はちみつねこの結婚・妊娠・出産体験談

はちみつねこの結婚・妊娠・出産体験談

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1歳を過ぎた息子の成長を通していろいろな人と交流をしていきたいなと思い始めました!赤ちゃんのオススメのグッズも紹介していくので参考にしてください(辛口コメントもあります、笑)

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妊娠超初期症状とは生理予定日付近に「気持ちが悪い」「お腹が張る」といった症状が出ることを言うそうで、個人差が激しくまだ何も感じない人の方が圧倒的に多いようです。



妊娠初期症状のつわりも5~6週目からはじまることが多いので生理日付近だとまだ4週目ほど。そういったかなり早い段階から「もしかして・・・?」と体や心の変化を感じることを妊娠超初期症状と呼びます。



ただし、生理前の変化と妊娠超初期症状はあまり変わらないようです。そのため妊娠希望の人や不安になりやすい人なんかは、少しの変化やそれが生理前の変化でも「もしかして妊娠?」と考え一喜一憂してしまうようです。



・・・というか実際わたしがそうです(笑)



今は2人目希望中なのでこの前2日遅れただけで「気持ち悪いかも」「胸が張るかも」と思ってました。実際はすぐに生理が来ましたガーンただの胸やけだったらしい・・・。



実際にネットで「妊娠超初期症状」と検索すると多くの事例が出てきます。しかし個人差が激しくそういった文を読んでも結局検査薬を使ったり病院に行かないと分からないんですよね。



今回はそんなわたしの一人目妊娠したときの妊娠超初期症状について書きたいと思います。



・生理予定日に吐き気


 その日はわたしだけ晩御飯を近くの実家へ食べに行っていました。いつもどおりの食欲で帰宅。帰りは自分で運転して帰ったのですが、信号待ちのときに急に吐き気が出て「おえっ」となりました。吐いてはいませんでしたが、風邪でもないし変なものも食べていないのにおかしいなと思いました。このときからつわりははじまっていたようです。


・高温期が続く

 

わたしは高温期が長くはなく、また不規則ながらなんとか高温期と低温期が分かる程度でした。しかし生理予定日当日にはいつもしっかりと低温期まで下がっていたのに、その次は生理予定日当日も高いまま。ちなみに生理周期はほぼきっちり28日で遅れることはありませんでした。高温期に上がるまで3日ほどかかっていたので、実際は高温期何日目だったのかは分かりません。



朝に基礎体温を計ったときには「生理は明日かな~?」くらいでしたが、夜の吐き気でフライング検査をすることにしました。



ちょうど家に以前にも行った妊娠検査薬の残りがあったので「妊娠してなきゃ今日は旦那が帰ってきたらお酒飲もうかな~☆」くらいしか考えてませんでした。



妊娠してるとは考えていなかったので(笑)



そして軽い気持ちでドゥーテストを試すと。。。



ちょっと薄いながらもくっきり陽性。



あらまと思っていると旦那から帰宅の電話が来たので報告。



帰ってきてからずっと笑顔な旦那でした。



そして長いつわりと闘うことになります。



生理予定日1週間後から使える検査薬ですが、生理日が順調な人ならば予定日当日に陽性が出る人が多いようです。最近の検査薬は優秀ですね。



わたしはこれ以外の症状は特にありませんでした。個人差が多いことなのであくまでも「ふ~ん。」くらいに思ってください。



つわりや妊娠経過についてはまたアップしますね。

基礎体温や体を冷やさないことについて今まで話してきました。



ここではほかにわたしがしたことを紹介したいと思います。ちょっと下ネタな話も入るのでご了承ください。



・トイレ掃除をする


よくトイレ掃除をすると「幸運がやってくる」「宝くじが当たる」という話を聞きますよね。気休めかもしれませんが、人間は排出をしないといきていけません。軽視されやすいですがトイレというのは大事。


わたしは毎日簡単ですが掃除をしました。ちょっと便器を拭くだけだったり、手洗い場をさっと洗ったり。毎日2、3分だけでも出来る限りやっていました。外出先でも公共のトイレが汚いときには少しだけですがきれいにするよう心がけました。



