こんばんは🌿



先日植えたはずのトマト、
掘り返されて、
全然違う所に移動されていました…
子供達とあぁでもないこぉでもないと言いながら楽しく立てた支柱もごっそり…
一応私の畑の中での移動だけど…

すっごくショック&イライラ

そしたら隣のおじさんがこっちに歩いてきた

私「これ移動させました?(イライラ)」

おじさん「そう。こっちの方が肥料いっぱい入ってるからね」

…わざわざ水をあげやすい方に植えたのに…空が暗くなるまで一生懸命、子供達とやったのに……

おじさんは「こっちの方が肥料いっぱい入ってるからね」の一点張り。。肥料入れといてくれてたらしい。

はぁ…

最初は正直、
「いやいや、勝手にやる!?!?」
って心の中で何回もツッコミました。
しかも、子ども達と
「ここがいいかな?」
「水あげやすいよね」って
あれこれ考えながら植えた場所。

しかも子供が、「ここに植えたからね爆笑」と楽しそうに、私の植えたトマトの横に自分のきゅうり🥒の苗を植えたのに、それも大移動…

支柱も一緒に立てて、
ちょっと誇らしそうにしてたあの顔まで思い出して、
余計にズーン…。

私の畑なのに、何で……

でも、おじさん的には完全に“良かれと思って”なんですよね。
実際、肥料も入れてくれてたみたいで。
だから余計に厄介で。
「違うんです!」って言いたいけど、
たぶん伝わらないやつ。

こういう時って、
正しさよりも“関係性”の方が大事になる場面だなぁと。
ひとまずその場はイライラを飲み込みました。
(アンガーマネージメント、心の中で10回くらい唱えた真顔

ただ、今回で学んだのはひとつ。
「境界線は、ちゃんと言葉にしないと伝わらない」

次からはやんわりでもいいから、
「ここは子ども達と決めた場所なので、このままで大丈夫です」
って先に伝えておこうと思います。
(伝わらないだろうけど…)

畑って、野菜だけじゃなくて
人間関係も育てる場所なんだなぁ…としみじみ…
さて、気を取り直して。
移動されたトマトときゅうり達、どうなるかな。