公演にアンダー出演しました。下の写真。ここチームKⅡに入ってくる12期の倉本羽奈。(左)。岐阜県出身の21歳。チームEへ昇格する13期の太田愛恵(右)は兵庫県出身。年内にお誕生日が来て18歳。そして近藤海琴(右)もこのチームKⅡへ上がって来る事が決定しています。鳥取県出身で、年内にお誕生日が来て22歳になります。みんな昇格が決まってますものですから、ハツラツとした中にさらなる躍動感がみなぎっていて、いいパフォーマンスでした。個人的に、倉本羽菜さんを贔屓目で観てしまうのですが、曲中の先輩たちとの絡み方、アイコンタクトのとり具合がすごくいい。◯前座ガールは、SKE48eスポーツチーム「AMSHY(アムシー)」でみんなの先導役になっている立花菖。ニックネーム「あめちゃん」。東京から来た高校一年生です。そお、トーキョーなんですよ。小柄でかわいい子です。アイドルになってなかったら、休みの日は部屋でゲームに没頭してそうな子。◯冒頭の全体曲の中の「隕石の確率」は、アップテンポで、フォーメーションの変化がとても楽しい。オリジナルはチームBですが、ダンスのSKEがこれをやるとやっぱりキレがあって、可愛さの背後にクールさと言うかかっこよさが感じられます。ユニット5曲のうち、ソロの「夜風の仕業」を担当するのはいつものようにリーダーの伊藤実希ちゃん。彼女の声質がこの曲にとてもあっていると、思います。澄んだ声で、切なさを上手に出せています。それ以外のユニット4曲を11名でこなさなくてはいけませんので、実希ちゃん以外は支度が忙しい。実希ちゃんはソロの重圧との戦い。後半曲の「100メートルコンビニ」「サヨナラのカナシバリ」も、クールでかっこいい。メンバーの振りが揃うところ、段階的に変化させるところ、フォーメーション変化など見どころが詰まっています。かわいい女性の集団がこう言う曲でパフォーマンスする、この面白さですね。締めの曲「僕たちの紙飛行機」では、メンバー2名がステージ上で仲間達にこの後客席へ飛ばす紙飛行機を配ります。この時の、紙飛行機を入れて来た箱(2箱出て来ます)が、ピザ屋さんがピザを販売する時に使っている箱でした。いま「アオキーズピザ」と言うところとSKEがコラボして、チーム対抗戦を展開中です。KⅡはこの中で苦戦をしていますので、一種のテコ入れ策として、ピザ箱の投入に踏み切ったものと推察します。箱の大きさ、形、容量がこの紙飛行機配布にちょうどいいんですね。◯下の写真。箱を持っているのがひめたんこと、荒野姫楓。神奈川県出身の9期生。左隣が、彼女の同期で佐世保親善大使をやってます池田楓。かえにゃん。右隣がSKE最年長、6期で副リーダーの鎌田菜月。なっきぃ。後ろでくっ付いている2人。左がリーダーで10期生の伊藤実希。みきちゃん。右が前出の太田愛恵。チームEへ昇格する13期生。推しメン姫ちゃんをもう一枚。「初恋よ こんにちは」、「キャンディー」と、ユニット曲ではすっかりかわいい担当です。168センチの公称身長よりも実際はもう少しあると本人が言っておりました。背が高くてかわいいと言う、ルックスに恵まれた人です。お見送りではまず、先頭にいた前座ガールのあめちゃんに「あめちゃーん、アムシー応援してるよー」とお声がけ。ニコーっと笑って「ありがとー」と返してくれました。わたくし彼女が東京出身である事をチェックしてませんでした。それを知っていたら違った声の掛け方がありました。研究生の太田愛恵、近藤海琴が隣り合っていたのでそれぞれに「昇格おめでとー」、向こうから「ありがとー」のキャッチボール。本命ひめたん。荒野姫楓さんに「姫ちゃん、トーキョーから来たよー。」と声をかけましたら僕が服に付けた写真を指さして「あーー」と気付いてくれました。「またxでねー。」さらに欲張って「はちおーじからー」って付け足ししてしまったので、そのすぐ隣にいた倉本羽菜さんへは声をかけられませんでした。「はななん」と言うのが公式ニックネームなんですが、僕はSNSでコメントする時はいつも「はなちゃん」呼びです。よりによって、推しメンの隣にいるとは〜〜( ´ ▽ ` )。なっきぃに「なっきぃートーキョーから来たよー」。最後にいたのがリーダーの伊藤実希ちゃん。彼女は、いつも、他のメンバーとはちょっと離れて最後のポジションにいる印象。「実希ちゃんの夜風、すごく好きー」と言いましたら「あ、ありがとーー」と言ってくれました。お見送りまで受けてちょうど2時間。今回、僕の座席位置は、8列目の上手側ブロック。センターブロックとの境界通路から右へ3つ目の座席でした。姫ちゃんが長身なものですから、どこにいても見つけやすくて助かります。最後にもう2点写真をご覧いただきます。往路の中央道初狩パーキングエリアでの一枚。富士山が遠くに見えます。敷地内に建てられた四角く小さな建物は、慰霊室。笹子トンネル天井板崩落事故で亡くなった方々を忘れないために設けられました。笹子トンネルはここから甲府方面へ数分行ったところにあり、甲府盆地への入口になっています。山梨名物の「吉田のうどん」を食べて、ここからは名古屋市中心部で給油するまでノンストップで走りました。今回のキャストです。北川愛乃さんが怪我で休養中。メンバーの卒業が相次ぎ、12名中プロパーメンバーは9名。メンバーが9人しかいないって、SKE史上記録的に少ない状態ではないでしょうか。研究生によって支えられていると言うのは、これはもう事実。研究生にとってはバックダンサーではなくアンダーで出させてもらえる機会が増えますので成長促進には寄与してます。^_^帰路は名古屋都市高速から東名高速、中央道とリレーして、過去最短の3時間45分で帰宅いたしました。(おしまい)
SKE48、チームSのオリジナル公演実施が発表されました。この春のチーム再編で終了するまでの約3年間、チームSは「愛を君に、愛を僕に」公演を行なっておりました。演目としての“賞味期限”を残したまま、チーム組み替えで終了してしまい、他の二チームと共にAKB由来の演目に移行したのでした。せっかくの栄オリジナル公演が、もったいないな、、、そう思ったサポーターは多いと思います。チームS新公演(栄オリジナル公演第7弾)「ずっと君を探している」は来年、4月26日の初日を予定しているとの事。半年前に公表すると言うのは、はやいなーっておもいました。この後、KⅡ、Eと続くでしょう。(おしまい)
10月5日(日)、SKE48劇場にて「17周年特別公演」が開催されました。わたくしは例によって仕事があり出張はできませんのでDMM配信で本日観覧しました。楽しかったです。あっという間の2時間という印象でした。大まかな進行内容を書きます。まず、チームE・チームS・チームKⅡとリレー形式で登場して一曲づつ披露。それぞれ現在実施している公演のタイトルチューンを歌いました。楽しいMCタイムを挟んで、周年公演の定番と言ってもよい、加入期ごとのステージング。トップバッターは12・13期研究生で、SKEのシングル曲「好きになっちゃった」。この曲でセンターを任されている13期の太田愛恵さんは、兵庫県から来た17歳。この約2時間後に正規メンバーへの昇格発表をいただくことになるとは、当人まったく想像しておらなかったそうです。以降、12期、11期、10期、9期、8期、7期、D1、そして6期と加入期を遡るように登場。ドラフト出身者は、ついにD1の松本慈子(ちかこ)さんただ一人になってしまいました。D2、D3がみな卒業してしまって、キャプテンを任されているちかちゃんだけになってしまったのです。だからソロでの歌唱披露となりました。普段一人で歌いなれていないから、相当緊張したことと思います。大阪っ子のちかちゃんは、入ってきた年齢が若かったので10年やってますがまだ25歳。だから、歳上のメンバーが何人かいるんですね。(^^個人的に感動したのは最後の6期です。この春のチーム再編まで同じチームEにいた3人。旧チームE「SKEフェスティバル公演」から「キミが思ってるより・・・」を歌ってくれました。わたくし、4期生木本花音さんのファンになってからずーっとEばかり観ていましたからね。〇10期生 西井 美桜、12期生 河村 優愛、12期生 奥野 心羽。この3人が登場して1曲披露。どういう括りなのかと思ったら、昨年10月から今年9月までの1年間の、劇場公演出演回数トップ3とのこと。1位はこの春のチーム再編の中でKⅡへ昇格してきた心羽で、114回。およそ3日に1回劇場に出ていることになります。3日に1回って、かなりの高頻度です。2位は同じくこの春のチーム再編の中でEへ昇格してきた優愛で94回。こちらは4日に1回という出演頻度。彼女は、シングル2作連続選抜という12期生の出世頭。その裏にはこのような地道な努力があったわけです。そして3位は、最新シングルで初選抜された美桜で85回。これも、大変な数ですよね。〇新ユニット「ワンジェム」のお披露目。楽曲「隣の人は」は、最新シングルのタイプ別カップリング曲です。ベテラン、中堅、中堅のちょい下、新人ちゃんのちょい上、、、このような顔ぶれがごちゃ混ぜになった7名。詳しいメンバー紹介は割愛しますが、なかなかの個性派揃い。わたくしの推しメンちゃんも含まれています。〇海外での2年間の活動を終えて栄に復帰した9期生青海ひなのと、13期生のトークタイム。〇最新シングル「Karma」のチーム別カップリング曲の披露。表題曲選抜メンバーによる楽しいMCタイムを挟んで表題曲「Karma」の披露。ここまでが本編で1時間40分。〇12・13期研究生で一曲。11・12期生で1曲。8・9・10期生で1曲。6・D1・7期生で1曲。