【初心者向け】用語解説 2
こんにちは!蜂蜜ピラミッドです!週末から風邪を引いてしまい、更新ができませんでした気を取り直して、今回も初心者向けザックリ用語解説をします!!前回は・チャート・ローソク足・インディケーター・BID,ASKについてでしたね今回は・pips・スプレッド・スワップ金利についてザックリ解説していきます!まずは、pipsですね!pipsとは分かりやすく言えば、値の単位ですニュースなんかで、現在のドル円の動きは112円○○銭〜と表現してますが、日本だと銭ですが、海外だとセントだったりいろいろ表現が変わりますよね((( ゚д゚ ;)))それじゃ分かりにくいので、小数点第2位を1pipと呼んでいるわけです例えばドル円が99.853という値段から、100円まで上がったなら、その上昇幅は14.7pipsということになりますねこれならドル円でも、ユーロドルでも、セントや銭で分けて考えなくても共通の単位があれば楽ですもんね!次は、スプレッドですね!スプレッドとは、各証券会社が定めている手数料と思ってもらえれば良いと思います!・A証券はドル円に対して0.3pipsのスプレッド設定してますよ〜とか・B証券はドル円に対して0.7〜1.3pipsのスプレッド設定をしてますよ〜そんな感じで、証券会社毎にスプレッドは違うわけです!海外の証券会社だと、スプレッドとは別に手数料が発生するところもあるので、厳密に言えば、スプレッド=手数料ではないのですしかし、国内証券会社であれば、スプレッド以外に手数料をとる会社はあまり聞かないので、まずはスプレッドは手数料のことだと考えてもらって良いと思いますそして!前回のBID,ASKの話と繋がるのですが、チャートをみてみると、BID,ASKの値段に開きがあって、同じではないのが分かると思います。それはこのスプレッドを考慮してあるからなんですね(*´・ω・)例えば……「スプレッドが1pipの通貨ペアで取引しよう!エントリーだ!」と、買いか売り注文して、ポジションを持ったとします。スプレッドが1pipなら、ポジションを持った時点でまず1pip分負けた状態からスタートさせられるわけです利益を得るためには確実に1pip以上の値に動いてからポジションを決済しなければ、スプレッド分負けてしまいます…よくスプレッド負けという言葉を見かけることがあると思いますが、100円稼いで100円負けたら±0ではなくて、マイナスなんです。スプレッド分の損失を出しているということなんですザックリのつもりが長くなってしまいました……最後にスワップ金利についてです!“FXでは、為替差益以外の利益を出す方法があります。それは、スワップポイント(金利差調整分)と呼ばれる2国間の金利差から得られる利益のことです。つまり、日本のような低金利通貨を売って、豪ドル(オーストラリアドル)のような高金利通貨を買うと、その金利の差額を毎日受け取ることができるのです。”参考外為どっとコムスワップってなんぞや?は上記の通りです(苦笑)各証券会社はスワップポイントというものを定めています。(これは、国の方針によってちょろちょろ変わるので、金利狙いの方は気をつけましょう…!)例えば……ドル円の現在のスワップポイントによると、売りポジションを持っている間は毎日スワップ金利を利益として受け取れます。しかし、買いポジションを持っている間は、スワップ金利によって損失を受け取れます。といった具合に金利差によっては、買っているのか売っているのかによって逆の結果になりますので注意が必要です長期運用したい方なら、スワップポイントにも気をつけたいところですね!その日のうちに取引を終わらせる方であれば、何も気にする必要はないかと思います!では今回の用語解説でした