・夜の仲良しのあとは体を横にしておとなしくする


夜の行為のあとはうつぶせにぢてお尻を高くしていました。けどこの体制はけっこうキツイし、いつまでしていたらいいのか分からず困っていました。


そこでインターネットで調べると「体を横にしても精液が体内に入りやすい」という書き込みを見て実行することに。そのまま寝てしまうこともありました。


けど、行為のあとに精液が出てしまっても受精に必要な精子は体内にちゃんと入っていくようですね。気休めだったかなと思います。



・妊娠をあきらめて人生を楽しむ


矛盾してますがこれが一番大事かなと思います。


この記事を読んでくれている人は「赤ちゃんが欲しい」「どうしたら妊娠できるのか」ということに少なからず興味があるんだと思います。でもそこにとらわれすぎては神経質になりすぎて体にもよくありません。


わたしもそれまでは旅行の計画などをしても「その頃には妊娠しているかもしれないからやめようかな」なんて不安に思ってました。まだまだ妊娠していないのに、です。


そこで妊娠にしては吹っ切りました。


友人と旅行の計画をしていたり、ネコ丸と夏フェスの予約をしたり、登山に挑戦しようとしたり、バイト先で準社員にしてもらったり。。。


実際「妊娠したときに考えて、それまではやりたいことをやろう!」と思って動き出したら。。。


妊娠発覚。


結局つわりがひどくて全部出来ないままになっていましましたがこの吹っ切りが重要だったんだなと思います。


まずは神経質にならずに気楽な気持ちでいることが大事じゃないかなと思います。


不妊の原因はほとんどが原因不明だそうです。


妊娠することにばっかり神経を注がずにいることも必要じゃないかなと思います。


以上、妊娠するためにわたしがしたことでした。


前回は産婦人科でいろいろ診てもらったことを書きましたが、基礎体温が少しガタガタだったのは冷え性が原因だということがネットを見ていて分かりました。


なので「まずは生活改善だ!冷え性を改善しよう!!」ということでわたしが妊娠するためにおこなった冷え性対策を発表したいと思います。



•温かい飲み物を飲む

特に夏は冷たい物をついつい飲んでしまいますが、それはNG。内臓から体を冷やしてしまいます。なので出来る限り夏でも温かい飲み物を飲みました。

•体を温める食べ物

夏野菜は体を冷やし、冬の野菜は体を温めます。また葉野菜は冷やす、根菜は温めます。ネットで体を温める食べ物を勉強して、なるべくそうしたものを多く取りました。

•飲み物はルイボスティー

一番最初に温かい飲み物と書きましたが、わたしの家ではご飯のときに温かいルイボスティーを飲むようにしました。それまでは冬でも冷たい麦茶を飲んでいたのでネコ丸の承諾を得てミネラルたっぷりでノンカフェインのルイボスティーを選びました。

•運動をする

わたしは立ち仕事で毎日フルタイムで働いていました。しかし日頃は全く運動をしません。そこでネコ丸と近所のスポーツクラブの回数券を買って汗を流しに行きました。一回だけですが。。。

また朝と晩にそれぞれ20回スクワットをしました。

•岩盤浴に行く

ネコ丸も好きな岩盤浴へ月に2回ほど行っていました。

今考えるとちょうど着床する頃にも岩盤浴に行ったんですが、その時の汗のかきかたは尋常じゃなかったです(笑)

いつもはすぐに体が冷えてしまうのにその日はすごくてテンションもあがりました。その後2週間弱で妊娠発覚。あれ以来岩盤浴行ってない。行きたいなぁ。。。

ちなみに温泉では「炭酸風呂」が冷え性改善に良いらしいです!

•体を冷やさない

夏でも冷房のあるところやランチに行く時は長いズボンに靴下を履いて足元を冷やさない。

また家でもネコ丸が冷房をかけるので、わたしはルームソックスにストールを巻いて肩を冷やさない。

冬はユニクロのヒートテックをあいよう。ズボン、靴下、腹巻きにババシャツまでほとんどのアイテムをゲットしていました。これは温かくてかなり優秀です。

今年もヒートテックのタイツ買っちゃいました(笑)

わたしかま行った冷え性改善は以上です。

当たり前といえば当たり前。

とにかく生活習慣を見直して体を温めること。これにつきます。

効果があったのかは分かりませんが、半年もしないうちに子どもを授かり今では一歳です。

ただ冷え性は改善されてないのでわたしもまだまだ生活見直さないとなと思います。

次は基礎体温と冷え性改善以外にわたしが行ったことを紹介しますね。

ではまた(o^^o)