アンコールで披露された曲は記憶がすっ飛んでしまいまして、研究生の昇格発表。メンバー数名のスピーチから、キャプテンちかちゃんの挨拶へ流れようとしたところでどよめく客席。カメラが、ステージ下手側からしずしずとメンバーの前を横切ってセンターへ進んでくる優しそうなおじさまを映します。SKE48運営統括責任者の斉藤さん。まず呼ばれたのが、12期研究生の倉本羽菜。岐阜県出身の大学3年生。わたくしが、劇場でお声がけした唯一の研究生が彼女です。年齢的にお姉さん組なので、言うことがしっかりしていてなかなかの美人。SKE48 OFFICIAL WEB SITE|SKE48 MobileSKE48ske48.co.jpこのとき発表に際して、研究生の子たちはステージ上手側にまとまって立っていたのですが「今日、ここで呼ばれるんだ!」と強く確信していた彼女はその一群の中で一番前よりに出てきていました。斉藤さん「12期生 倉本羽菜」口角をグイッとあげて、条件反射的に涙を堪えます。配属先を聞いたら顔を真っ赤に染めて、泣きながらKⅡの先輩たちに駆け寄って行きました。歓喜に沸くチームKⅡ。2人取り残された12期研究生の一方である彼女は、年齢が大学三年生とそこそこお姉さんなので「今日こそは!」という思いを秘めての公演出演でした。アンダー出演を重ねて先輩達に少しづつ人となりを掴んでもらえる様になってきていたチームKⅡですので呼ばれるべくして決まった昇格先だと思いますし、迎える側も彼女の事を待っていたんだと思います。嬉しさと安堵感で後続の子たちの発表の間ポロポロ泣いていて、この後の一人づつのスピーチも涙が止まらなくて言いたい事を出しきれない状態でした。続いて呼ばれたのが、同じく12期生、南澤心々。長野県から来た高校3年生。SKE48 OFFICIAL WEB SITE|SKE48 MobileSKE48ske48.co.jp同期が昇格し、自分はそれを見送るばかりでしたのでこの日の昇格発表で歓びを爆発させていました。一目散にチームSへ飛び込んで行き、リーダーほののと熱い抱擁。前から後ろから撫でられまくっていました。はい、12期の二人は僕も「なんでこの二人は研究生に留め置かれているんだろう?」といぶかしく思っておりましたので、本当によかった。良かった。これで12期生は、無期限休養中の一人を除いて全員昇格完了となりました。発表はこれで終わりません。斉藤さんが「続きまして」と言うと「うぉぉ~」と客席から驚きの低い声。つられて目を見開くステージ上のメンバー。13期研究生、太田 愛恵。兵庫県から来た高校3年生。チームEへ。桒原 椿。佐賀県から来た19歳の彼女はチームSへ。そして、メンバー卒業が相次ぎ、また北川愛乃さんのケガ休養も重なって戦力低下が深刻になっていたチームKⅡにさらなる昇格が!地元愛知県民、来月で20歳となる雲井 紗菜と鳥取県から来たもうちょっとで22歳になる近藤 海琴(13期生最年長タイ)を加え13名体制となりました。16名を擁するチームEに比べるとそれでも3名も少ないですが、メンバーそれぞれに目が行き届きやすくていい!(^^紗菜ちゃん、海琴ちゃん、どちらも今日このステージで昇格発表をいただくことになるとはまったく想像していなかったのです。紗菜ちゃんは、名前を呼ばれても実感が湧かずきょとんとした顔。アンダー出演でKⅡの先輩たちに混ざってパフォーマンスする機会を重ねてきた海琴ちゃんは、対照的に涙しておりました。後で分かったんですが、このみーこちゃんは、アンダー出演はKⅡが一番多いのだそうです。彼女自身がお姉さん組だから、先輩達との親和性が高いのだと思います。個人的に、KⅡに来てほしい子がいっぺんに3人も来ました。〇4月、新体制スタート時の、3チームそれぞれのメンバー平均加入期、平均生年月をお伝えしましたが、11月1日研究生昇格後のデータをご紹介します。まず、平均加入期ですが、チームSからEへ向かってこのようになります。9.50、 9.65、 9.68 。やはり、バランスとれていますね。そしてチーム別メンバー平均生年月ですが、チームSからEへ向かってこのようになります。2004年4月、 2002年1月、 2004年1月。やはり、KⅡのお姉さんモードがはっきりと出ています。上に述べたように、これから入ってくる研究生がみな大学生(大学生相当の年齢)なんですね。いちばん年下の雲井さんですら、来月で20歳です。そして、度々お話しているように、KⅡにはメンバー最年長、2番目に年長のベテランがおります。だから、他のチームよりも流れている空気がゆったりしている気がします。それでは最後に、チームKⅡ集合写真をご覧いただきます。前列左端から、SKE最年長、副リーダー、6期生の鎌田菜月。地元愛知県の13期生、雲井紗菜。岐阜県出身の12期生、倉本羽菜。鳥取県出身の13期生、近藤海琴。地元愛知県の10期生でリーダーの伊藤実希。後列左端から、広島県出身の12期生奥野心羽。熊本県出身、8期生の井上瑠夏。大阪府出身、ドラフト1期生でSKE48キャプテンの松本慈子。地元愛知県民、8期生の佐藤佳穂。長崎県出身、9期生の池田楓。兵庫県出身、11期生の篠原京香。そして右端にいるのが神奈川県出身、9期生の荒野姫楓。現在のわたくしの推しメンちゃんです。出身地が本当に多彩です。日本中あっちこっちから名古屋に参集した姫君達です。(おしまい)
8月22日(金)、本年6回目の名古屋出張を実施しました。SKE48チームKⅡ「シアターの女神」、菅原茉椰最終通常公演。茉椰ちゃんのこの後のステージは、熊本市での26日のチームKⅡライブと、30日の劇場卒業公演になります。卒業公演はチームEでやっていた「声出していこーぜ!!!」です。よって、彼女が出演するKⅡ公演は今回が最後となりました。北川愛乃さんが怪我で休養に入ってしまったので、助っ人を招かないと公演定員を割ってしまう事態になりました。13期研究生の近藤海琴さんが来てくれました。鳥取出身の21歳(今年これから誕生日が来て22)。大学4年生相当の年齢。13期、その上の12期と、年齢が高めなのが「時代だねえ」なんです。7期の子なんて、小学生で入って来たから10年やってるのにまだ22、23辺りですが、12、13期の研究生は、フツーに大学生相当の年齢なので、様変わりしました。◯チームS、Eの公演は観ないので比較できませんが、チームKⅡ「シアターの女神」公演は面白いです。メンバーの平均年齢が最も高いチームKⅡ。SKE最年長、次年長、キャプテンがいるKⅡ。(栄では、他グループがリーダーと呼ぶポジションとキャプテンと呼ぶポジションが逆になります)10代のメンバーがいないチームKⅡ。そんな彼女達が「シアターの女神」ですよ。かっこよさよりも可愛さを要求される公演です。しかもKⅡは一人一人のキャラクターがしっかり確立されていて、個人商店の集合体みたいに濃い。昔ちゅりちゃんや安奈ちゃんがいた頃のディープな色味を、令和流に復活させたみたいな濃さを感じます。そんなチームが「シアターの女神」です。PTA世代にはたまりませんな。(^.^)ユニット曲の「キャンディ」を担当するのは、SKE最年長、次年長、そしてわたくしの推しメンです。最年長のなっきぃがツインテール。次に年長のかほりんもいつも通りかわいい。ここに、4学年離れたひめたんと言う組み合わせ。どうしてこおなったのかが不思議。◯前回お話しした、eスポーツにSKEがチームを作って進出するプロジェクト。あそこでのプレーヤーネームって言うのがあるんですが、ひめたんは自分の「おひめ」を今日の公演ではコールしてほしいと、自己紹介MCでお客さんへリクエストしてきました。なので、この夜は終始「おひめー!」でした。夏のチーム別ツアーの最後を務めるのが自分達KⅡの熊本公演なので、熊本出身のるーちゃんのおはなしでトークタイムが進行したり、また、宮城出身まーやんが通常公演はこれが最後という事で彼女が話の輪のセンターに来る場面があったりと、このタイミングだからこそのMCタイムとなりました。最後のチーム公演という事で、茉椰ちゃんが先輩モードを意識して発動させていたのが印象的でした。ああ、これで最後なんだな、、、そう感じました。◯今回の僕の座席位置は、立ち見エリアの2列目。客席に2本通っている縦通路のうち右側通路のほぼ延長線上。立ち見といっても、コロナ蔓延以降は椅子が置かれていて自分の定位置が確保されています。隣同士、1脚分以上間を開けて配置しており、1列目と2列目、2列目と3列目は互い違いに配置されています。よって、立ち見2列目は目の前に誰もいません。千鳥配置のため、座席を若干前に詰めて置いています。これらの結果、スタンディング観戦はステージが見やすかったです。楽しかったー。ここで、おひめのカラーである白+水色のペンライトを振っていましたら、2列ほど前方に”同士“の方がいたおかげもあってちょいちょい彼女と目が合った(立ち見エリアなので希望的分析です)と思います。(^.^)アンコール後、お客さんへ手を振って引っ込むおひめが、こっちの方へ手を振ってくれたのが分かりました。◯お見送りの時にお声がけできたのは3人。ステージ中央付近にいたまーやんに「茉椰ちゃん、ソロライブ行ったよー」一人挟んでおひめ。「おひめー、トーキョーから来たよー」と声をかけましたら、僕が服に付けた写真に気付いてこちらを指差しながら何か言ってくれたんです。聞き取れなかったけど構わず話し続けました。「髪切ってますます可愛くなった。VAROLANT応援してるよ!」一人の子にこれだけ話しかけるとさすがに係員に触られてしまいます。(^.