冬目 景さんの『羊のうた』って漫画をご存知でしょうか?
一時期ハマって何度も読み直しては考察してみたりと本当に好きな作品でした。
精神や感情に激しい揺れや衝動があると対照人物の血が欲しくなると言う
家系に産まれ離れ離れに暮らしてた姉弟が偶然再開し一緒に暮らし始めて
周りの人々を巻き込みながら退廃的な関係を築いて、、、
みたいなお話です(上手く説明できなくてすいません)
古い日本家屋やヒロインが着物姿だったりで和のテイストが漂う中
近親姦をほのめかす表現、愛憎劇、入り混じった内容ですが
何故か美しく感じてしまいます。
自分的には何故か 谷崎潤一郎、初期の横溝作品を連想します。
ちなみに男性の作家さんと思ってましたが
女性の方でした。
文章も説明も下手でうまく伝えられないですが、
是非読んでみてください。
こちらはオリジナル曲で上記の内容とは全く一致して無いです