早いもので もう3月です

 

ぼーっと生きてると あっという間に4月になり5月になる。

 

そしてまた 命日になって 

 

命日は 何をして過ごそうか。悩むんだろうな。

 

 

日常では たくさん笑って 趣味も作って 友達も増えて。

 

元気にしているけれど 

 

息子を失う前に感じていたころの

100%の楽しい気持ちにはなれません。

 

どんなに楽しくてもあの頃の50%程度。

今のMAX はそんな感じ。

 

そして 落ち込んだり悩んだりする深さは

以前より ずっと深く 簡単に落ちてしまうようになりました。

 

2年と9か月たって 声を出して泣くことはあまりありません。

ただ 勝手に涙がでてくることは 相変わらずありますが

それも以前に比べると 減ったように思えます。

 

友達に 息子を失ったことを話そうとしても

言葉が見つからず話すことができません。

 

一人でいると 寂しくて息子のことばかり考えちゃうので

人と過ごす時間を増やしています

 

相変わらず 自分の寿命が 早く終わらないかと待ち望んでしまいます。

長生きしたくないと 切望してしまいます

 

これから 何年 何十年経っても 

こんな感じが続くのかなあ。

 

 

 

偶然 目についてその題名にひかれて 読んでみた

 

「私の息子が異世界転生したっぽい」

 

 

 

 

子供を失った親の気持ちが 手に取るように伝わり

 

涙ながらに読みました。

 

 

 

子供を失った母親が

 

息子の残した本を読み漁ったり

 

どうやったら息子と会えるのか ずっと考えたり

 

息子が亡くなったことを知らせる書類を書いたことを悲しんだり

 

私と同じだなって。

 

 

 

主人公は 異世界なんてないんだと 子供を失った親を励まそうとしますが

 

私は そうじゃないよって思っちゃいました。

 

だって

 

 

私も 

 

息子は 違う世界で 幸せに暮らしていると思ってるから。

 

勉強したり 友達と過ごしたりしてるんだろうな~って。

 

それは この本でいう 異世界なのかもしれません。

 

普通に過ごしてるって思ってたけど

 

もしかしたら

 

ドラゴンと戦ってるかも(笑)

 

勇者になってるとか(笑)

 

息子の夢を叶えることのできる世界だといいな。

 

会えはしないのかもしれません。

 

でも きっと元気にしてるんです。

 

だからまた いつか会えるんです。

 

私が死んだときにね。

 

でもね、

 

ほんと 何してるのか覗きたいな~

 

 

 

 

 

 

 

前回、沢山のコメントいただき


本当にありがとうございました。


パニックになっていた私の気持ちをわかっていただき


それだけでもとても救いになりました


もう、同じことを繰り返したくない


だから、あれこれ言葉をさがしていたのですが



やはりうまく娘に聞き出すことはできませんでした


が、リビングに娘が来たら


そばに座って ちょっと話しかけたり


マッサージしてみたり


手の届く 近くに座って


お母さんがいるからねって


念を送ってます真顔真顔真顔


そして、甘いものを食べに行ったりして


幸せを感じさせてますウインク





見る限りでは元気にしている気がするので


なんとなくよかったって思っています





まだまだ梅雨は続きますので、気を付けてお過ごし下さい。


今日、仕事帰りに 


今年初の セミの鳴き声を聞きました


夏ももうそこに来ているんですね



また季節が変わるな〜