^;;当日、名古屋に着いてから彼女のXへコメントしていたのです。「名古屋へ来たよ。今日の公演入るよ」って。それだけでは味気ないから、記事に対するコメントもしたんですけどね。こちらのコメントに対して いいね を押してくれる事がある人なので、きっとこのコメントも見てくれるだろうと期待してのコメント付でした。そして、お見送り列最後に座っていたのが公演センターのかほりん。「かほりん、また制服の芽に出てください。トーキョーから来ます!」と言いましたら「がんばりまーーす」と返してくれました。◯8月の時点で6回名古屋へ来ましたので、この後は2ヶ月以上間隔をとります。よって、茉椰ちゃんだけでなく、ふゆっぴこと藤本冬香さんも次に来る時にはいません。研究生に留め置かれている12期の2名が、揃ってKⅡへ上がって来ることを期待しております。それでは最後に写真をご覧ください。当日のキャスト。北川愛乃お休みの穴を埋めるために招集された研究生は13期近藤海琴。この秋の誕生日で22歳。鳥取出身。16日に髪を切ったおひめ。切る前と切った後の、同じ公演衣装での比較。目と口がかわいいです。JR東海が企画した浜名湖サイクリングプロジェクト、公式アンバサダーのSKE48。その中で事実上キャプテンを務めるのが右側のひめたん。eスポーツ「VARORANT」にチームamshy(アムシー)で参加することになったSKE48の5名。東京、京王沿線で行われた今シーズンの国内一位を決める会場に視察に来ました。公演以外でも応援する機会が増えて来そうで、楽しみみです。ただ、忙しすぎて彼女たちがダウンしてしまわないかちょっと心配。(おしまい)
今までずーっと推しメンはシングル選抜の一員でした。最初は人並みにたかみなちゃんだったんですよ。選抜総選挙の投票のためにシングルCD1枚買ったのが始まりです。指原莉乃に惹かれて、彼女に帯同して博多推しに。ただ、初めてHKTシアターへ行った6ヶ月後には栄にも行くようになりましたので、特に推しメンとまではいかなかったけれどSKEの子も好きになり始めました。指原莉乃から切り替えてちーはるペア。穴井千尋&兒玉遥。次にちーあおペア。穴井千尋&本村碧唯。ちぃちゃん卒業であおちゃん単独推し。2019年8月僕自身の握手会卒業に伴い、博多の子達へのコンタクトはSNSだけに。同年11月、SKE単独応援体制解禁。そおか、劇場でしか彼女たちの姿を観ないようになって、ちょうど6年だ。一時博多を兼任していたチームE木本花音が、SKE最初の推しメン。前述のあおちゃんとはかなり親しくて、のんちゃんの博多兼任が解かれた後も二人の交友関係は続いていました。じゃんけん大会でペアを組んだり。そお、生誕祭だったかなんだったか忘れてしまいましたが僕がE公演に入った時にサプライズで博多からあおちゃんが来ていてびっくりした事があります。そののんちゃんの卒業に伴い同じチームEの後輩の鎌田菜月・菅原茉椰へシフト。そのまーやんがもうすぐで卒業という状況。ここまで全員シングル選抜です。茉椰ちゃんは、正規メンバーへの昇格発表の4ヶ月後にシングル選抜入りをしたというエリートです。19th「チキンライン」でした。木本花音、のんちゃんが卒業発表する1年7ヶ月も前にシングル選抜の一員になっていたんです。茉椰ちゃんの先輩のなっきぃは、のんちゃんの卒業で順番が回って来ました。この夏、わたくしの推しメンになりました、9期生の荒野姫楓。ひめたん。彼女はシングル選抜メンバーではありません。10、11、12期生にまで先を越されてしまって、相当悔しいと思います。◯そんなわけで、これまでの推しメンの変遷は、仲のいいメンバーの組み合わせを辿って来ました。それが、この度のチーム再編+茉椰ちゃん卒業でピリオドですよ。作文で言うところの段落替えみたいなものです。前回の記事でもお話ししましたが、旧チームE「SKEフェスティバル公演」に2度助っ人出演していた荒野姫楓。1回目は研究生の時。間が開いて、チームSメンバーになってから2度目の出演。2度目の方は、覚えています。きれいで可愛くて、フェスティバル公演の衣装がとっても似合っていて「この子、Eに来ないかな!」と思ったものです。まあ実際にはチーム間の横滑りなんてないですから、絵に描いたカステラだった訳ですが。そうしたら、12年ぶりとなるチーム組替えですよ。これまでEにいた子が三方向へ分散する中で、なっきぃ・茉椰ちゃんが一緒にチームKⅡへ異動。元チームEメンバーが最も多く在籍することになったのが新チームKⅡで、そこにSから姫ちゃんが合流して来ました。俺得とはまさにこの事です。茉椰ちゃんの卒業、新曲歌唱メンバー発表で姫ちゃんが凹んでしまった事などが相まって、姫ちゃん推しになるお膳立てが完成しちゃったと言う事なんです。いくつもの偶然が合わさって、これまでの推しメン変遷とは一線を画す展開になりました。髪を切って、すっきり夏モードの姫ちゃん。肩上の髪がとっても夏らしくてかわいい。八王子と彼女の出身の横浜市はJR横浜線で繋がっていますので、親近感が湧きます。この子がSKE最長身です。170センチ近くある。そう、SKEがeスポーツに本格進出という事で選抜メンバー7名が発表されまして、彼女はそこに招致されました。アイドルが湯煙の中でeスポーツに没頭する というコンセプト。どういう展開になるのか今ニ(イマイチじゃなくて)ピンと来ないのですが、外部のその筋の会社を巻き込んでのお仕事なので、今後の展開に注視してまいります。トレーナーを招いて結構本格的にやろうとしています。“SKE48×eスポーツ×温泉” 名古屋発の最強バズプロジェクト、チームメンバー・チーム名決定SKE48は株式会社Myフィールド様と共に、現役メンバー7名による、VALORANT女性eスポーツチームを結成し、本日記者会見でチームメンバー・チーム名を発表いたしました。■チームメンバー/野村実代、松川みゆ、荒野姫楓、河村優愛、長谷川雅、川村昇子、立花菖■チーム名/amshy (読み:アムシー)詳細は下記HPをご確認くださいhttps://amshy.jpske48.co.jpバロラントとはなんぞや?それがこちら↓VALORANT"新たな戦いの舞台がライアットゲームズから登場。『VALORANT』はキャラクター要素と競技性を備えた5v5の対戦型タクティカルFPSです。精確なガンプレイとキャラクター固有の能力が融合する『VALORANT』の詳細をご覧ください。playvalorant.comファンがどう関わっていくことになるのか、未知な部分が今はまだあります。若いファンの皆さんはこういうのに付いていくの早いんでしょうね。(^.^)(おしまい)
いつも名古屋出張した時の話ばかり書いておりますので、今日は在宅で感じた事を書きます。9月にリリースされるSKEの35枚目のシングルについて選抜メンバーが発表されました、細かく誰がどうのと言い出したらキリがないので、簡単に感想を述べます。◯初めて選抜されてからこの次のシングルまで連続起用街道爆進中の子が数名。(旧チームS、KⅡの子の事は分からないので数名としましたが6名くらいいるんじゃないかな)ファンの皆さんの笑みが目に浮かびます。こう言う子が、運営からの評価が高いのかー と思うんですね。◯現作で初起用されて、続けて次作でも起用された子が数名。5名か6名。現作での起用が一回きりのたまたまではなかった事が、これで証明されたわけです。◯選抜数を12から16へ戻したのに、現作での選抜落ちを挽回できなかった子が数名。まあ、世代交代なんだろうと思います。◯選抜人数緩和に伴い選抜復帰を遂げた子。ファンの皆さんの笑顔が目に浮かびます。◯このタイミングで初選抜された子。3名全員がベテラン。運営の“見る目”を感じます。次作でも選ばれなかった子にとっては、希望の光となりましょう。◯16名中、チームE占有率が脅威の50%。チーム再編を経ても、選抜メンバーに占めるチームEの子の割合の高さは変わらないどころか、むしろ旧チームEよりさらに高くなりました。このあおりを受けたのが3名しか選ばれなかったチームKⅡ。さて、木本花音さん卒業後、同じチームEのなっきぃ・まーやんを中心に応援して来ましたがその茉椰ちゃんが今月いっぱいで卒業されます。チームEからチームKⅡへ推しチームを変えた中で、推しメンが一人いなくなる。なっきぃに絞るか。同じチームEからKⅡへ移ってきて、公演センター、そして次のシングルでダブルセンターの一方に上り詰めた佳穂りんを推すか。先輩だらけの中で新リーダーに就任し、チーム替え前後の2作連続して選抜入りの実希ちゃんを推すか。(๑˃̵ᴗ˂̵)ひめたんこと、荒野姫楓。彼女を公式モバイルサイトの推しメン設定にしました。チームSからチームKⅡへ異動して来た9期生。加入から6年8ヶ月。ロードバイクが趣味で、とにかく自転車であっちこっちへ走りに行く23歳。研究生時と、チームSに昇格してからの2回、旧チームE「SKEフェスティバル公演」に助っ人出演して、公演衣装がとっってもお似合いだった彼女。僕は偶然にもその2回いずれも客席に入っております。神奈川県から移住して来た彼女は、おそらくメンバー一の長身で、公式プロフィールの168センチよりも実際はもうちょい高いそうです。それでも 大女 の雰囲気は微塵もなく、ただただ小顔でかわいい。シングル選抜されて順風満帆な名古屋の子よりも、隣県出身の姫ちゃんを推してあげたくなった。そんな2025年の夏。彼女のXにコメントしたら、ご本人からいいねが付きました。なりすましではなくご本人からである事は確認できました。この春のチーム再編がなかったら、まあ、こうはなってなかったでしょうね。(^.^)姫ちゃんにコメントしました。するといいねが付いた。ご本人からのものである事が確認できました。地元を遠く離れて頑張ってる子。こう言うメンバー、SKEにはたくさんいます。わたくしは船橋、川口両市にしか移住した経験がないので、こう言う若い女性は尊敬します。(おしまい)
