かとうたくみのロックと世紀末

かとうたくみのロックと世紀末

SMA所属の芸人かとうたくみです。
スポーツを見るのが生き甲斐
見ていただけたらうれしい。

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年末年始、たぶん芸人で1番バイトしてるのは私ですと言えるくらいの昨今ですが、いかがお過ごしでしょうか?
加藤は元気です。

あけましておめでとうございます
やっぱり年始はニューイヤーからの箱根で決まりですよね。
12月30日の富士山駅伝を見て、胃を起こして1月3日のメインを頂く感じの流れ、デザートは『 もうひとつの箱根駅伝』です。

というわけで箱根駅伝復路が終わりました。

まず今年の箱根駅伝は本当に面白かった。
出雲、全日本と全国大会を経て、今年の大学長距離は群雄割拠だなーと感じていたが、ここまで各チームが力を発揮するとは…。

1区の超ハイペースで抜け出した創価の米満。
横にいた東海鬼塚と大牟田同期対決は熱かったよ。

そしてやっぱり相澤の走りは史上最高といっていいんじゃないかな?

私はあんまり強い言葉を使うのは避けていますが、あの走りは「最高」「最強」「空前絶後」とかいろいろ使いたくなってしまう。

そのくらい2区の更新は本当にすごいってわけですよね。元区間記録保持者で現在住友電工監督の渡辺さんも「生きてる間に見れるとは思わなかった。」とおっしゃっていましたけど、そのレベルの更新だと思います。

今回は本当に記録ラッシュの大会でした。

2、3、4、5、6、7、10で区間新
こんなにピコンピコンは久々よ。
(1区と9区の記録の凄さを再確認したことは言うまでもない。)

3区のヴィンセントと6区の館澤の記録はそうそう破られるものではないと思います。

いやー記録づくめのすごい大会だわ。

大会通しての感想として2区が勝負を決めたと思いましたね。

近年山が最重要になっていましたが、やはりエースの走る花の2区。

素晴らしい戦いでした。

もちろん相澤は素晴らしいですが、競り合った東京国際伊藤も最高ですし、青学岸本の勝負強さには感動すら覚えました。

流れを掴んで往路を制した青学でしたが、復路6区で東海館澤の圧巻の走りで流れが完全に東海かと思われたんですが、青学の毅然とした王者の走りに脱帽。

9区神林で完全に優勝を射止めました。

やっぱ強いわ。

そしてこの大会で1番走ったのはヴェイパーフライでした。