SKE48 菅原茉椰が名古屋でソロライブ ラストソング「無意識の色」はまさかのおかわり2回(東スポWEB) - Yahoo!ニュースアイドルグループ「SKE48」の菅原茉椰(25)が14日、名古屋市内のダイアモンドホールで「菅原茉椰ソロライブ~あの日の続き~」を行った。「コップの中の木漏れ日」「ハートのベクトル」「チキンLINnews.yahoo.co.jp菅原茉椰ソロライブ、行って来ました。チームシャッフルによる「制服の芽」公演から 3日 ぶりの名古屋出張です。ハイキングの趣味と相まって八王子より東へ出かけることがなくて、西へばかり行ってます。最後に新宿へ出かけたのは昨年の5月。それから今日までの間に名古屋へ、6回、、、7回かな。冒頭のリンク先はご覧になった方が多いでしょう。どう言う経緯で何が行われたのかが簡潔にまとめられています。◯当日は、3日前に劇場へ来たばかりでしたので、往復のドライブが退屈でした。炎天下、会場近くのコインパーキングにクルマを入れて、ちょっと周辺を散策したり、食べ物飲み物買って来てクルマのテールゲートの下で食事したり、開演前のライブホール入り口まで行ってグッズを買ったりして夕方までのんびり過ごしました。歩道を歩くときはなるべく建物に寄って日陰を辿りたい名古屋の午後。(↓写真参照)八王子から途中山梨県郡内地域までは雨で、甲府盆地に入った途端晴天になりました。夏空ですが、この後夜は予報通り雨になりました。会場へ傘を持って行きました。ビルの入り口にこの様なボードが立っていて、お客さんをビルの側面へ誘導します。ビルの側面を奥の方へ進んでいくと非常階段があり、5階まで上がるとライブホールです。歩道から会場のあるビルを写しました。全体が黒いビル。こちらの5、6階に「ダイヤモンドホール」が入っています。車路を挟んで、手前側に写っているビル。柱だけ黒くて、そこにパーキングの料金案内看板が設置されています。ダイヤモンドホールが入っているのと同じビル、の裏側がビルと一体の立体駐車場になっているのです。ここ、安い。最大1,000円。Googleマップで出てこなくて、現地へ行かないと分かりません。ただし、エレベーター式立体駐車場に入庫するので、クルマの中で過ごすことはできません。立見、座観、どちらにも対応するタイプのライブホールで今回は座席指定でした。やっぱり、自分の座席があるって言うのは落ち着きます。前の方の身長に影響されずにステージが見えます。わたくしの位置は5列目で、左隣が縦通路と言う環境。ここはステージが見えやすく、ステージからも見てもらえると言う嬉しいポジションでした。開演前にざーーっと座席を数えてみたところ、2階も合わせて350席くらいに見えました。もちろん満席。後で分かったんですが、2階席には仕事がお休みの後輩メンバーが数名来ていたとのこと。茉椰ちゃんのXから、セットリストを頂戴して来ました。↓半分ちょっとは知らない曲でした。(^.^;M4、「コップの中の木漏れ日」これは松井珠理奈が率いていた「ラブクレッシェンド」の楽曲。茉椰ちゃんもここの構成要員でした。M13「ハートのベクトル」。旧チームEの「SKEフェスティバル」公演の一曲。アンコール1、2はどちらも松井珠理奈センターのシングル曲。このうち前者の「チキンLINE」は茉椰ちゃんのシングル初選抜曲。そして、皆さんが忘れられない思い出となったオールラストの「無意識の色」。3度同じ曲を聴けるライブは、なかなかないですよね。(^。^)これは4ヶ月間休養した彼女の、選抜復帰曲。センターは、人気絶頂期を迎えた途端卒業してしまった小畑優奈。茉椰ちゃんは、この作品で休養期間を経ても運営からの評価が落ちていないことやファンが離れていないことを証明してみせたんです。結局この曲から卒業前の最新シングルまで、茉椰ちゃんは全てのシングルで選抜され続けることになります。↑ M7、8、9は7期生とドラフト2期生による合同ユニット「7D2」の、10周年記念ライブ仕様のかわいい衣装でパフォーマンスしてくれました。わたくし、自分の座席の両脚の間にリュックを置きました。そのファスナーを適度な間口になる様に開けて、ジャンボ団扇の柄の部分をリックに挿した状態で観覧していました。ステージから、僕の両脚の間の団扇が見える様に意識してセッティングしたんですが、この団扇が正にステージに現れた茉椰ちゃんと同じ衣装。かわいかったですね!これこれ、このうちわの茉椰ちゃんバージョン。↓助っ人として、同じく「7D2」の一員である太田彩夏さんが登場。7期生であり、チーム再編前後いずれも所属チームが茉椰ちゃんと違う彼女は、7D2の括りの中では比較的茉椰ちゃんと距離がある様な印象。(あくまでも同じ7D2の中では)その彼女が、前日の大阪公演の余韻に浸りたい気持ちを一旦棚上げしてここへ登壇してくれました。あやめろからみると、茉椰ちゃんは学年では一つ先輩です。それで、ドラフト出身でシングル選抜の常連で写真集2作にソロライブという足跡ですから、あやか→まや と言うハートのベクトルは僕はある様な気がします。やっぱり憧れる気持ちとか、慕う気持ちなどがあるんだと思います。お着替えタイムで一旦引っ込んだ主役に代わって、あやめろによる楽しいクイズ大会。サイリウムのカラーチェンジ機能を前提とした三択ないしは四択クイズ。まーやん固定推し態勢で、グリーンにしか光らせられないサイリウムのお客さんがいじられるという愉快な展開。推しメン専用のサイリウムのお客さんがババを引くクイズって、そんなのありかよー?って思ったお客さん、いたに違いない。主役がバックで衣装チェンジをしている時間を使っての楽しいトークタイムとなりましたが、あの、大勢のお客さんが見守る中で名前を言えないとプレゼント撤回というルールは、おかしかったです。そいで、選ばれしお客さんをステージ前まで招き寄せる時の、テンポのよさ、アドリブの速さは「あやめろらしいなあ!」と思いました。彼女、頭の回転が速そうですよね。動画はダメよ! な撮影可能タイム。手動連写で何十枚も撮った中の3枚をご覧下さい、拡大すると、こちらを見てくれている様に見えます。アンコールを含めて1時間50分でした。ソロライブでこの内容は、十分過ぎました。わたくしね、彼女がシングル曲のセンターに立って欲しいなーって思った事がないんです。カップリング曲でもセンターの経験はないですね。選抜の一員として歌い踊る姿を見たいけど、メンバーを多勢従えて真ん中に立つというのは、ちょっと違う気がしていたんです。卒業前にこんな素敵なステージを見せてもらえて、笑わせてもらえて、感謝です。(おしまい)
約ひと月半ぶりに名古屋出張をしてきました。7月は2回だけ開催される、チームシャッフルによる「制服の芽」公演。そのうちの1回、11日金曜日の公演に二列目で出席してまいりました。出演メンバーをご紹介。チームS :倉島杏実・原優寧・松川みゆ・山村さくらチームKⅡ : 伊藤実希・奥野心羽・佐藤佳穂・篠原京香チームE : 中坂美祐・森本くるみ・研究生 : 倉本羽菜・南澤恋々この顔ぶれを見て印象深いことと言うと、まず旧チームEの子が3名顔を揃えた点。チームSへ行った8期生の杏実ちゃん、同じく8期でチームKⅡへ行ったかほりん、そしてチームEに残ったくるみん。8期の二人は、8歳も歳が離れています。杏実ちゃんは小学5年生で神奈川県からやって来ました。その時かほりんは大学一年生。自己紹介MCで、かほちゃんがお客さんへ問います。「あみちゃんとわたしのコンビ名を知ってますかー?」と。わたし、知らなかったです。「アホーズ」と言うらしいんですが、この二人のペアリングなんて記憶にないのです。杏実ちゃんの「あ」と佳穂ちゃんの「ほ」で「アホーズ」なんだそうです。佳穂ちゃんが、杏実ちゃんをじっと見据えて「あほ」で言葉を止めてしまいました。へんなところで溜めを作るから、杏実ちゃんすかさず反応しました。「アホって言ったーー!」と言って、少し離れて立っている8つ年上の佳穂ちゃんを叩きに行ったんです。ああ言う取り乱した杏実ちゃんの姿を、僕は見た記憶がないのです、おかしかったんです。はい、アホーズのお二人です。そして、旧チームE最後の昇格生だったくるみん。久しぶりの再会の喜びをニコニコ顔で表出していました。はい、旧チームEリーダーとそのチームに最後に昇格して来た11期の高校生です。そうそう、そのかほりん姉さん、制服の芽公演は5年ぶりだったそうです。ごねんぶり。それがあったので、わたくし申込みしたんです。8期と言うと、上に4階層いますよ。6期、D1、7期、D2と。しかし一方で、かほりんは入って来た時にすでに大学生でしたので、メンバー全体の中で上から2番目と言うお姉さんなんです。旧チームEではリーダーを務め、シングル選抜の常連で、新チームKⅡでは公演センターという大活躍ぶり。そんな佳穂ちゃんですので、かつてのグループ仲間、現在のグループ仲間、そして同じグループになった事がない子、広くメンバーから好かれている(憧れられている)という事を確認できました。はい、新旧リーダーの2ショット。EからKⅡへ移って来てリーダーじゃなくなったかほりんと、KⅡ残留でリーダーに就任した実希ちゃん。「制服の芽」公演。自己紹介MCの中で誰かが言ったんですが、化学変化のさらに化学変化という状況を味わうことができました。ご案内の様に、4月にチーム再編を実施してそれまで一緒に活動する機会があまり(ほとんど)なかった者同士がチームメイトになりました。それでも、やっぱり接点がないままのメンバーというのもいるわけですよね。チームシャッフル公演はその隙間を埋めたり、逆に元チームメイトが再会する場になったりして、人間模様を見ているのも面白いのです。もちろん、それぞれがパフォーマンスを競い合うという側面は昔から健在で、たまには入っておいた方がいい現場だなーと思うのです。制服の芽は、運動量が多い。元々スポーツ少女ではなかったかほりんは、翌日身体バキバキだったそうです。(^.^)◯この顔ぶれを見て、印象深かった事その二。下から2階層目であります、12期生の中で昇格を果たしていない2名。この二人が揃って出演していたのですが、なかなか良かったです。きれいで、動きもしっかりしています。中でもわたくし、岐阜県出身大学三年生のこの子に注目しています。https://ske48.co.jp/feature/hana_kuramotoSKE48 OFFICIAL WEB SITE|SKE48 MobileSKE48ske48.co.jp先にあげた8期の杏実ちゃんが二十歳。9年やっててこの年齢。一方で研究生のはなちゃんは今既に大学3年生。前回の記事で13期研究生の平均年齢の高さを話題にしましたが、この12期のはなちゃんもそうですね。これから高校受験、大学受験という大変なイベントを控えている子がいる中で、そういう大変な時期を乗り越えてから入って来る子って言うのが、徐々に増えて来ています。で、この倉本羽菜ちゃんなんかも、それなりにお姉さんですから研究生らしからぬしっかりした事を言うんですよね。それで、お顔が完成されていて、綺麗なんです。わたくし彼女と、もう一人の12期研究生の南澤さんと揃ってKⅡへ来てほしいなーって思いましたよ。わたくしは研究生の話は滅多にしませんから、それだけ強インパクトだったと言う事です。◯この顔ぶれを見て印象深かった事その三。チーム再編前後でいずれもSに所属する11期生の原優寧ちゃんのきれいさ。11期、つまり、全員が昇格済みの世代では1番下になるのですが、このゆうねちゃんはまた素晴らしいんです。福岡出身で、大学で建築を学んでいたんです。オーディションで受かって、名古屋に移住してきた後、飛行機で福岡へ通って大学をちゃんと卒業したと言う頑張り屋さん。小柄で可愛いんです。はい、散々語ったさとかほ姉さんとのキチョーなツーショットをご覧ください。◯それでは、お見送りにいきましょう。前述の倉本羽菜ちゃんがいましたので、右手を差し伸べて「写真で見る以上に美人でびっくりした!!」と。これは、僕の顔と服に付けている他メンの生写真を彼女が注視してくれたおかげで、ラクに話しかける事ができたものです。神奈川出身の杏実ちゃんに「あみちゃーん、トーキョーからきたよーー」。ちゃんとこっちを見てくれたので良かった。すぐ隣にいたかほりんに「かほりーん、トーキョーから来たよー」。こっち向いてくれた、良かった。間に1人挟んだ様な気がしましたが、前述のくるみんに「くるみーん、きょーもキレイだったー!!」まんまる笑顔が見られた。良かった!ここで緊急発令。あっちこっちへ僕がお声がけするものですから、監視スタッフの手が僕の腰に触れました。早く歩いてねーって事です。最後、出口に1番近い所に伊藤実希ちゃんがポツンといました。僕が服に付けた写真に気付いて「はっ」とした顔をしたので「みきちゃーん、トーキョーから来たよー。またKⅡ公演でねー!」と言ってお互い笑顔でお別れしました。全体的に、人見知り(本人の弁)の伊藤実希ちゃんにとって絡める子はいなかったみたいで、お見送りでも最後尾でポツンとしていました。彼女の写真を服に付けて行って良かったと思いました。(おしまい)
12年ぶりとなるチーム再編をこの春実施したSKE。先週金曜日にチームKⅡの「シアターの女神』公演を観てまいりました。チーム再編後にシアターに入るのは今回が初めてで、今年としては3度目となります。今回もクルマで日帰り。約2ヶ月前に、旧チームKⅡ岡本あーーやの卒業公演に出席いたしましたが、この前日に愛車の平均燃費計をリセットしました。それが、今日の時点までリッター20.0kmで安定しています。ガソリン補給の際に満タン方で計算しているのですが、いい感じでこのインパネ内平均値を跨ぎまして、ちょっと下回ったり上回ったりしております。フルハイブリッドではないので、まあこんなものでしょう。さて、この公演はむかしにも栄で実施されていたのですが、わたくしは観てないんです。僕にとっての「シアターの女神」は博多で観たものになります。今回、メンバーの自己紹介MCでの合いの手を把握したい気持ちもあって、DMM配信を録画で観てから行ってまいりました。なので“予習”はOKな状態での出席でした。座席はF列。左右の距離感だと、下手側から1/3程センターへ寄った位置でした。数々の、ハードパフォーマンスな公演を重ねてきたSKEの彼女たちからすれば、シアターの女神はややゆったり目であることは間違いないです。甘~い曲、ゆったり感のある曲が特徴的な公演ですのでおのずと表情に余裕が生まれます。メンバーのかわいさを味わいやすい公演だと感じました。ひいき目が入っているかもしれませんが、チームKⅡはきれいな子が多いという印象。タイトルチューンである「シアターの女神」という歌は、初めて劇場に入った若い男性ファンのときめきが綴られていますよね。でも、実際の彼女たちも客席もベテランぞろいなわけですよ。昇格したての12期生ですら20歳でこれがチーム内最年少となります。新チームKⅡには10代の子がいません。それこそ、むかし秋葉原でやってた「誘惑のガーター」の時の方がメンバーの平均年齢が低かったのと違いますか? ✌︎('ω'✌︎ )なんていうか、二十歳そこそこの子ばかりでういういしさを前面に打ち出してくる「シアターの女神」とは違いベテラン揃いなメンバーでにぎにぎしく走っていく「シアターの女神」もいいです。楽しい。「いや、これこそ女神なんじゃないか!」と思わされる、幸せな1時間50分でした。◎ユニット曲に「キャンディー」という3名で演じるアイドルモード満開な曲があります。この顔ぶれが、28歳・28歳・23歳と強めのお姉さんシフトなんです。こんなん他では観られないんじゃないでしょうか。(^ν^)でも安心してください。アダルティな味付けはありません。ちゃんとかわいい、しっかりきれいです。SKE最年長、6期生のなっきぃ。誕生月の関係で3か月だけなっきぃと同じ歳となる8期生のかほりん。そして9期生のひめたん。ここにひめたんがはいっているのが、おもしろい。機械的に年長者から順に3名選んでいないんです。ソロ曲の「夜風の仕業」を担当するのは、リーダーの伊藤実希ちゃん。22歳、10期生、加入から5年半。情感たっぷり入っておりましてよかったです。声がまたいいな~と思いました。◎そう、その話が戻りますが、元チームEリーダ-だったかほりん。佐藤佳穂さんですが、この公演全体を通しのセンターに据えられているのが彼女です。これはこの後に出てくるSKEの本の中でも本人の言葉として語られています。元リーダーで、8期生で28歳のベテランにチーム再編後の公演のセンターを委ねた栄運営。彼女は「理系大学出身」という異色の肩書の持ち主です。同期がちらほら辞めていった中で、大学を通いきって、リーダーもやって、シングル選抜の常連です。最新シングルは選抜数を16から12へ大幅に削減させてきました。当然初選出の子もいるので、これまで安泰だった子たちでも落選祭りとなってしまったそんな中、選抜をキープしたさとかほ。運営が彼女に期待し、本人が応え、また運営が評価すると、、、こういう一つのサイクル出来上がっているような気がします。○メンバー全員にとって、初めてのチーム組み換えということでトークタイムがいい感じで刺激的です。気心しれていない面が残っている、、からこそのいじり・かわいがり(嫌味じゃなくて本当の)・誉め・尊敬、、、などなど。チームKⅡは13名中「愛知県+隣県の岐阜/静岡県出身」ではない子が9名もいます。北は宮城から西は熊本まで非常に多彩です。平均年齢が高めなところへもってきて、地元を離れて名古屋で頑張っている、そのある意味の逞しさというのを垣間見ました。今月発売された「100%SKE48」 VOL.07という本を買いましたが、その中のインタビューの中でチームS元リーダーの松本プロ、元チームEリーダーの佐藤プロ(=前述のかほりん/さとかほ)が揃ってこういうことを言っています。「役職を離れたので、自由にのびのびやっていきたい」。そして先輩だらけの中で就任した新しいKⅡリーダーに対しては「みんなで支える」と。運営サイドが、いろんなことを期待して・意図して・画策して(笑)この顔ぶれにしたんだろうなあ、、と勝手に想像して楽しんでいる八王子でございます。◯趣味の自転車好きを仕事へ結びつけることに成功している、ひめたん。荒野姫楓。前述の「キャンディー」の3名のうちの一人ですが、JR東海とのコラボにSKEを導いてくれました。イベントの告知がMCタイムにありまして、お見送り後のロビーでJR東海の社員さんが名刺サイズの告知カードを一人一枚手渡ししてくれました。さてそのお見送りで、チーム再編後のメンバーと初対面です。宮城県出身、ドラフト2期生のまーやんこと菅原茉椰さんに「まーやん チームEから移ってきたよお」と声を掛けました。割とそっけない彼女は、今回も健在でした。(^^; いや、お客さん側の流れが速いんですよね。前述のかほりんにも「かほちゃん チームEから移ってきたよ~」と同じことを。目尻ストップ下げ(株価に例えました)、めっちゃ笑顔の彼女に安堵して、次はなっきぃ。なっきぃにもやっぱり同じことを言いました。 ちょっと驚いたような、笑顔を見せてくれて次はチームSから移ってきた横浜出身のひめたん。「ひめたん 八王子からきたよー」と言いましたら、こちらが半分通過してしまっているのでしっかり聞き取れなかったのですが目を見開いて「わー☆※○◎▽~~」と言ってくれました。最後にいたのがそのチームSでリーダーを務めていたドラフト1期の松本慈子、ちかちゃんです。彼女、めっちゃ笑顔で「ありがとー」と言うのです。僕、彼女のグッズ・写真なにも持っていないのに。いつもメンバー思い、ファン思いでまじめな彼女。「ちかちゃんーきょうもきれいだった! またね~」と言ってロビーへ退却したのでした。それでは最後に写真をご覧ください。まずは副リーダーのなっきぃ、鎌田菜月さん。古巣のチームEではリーダー・副リーダーを経験しませんでしたがここへきての役職就任です。僕が栄へ行き初めのころはまだステージにいなかった彼女が、いまではグループ最年長です。近頃ソロ写真集をお出しになりました。副リーダー・リーダーのほんわか2ショット。弱年コンビで試行錯誤させるってゆうのではなく、きちんとベテランをあてがってきたところに大きな安心と楽しみをいただいた八王子でございます。東京出身の岡本彩夏さん、あーーやを3月に見送って新たに注目しだした関東娘がこの荒野姫楓、ひめたん。横浜出身、23歳の9期生。ロードバイクでサイクリングしたり、自転車競技観戦が趣味の彼女。なかなかのアウトドア派。168センチと高身長。手に持っているのが、この日ロビーでJR東海の方がお配りしたのと同じカード。新体制でのプロフィール写真掲示ケース。公演定員を従来の16から12名へスリム化し、他チームや研究生の助けを得ないで公演が成立するようになりました。チームKⅡ、現在13名おりますので常に1名がお休みします。おまけ:新型チームKⅡはお姉さんメンバーが多いという話をしてまいりましたが、実際に他チームとどれくらい違うのか計算してみました。八王子独自算出ですので、他のSNSへの掲載はご遠慮願います。チームS、13名。メンバーの平均生年月は2003年10月。今年22歳ですので、大学4年生相当です。チームKⅡ、13名。メンバーの平均生年月は2001年4月。先月24歳ですので、大卒社会人2年目相当です。チームE、14名。メンバーの平均生年月は2003年4月。先月22歳ですので、大学4年生相当です。つまり、チームKⅡは、雰囲気的な問題ではなくはっきり数値の上で他チームより2学年上だということが分かりました。メンバーの平均加入期は3チームほぼ同じで、特にSとEは全く同じであることが分かりました。(ドラフト生は、前後のオーディション期の中間をとりました)チームS、メンバー平均加入期8.96。チームKⅡ、メンバー平均加入期8.76。チームE、メンバー平均加入期8.96。ここは、運営がち密な計算を繰り返してバランスをとったものと推察いたします。つまり今のSKEは、約9期というのが平均値なわけですね。(おしまい)
SKE48、12年ぶりのチーム再編が実施されまして新チームの公演が順次スタートします。KⅡ「シアターの女神」がまず無事に終わって、この後チームS「僕の太陽」、チームE「RESET」が続きます。新チームの旧所属チーム別/加入期別の配分状況を調べてみました。まず新チームS。13名。元々Sにいて残留した子が5名で最大勢力、KⅡから移って来た子が3名、Eから移って来た子が4名、研究生から昇格して来た子が1名という内容。加入期別ですと6期が1名、D 1がなし、7期が1名(リーダーがここ)、D2がなし、8期が4名、D3が1名、9期が2名、10期がなし、11期が3名、12期が1名。8期生が最も多く、全員正規メンバーに昇格済みの中で最下級である11期生は半数がこのチームに集まり、リーダにとって先輩なのは同じEから移って来た熊ちゃんただ一人であとは全員後輩という環境です。新チームSリーダー、ほののこと相川暖花。新リーダー3人中最も若い21歳ですが加入期では最もベテランの7期生。前任者がドラフト1期生でしたので1期分若返りました。◯チームKⅡ、13名。Sから移って来た子が4名、元々ここにいた子が3名、Eから移って来た子が5名でここが最大勢力、研究生から昇格して来た子が1名。加入期別で見ると、6期が1名、D1が1名、7期がなし、D2が1名、8期が3名、D3がなし、9期が3名、10期が2名(リーダーはここにいます)、11期が1名、12期が1名。8、9期が同数で並び、3チームで唯一ドラフト出身者が複数いて、リーダーから見ると後輩が2人だけで先輩だらけという環境です。新チームKⅡリーダー、実希ちゃんこと伊藤実希。新リーダー3名中、彼女だけ従来のチームに残留。新リーダー3名中、そしてSKE歴代のリーダー中最も後輩の10期生。その結果上にも書いたようにグループ内ほぼ先輩。前任者は7期生でしたので、5期分若返りました。◯チームE、14名。Sから移って来た子が6名で最大勢力、KⅡから移って来た子が4名、元々ここにいた子達が3名、研究生から昇格して来た子が1名。加入期別で見ると、6期が1名。D1がなし、7期が2名、D2が1名、8期が1名、D3がなし、9期が4名(リーダーはここにいます)、10期が2名、11期が2名、12期が1名。リーダーから見ると先輩・後輩が同数で、ど真ん中に来た自分達の世代が最多人数となっています。新チームEリーダー、きみちゃんこと赤堀君江。先輩にもサバサバと言いたい事を言っちゃえる23歳。前任者は8期生でしたので2期分若返りました。今いるメンバー達にとって初めてのチーム組み替えですが、現在ファンであるみなさんもほとんどの方にとっても同じじゃないかと思います。次にまたチーム再編が行われる頃にはもう僕は応援の輪にいないでしょうから、この枠組みでのメンバー変遷を見続けていくことになります。新公演初日を済ませたチームKⅡ。副リーダーにグループ最年長で最上級生タイのなっきぃこと鎌田菜月さんが就任されました。最後輩の新リーダーに、最もベテランの支えがあれば心配なしです。(^.^)前列右側、チームKⅡ新リーダー伊藤実希ちゃん。SKEのリーダーについに10期生が就任する時代に。その隣がチームEのママと呼ばれていた、6期の鎌田なっきぃ副リーダー。後列左側、チームSでリーダーを務めていたドラフト1期のちかちゃん、松本慈子。その隣が、なっきぃと同じくEから移ってきたドラフト2期のまーやん、菅原茉椰。この写真にはいませんが、従来チームEリーダーを務めていた8期の佐藤佳穂さんも、このKⅡへ来ました。旧チームKⅡはバラバラになってしまったけど、代わりにやって来たのは優しい先輩だらけ。(おしまい)
3月10日に本年最初の名古屋出張をしてまいりましたが、27日にまた行ってきました。わたくし、このブログをご覧いただいている皆さんはお気づきのように、土・日はいつも仕事でしてコンサートとかライブとかには行かれないんです。握手会は、お金の使い方を変えなくてはいけないという思いの中で、6年前今の仕事に就いた時に卒業しました。したがって、わたくしにとっての”現場”はほぼ100%劇場公演となります。春霞の中央道を八王子から西へひた走り、終点の小牧ジャンクションから少し東名高速を走って春日井インターで一般道へ降りました。曇っているけど寒くない、空の低い愛知の街は全体的に静かで、気持ちよかったです。雲が街の喧騒を吸収するんでしょうかね。◯というわけで、4月のチーム再編を前に観覧してまいりました。チームKⅡ「時間がない」公演!9期生 東京出身の岡本彩夏(愛称 あーーや)の卒業公演です。チームKⅡ、現在12名。当然全員出演です。加えて、チーム外から7名招致して総勢19名での公演となりました。KⅡ以外から参加したメンバーをご紹介します。10日の「最終ベルが鳴る」にもいました、チームE ドラフト2期の菅原茉椰。4月からチームEに昇格してくる、現12期研究生の河村優愛。チームS 9期の赤堀君江。チームS 8期の井上瑠夏。チームS ドラフト2期の上村亜柚香。チームS 8期の坂本真凛。チームE 7期の浅井裕華。チームSきみちゃんとあゆかぴょんは、10日に引き続きの出演で、加えて今回は熊本出身のるーちゃんを引っ張ってきました。また、まりんちゃんとゆうかたんは、グループ内ユニット「プリマステラ」つながりでの出演です。この二人は、事前のキャスト紹介では含まれておらず当日のサプライズ出演でした。まあ、サプライズでしたが、プリマちゃんですからどこかで出てくるだろうとは思っておりました。そのサプライザー真凛ちゃんとゆうかたん、登場したのはダブルアンコールです。本編とアンコールとで順序が逆になってしまいますが、出演メンバー紹介の流れで先にダブルアンコールについて述べます。卒業公演ですので、通常のセットリストにはない曲も歌ってくれたのですが、これがダブルアンコールセクションですね。3曲。最初に「誰かの耳」をあーーやのソロステージで。この曲は約7年前、SKE23作目のシングル「いきなりパンチライン」のタイプ別カップリングでチームKⅡのグループ曲でした。これを、一人で歌ってくれた。「いやあ、これを選んだか!!」と思いました。次に7名で「貴方へ」。これは現チームE「声出していこーぜ!!!」公演の1曲目です。いや、実はラスト曲も「貴方へ」なんですが、最初と最後とでは曲調がガラッと変えてありまして、最初のは明るく元気よく。ラストではバラード調でしっとり聴かせてくれる設定となっています。で、この時のステージでは明るく元気のよいバージョン。あーーやの卒業公演でチームEの公演曲をもってくるという発想自体想定外すぎましたし、主役のあーーやをSとEの6名が両側から挟み込んで並び立った7名の景色は、ちょっと目頭があったかくなってしまいました。今思い出しても、ちょっと泣けてきます。写真をご覧下さい。そして、岡本彩夏さんのラストパフォーマンスとなったのが全員での「あの日のSecretBase」。これは、シングル25作目「FRUSTRATION」(フラストレーション)のカップリング曲です。夏の、ローカル鉄道の鉄橋とその下を流れる川が脳内に浮かんでくる、情景豊かな一曲。わたくしも好きな歌です。○入場時に、卒業公演実行委員さんたちが用意した、当日の企画案内兼ミニ写真集的なパンフレットを劇場スタッフから渡されました。そのビニール袋の中に、特製のTシャツが同梱されておりました。これを着用してください、、ということなんですが、生地がしっかりしていて一見してお金がかかっていそうでした。これを300枚作ったわけですから、大変だったと思います。前面には、あーーやの通算公演出演回数「374」が大きく書かれております。背中の方には、その内訳が公演タイトルごとに仕分けしてあります。研究生時代にアンダーで出ていたものも当然含まれているのですが、結果的に彼女の昇格先にはならなかったSやE公演にも結構出てたんですね。チームEの現公演「声出していこーぜ!!!」にも3回出てたんです。当然正規メンバーになってからのことです。うち1回は、スクランブルではなくて例の「他チームの公演を1回やってみる」企画がありましたのでわかるんですが、それとは別に2回出てたんです。さらに前の「SKEフェスティバル」にも、1回出てたそうです。(゜_゜)「SKEフェスティバル」に1回出てた!!これ、客席で見られた人は非常に貴重な機会でしたね。○すでに発表されているように、4月からの新チーム体制では公演が刷新され、AKBからのおさがりに逆戻りしてしまいます。3チームオリジナル公演そろい踏みが、終わってしまうのです。まあ、メンバー皆が公演をマスターするまでの過渡期だと思いたいのですが、とりあえず一旦終わっちゃうので、わたくしが「時間がない」公演を観るのはこれが最初で最後となってしまいました。SKEの各チームの公演はCDが発売されているので自宅や車の中で繰り返し聴くことができます。なので、観るのは初めてなんですが、曲はある程度頭に入った状態で、8列目の縦通路隣接席から楽しく応援いたしました。パフォーマンスがすごくいいです。振付とか、フォーメーションの変化などがかなりよく考えられていて、「リーダーのあやめろ、これは嬉しいはずだよねー」って思いました。○チーム外のメンバーの協力を得ながら、夢のような3時間でした。トークタイムは、段取りの都合上主役不在で進行する時間もあるわけですがそれがまた楽しい。普段チームが違う子が集まりつつ、卒業公演という事で主役がはっきり決まっているからいろんなエピソード、プチ裏話が出て来て、面白かったです。放っておいたらあと30分くらいいっちゃった気がします。それではまた写真をご覧ください。こちらは今回の出演メンバー紹介ボード。人数が多すぎるからなのか、イレギュラーでホワイトボードを使用していました。卒業公演のための特別なディスプレイ。ご本人によってこの後取り外されたメンバー紹介写真。5期生の大先輩の江籠裕奈さんが取り外しに立ち会ったそうです。右側の菅原茉椰さんは、同期(つまりドラフト2期)でチームSのあゆかぴょんと同様、他チームの公演に華を添える役割を仰せつかる機会に恵まれています。お土産として買って来た撮って出し写真と台紙。最後の御見送りは、着席位置から前列のお客さんの動きを観察しながら「相変わらず流れが速いなー」と思いました。僕がお声がけできたのは6名。まず、チームKⅡドラフト3期で地元出身の中野愛理さん。愛称”らぶりん”。「らぶりん 今日もきれいだったー」っていいましたらニコーっとしてくれました。彼女、モデル志望だけあってきれいなんです。あの、俳優でタレントのめるるさんみたいな感じです。10日の「最終ベルが鳴る」公演の時と同じことを、次期KⅡリーダーに就任する伊藤美希さんに再び言いました。「みきちゃん リーダーがんばってねー」と。わたしの心の”本丸”である、チームEドラフト2期の菅原茉椰さん。今回は、10日の時とは違くて同僚とイチャイチャしていませんでしたので安心してお声掛けできました。「茉椰ちゃん またKⅡ公演でね!」と、チーム組み換え後も応援しにくる事を伝えましたところ、片手の指を曲げたり伸ばしたりしてアルファベット”K”を表現する、チームKⅡメンバーがよくやるポーズをしてくれました。これは、嬉しかったー。もう一人Eから招集されたサプライザーの浅井裕華さんへ「ゆうかたん ありがとー」。そのチームE次期リーダーに決まっている赤堀君江さんへ「きみちゃんも リーダーがんばってねー!」。そして、最後に主役のあーーや。メンバーをまねして「あやちゃん」呼びにしました。「あやちゃん 東京からきました。はちおーじからー。またきまーす」と、卒業メンバーに向かって来場継続宣言をしました。これからもSKEを応援するよという表明です。ニコーっと笑ってくれました。かわいかったー岡本彩夏さんは、わたしは、SKE史上トップクラスにかわいくて美人だと思います。あーーやさん、トークタイムにほんとにSKEに入って良かったと言っていました。年齢、出身地、加入期がバラバラなメンバーが一つのグループ、そして一つのチームでまとまって活動するこの”奇跡”を噛みしめている、そんな発言がありました。これからどうされるのか分からないんですが、元気で幸せでいてほしい。◯今回は、翌日も休みでしたので、高速道を使わず一般道だけで帰宅しました。おととしの1月にも同様の帰り方をしましたが(もう2年経った事に驚いております)、あの時は一泊した後でしたので日中の走行でした。今回は完全深夜ドライブ。途中自販機に2度、ガソリンスタンドに1回寄って、特に仮眠や食事休憩はなしで6時間50分で帰ってきました。(おしまい)
本年第一回目の名古屋出張を実施してきました。写真一枚目は、往路に立ち寄った新東名高速道路、駿河湾沼津SAからの眺望です。沼津市中心部と伊豆半島の山地がよく見えます。この景色を背景に記念撮影をする外国人3人組と遭遇しました。レンタカーで旅をしている途中なのか、バスツアーの一行だったのかは分かりませんが、どこへ行くところだったのかちょっと興味がわきました。チームシャッフルでお送りする栄の「最終ベルが鳴る」公演。今のSKEのシャッフル公演は「制服の芽」と「手をつなぎながら」の二本立てでして当日の「最終ベルが鳴る」は卒業メンバーリクエストによる特別な企画でした。劇場入口に設けられた出演メンバー紹介ボード、左上から一人づつ解説します。●赤堀君江、愛称「きみちゃん」。チームS、1月で23歳。浜松市出身9期生。4月から新チームEリーダーに就任。●その隣、上村亜柚香、愛称「あゆか」。チームS副リーダー、1月で21歳。名古屋市出身ドラフト2期生。4月からチームE。6月末でグループを卒業予定。○荒井優希、愛称「ゆきちゃん」。チームKⅡ副リーダー。26歳。京都府出身ドラフト1期生。今月末でグループを卒業。○伊藤実希、愛称「みきちゃん」。チーム改編でチームKⅡ残留、愛知県、22歳、10期生。最新シングル「Tick tack zack」でシングル初選抜。東京マラソン完走。新チームにてリーダーに就任。○太田彩夏、愛称「あやめろ」。チームKⅡリーダー。24歳、岐阜県出身、7期生。4月からチームE。○岡本彩夏、愛称「あーーや」。チームKⅡ。22歳、東京都出身、9期生。今月末でグループ卒業。□下の段にいって左端、西井美桜、愛称「みお」。チームKⅡ、この前日に24歳、大阪府出身、10期生。4月からチームE。□藤本冬香、愛称「ふゆっぴ」。チーム改編でチームKⅡ残留。26歳、広島県出身、9期生。□相川暖花、愛称「ほのの」。チームE副リーダー、21歳、愛知県、7期生。4月からチームSリーダーに。□池田楓、愛称「かえにゃん」。チームE、24歳、佐世保市出身、9期生。4月からはチームKⅡへ。□熊崎晴香、愛称「くまちゃん」。チームE、27歳、愛知県、6期生。現シングル・前シングルのセンター。4月からはチームS.□菅原茉椰、愛称「まーやん」。チームE、1月で25歳、宮城県出身、ドラフト2期生。4月からはチームKⅡ。8月末でグループを卒業予定。現チームSが2名、KⅡが6名、Eが4名。4月からの新しいチーム分けで見ると、Sが2名、KⅡとEが4名づつ。期別にみると、6期が1名、ドラフト1期が1名、7期が2名、ドラフト2期が2名、8期がいなくて9期が4名、10期が2名。卒業発表済み者が4名。そして、新チーム体制でリーダーに就任する3名がここに集まりました。(^^プロフィール写真の上段右端、岡本彩夏さんが本公演の主役です。わたし、推しメンのまーやんが、東京出身のあーーやの卒業前公演で共演するのを知ってですね、もともと休みの日と重なりましたので行ってまいりました。ここ2年間、着席位置が1~3列目のどこかという、非常に恵まれた環境でしので今回はさすがに後ろの方になるだろうと覚悟しておりました。当日割り当てられた着席位置は後ろから2列目でした。オープニング衣装での集合写真。主役が一番前におります。チームEのくまちゃんは、この日が「最終ベルが鳴る」初出演だったそうです。わたくし、平時はまーやん目当てで名古屋へ行くので、チームSやKⅡの子ってめったに生で観ることがありません。写真を見返していたら、2021年8月に、KⅡ「最終ベルが鳴る」公演/岡本彩夏生誕祭に入場しておりました。そして直近であーーやを観たのは、2023年12月の「江籠裕奈ソロ公演」の時でした。ユニット曲はないということが事前に発表されておりました。おそらく、一回きりの上演なのでメンバー負担に配慮したのでしょう。衣装は、HKT48が貸してくれたそうです。かつてはその博多を応援していた者からすると「最終ベルが鳴る」は慣れ親しんで愛着のある公演なのでやっぱりいいですね。途中、途中のMCでメンバー口々に「楽しいー」って言っておりましたが、曲中のパフォーマンスでメンバーそれぞれ今夜一度きりのこの競演を楽しんでいるなーというのが伝わってきました。いい表情していました。このメンバーの中で一番先輩であり、シングル2作連続センターのくまちゃんが、遠慮がちに一番左端におります。東京から来た22歳のあーーや(左)と、宮城から来た25歳のまーやん。お見送りの時にこの二人がくっ付いていたらお声が聞できなくて困るなーって思っていたのですが、実際には離れてくれました。いや、主役のあーーやが、他の子とはくっ付かないで一人でステージ上の上手側に座っておりました。お声がけしたのは、まず、伊藤実希ちゃん。新チームKⅡリーダーに決まっておりますので「リーダーがんばってねー!」と。にこーっと笑って「ありがとー」って言ってくれました。彼女のことは、正直僕はほとんど知りません。でも、10期生でこれからリーダーを任されて、ニューシングルでは定員16名から12名へと大幅縮小という中で初選抜ですから、運営から大きな期待をかけられているんだと思うんです。存在はかなり地味なんですが(ごめんなさい)、こういう子には優しくしてあげた方がいい気がします。ステージ中央付近で、くまちゃん・まーやん・ほのののチームE娘がくっ付いていちゃいちゃしておりました。センター様とまーやんに声を掛けましたが、特に反応はなかったと認識しております。 (;^ω^)新チームEを率いるきみちゃんに「チームE、頼んだよー」と余計なお世話を言って最後のあーーやとご対面。「あーやー トーキョーから来たよー。はちおうじからー」と言いました。僕のハンドルネームを呼んでくれた、、、様な気がし(たんです)。 ま、気持ち大事。おなじみのくまちゃん・まーやんのところで滑りましたので。(;^ω^)でも、まじめな話、まだ22歳のあーーやがSKEを辞めてしまうというのが正直しっくりきません。年齢的にまだまだグループを盛り上げてほしいし、かわいいし、スタイルもいいしで、もったいないなあって思ってしまう。辞められた後の活動について、彼女は語らないのでよくわからないのです。同じ東京の人間として、こういう子がSKEにいたこと、誇りに思います。SKEに入ってくれて本当にありがとう、、です。特別な公演の後なので、却ってSKEの音楽を聴きながら走る気分ではなくて、ラジオをづっとつけていました。眠気覚ましに1回だけ飲み物休憩して、車速設定110km/hのACCのお世話になりなりながら3時間53分で帰って来ました。(おしまい)
10月14日にSKE運営から発表があった、この4月からの新チーム体制ですが、本日元日にチーム分け発表がありました。わたくしは、2014年7月から続けて来たチームE推しを、これによりKⅡへ切替える事となりました。わたくしが公演に入るといつも贔屓にしている、6期生のなっきぃ・鎌田菜月と、もう一人ドラフト2期まーやんこと菅原茉椰。この二人が揃ってチームKⅡへ異動です。ついこないだ、12月20日の公演を観覧して来た時の記事で、お見送りでお声がけしたメンバーの名前を挙げました。なっきぃ、まーやん、そして今現在チームEリーダーのかほりん・佐藤佳穂。この3人がなんと揃って新チームKⅡ。さらに、現在チームEの中から池田楓、澤田奏音の2名も新チームKⅡへ。現在、チームEには13名在籍しておりますが、卒業発表済みのおーちゃんを除いた12名は、新チームSへ4名、チームKⅡへ5名、そしてチームE残留が3名と分かれました。均等に割らなかったことは、予定調和じゃなくていいなーと思いました。新しいチームKⅡには、そう言うわけで現チームEメンバーが5人も入る事や、チームS・Eの現リーダが含まれること、アンダー出演を重ねて正規チーム公演3パターンどれでもこなせる研究生の奥野 心羽が昇格してくること、研究生時代と昇格後にチームE公演に出演した経験がある現チームSのアクティブ姫、荒野 姫楓が合流して来ることなど、新チームKⅡには面白さが詰まっています。KⅡ公演は、僕は大場みなるんがいた時に入ったのが最後なので、まさかなっきぃ・まーやん推しのままでEからKⅡへスライドする事になるとはねえ。(゚∀゚)感慨深いです。年が変わって公式プロフィール写真が更新されました。毎年、それまでの服とは雰囲気が変わってかなり可愛いです。↓下の写真は、SKE初の東北出身、宮城県から来たE娘! のドラフト2期菅原茉椰。まーやん🎵↓こちらが4月1日からの新体制。現チームEのメンバーは、新Sへ4人。このうち相川暖花(ほのの)が新リーダーに。新KⅡに5名。そしてEに3名残留。研究生は各チームに1名づつ昇格し6名が研究生に留め置かれる結果になりました。どのチームも公演定員の16名に達していませんから、内容を見極めた上での必要最小限の昇格と言えそうです。これから3ヶ月、異動先のチームの公演のレッスンを現在の活動の合間に重ねていく事でしょう。怪我なく、もがきながら楽しんでほしいです。(おしまい)
本年4度目にして年内最後の名古屋出張を20日に実施いたしました。チームS、KⅡ、Eの3チームがそれぞれ自分達以外の2チームの公演を各1回づつ演ずると言う特別企画がありまして、このうちの一つに応募しました。ファンクラブ会員枠で当選し、2列目の座席に招致されたので行ってまいりました。本来チームSが行っている「愛を君に、愛を僕に」公演にチームEが挑戦!わたくし、この公演観たことがないので今回が初観覧でした。中身を知らないのに終始ワクワクの連続。曲目の良さと元々わたくしの推しチームであるEの子達の魅力とが見事にマッチした成果です。わたし、この公演好きだなぁ。◯具体的な曲目について細かくコメントはしませんが、賑やかで楽しい内容だなーっと感じました。今回、研究生から1名とそしてチームSから1名助っ人を招いての公演でしたが、Eの子達がこの一回きりの本番で練習の成果を全部出し切る態勢だったのが感動をもたらしました。そう、これやるの一回だけなんです。オープニングから彼女たち、ペース配分するつもりがないので冒頭4曲でフラフラ状態。自己紹介MCで、彼女たち一人一人へ合いの手が入るんですが、お約束の呼びかけを知らないお客さんも少なからずいました。体感的には1/3くらいのお客さんがそうでした。一方でSから助っ人できた石黒友月さんにも合いの手が入ってましたので、どうやらチームS推しの方が一定数入っていたようです。普段この公演を見慣れていて、だけどこのチームは見慣れていない方が少なくない数入ってくれたのは、やっぱり嬉しいですね。ユニット曲は助っ人の力を借りずにチームEメンバーだけでやり切りました。◯お見送りの時に、リーダーの佳穂ちゃんに「リーダー! チームE最高。すげぇ楽しかった!!」といいました。わたし、8期生の佳穂ちゃんがリーダーを任されている状態が気に入っております。あの甘ーい顔で、何か返事してくれたんだけどもう10日前の事なので忘れちゃいました。なっきぃには「なっきぃ、きれいだったー!」と。ステージの最後にいたまーやんに「まーやん、初めて観たけどすごく楽しかったー」と言いましたら、疲れた真顔で「ふぉんとー?」と言っておりました。ここ2年間、いい席が続いております。6回前から今回まで、着席位置が1〜3列目のどこかに収まっています。ステージが近いのは本当にありがたい。それでは写真を少しご覧いただきます。こちらは甲府盆地。中央道勝沼インターを出てすぐの景色の良いところから南アルプス方面の遠望です。甲府盆地に入って最初のインターで一度一般道へ降りまして、ここから中部横断道の無料通行区間の北側の起点である六郷インターを目指します。古いビルの建て替えがいつもどこかしらで行われているのは、都内も名古屋も同じです。本日の出演メンバー。チームEフルメンバーに助っ人でチームSの石黒友月、研究生の奥野心羽の2名が合流。画面右端。最後の2期生の斉藤真木子さんを僕が観るのはこの公演が最後となりました。つい先日卒業公演を開催しまして、SKEを勇退されました。既に3、4、5期生は全員卒業済みですので、SKEの序列第一位に6期生が上がって来ました。チームEに3人残る6期が最古参に。左端が6期の最年長のなっきぃ、鎌田菜月。真ん中が、ドラフト2期のまーやん、菅原茉椰。SKEでのD2は、7期の少し後輩。ほんの少しの違いなので、栄では「7D2」と一つの世代として扱う事が多いです。参考までに愛車の平均燃費をご紹介します。スズキ 新型スペーシアカスタム。ターボの4WD。往路、リッター18.4km。復路、リッター18.5km。条件としては一名乗車、エアコン停止、高速道路上でのACCの速度設定は時速110km。ガソリンスタンドでの満タン方での値です。なお、インパネ内に表示されるこの3月からの平均燃費は、リッター19.3kmとなっています。(おしまい)