先日、「企画」のことにもふれましたが、、、
どんな仕事でも求められること
「企画力」です。
そして、その企画を具現化できるかなのです。
良いことを思いついても、それが「企画」して表現できるかどうかで「仕事人」「ビジネスマン」としての資質が問われます。
例をあげてみますか。
勤めてる会社内で自分の地位を確立したい、出世したい、圧倒的な力をつけたい…などなど
こういう思いってありますよね。
もちろん、会社によって
効果的な内容も異なるし、
「斬新的」「古典的」「ファミリー感」など
なんでも「企画」を出せば良いわけでもない…
だから??
そう、そこで必要なのが「マーケティング」です。
マーケティングっていうだけで、すごくズッシリ難しいこと課題が出てきて、俺には…わたしには…難しい…って、逃げ出したい気持ちを持つ方も多いと思います。
けどね…マーケティングもピンからキリまであるわけで、もうすぐ父の日ですか、「お父さんの欲しいもの」を考える。はい、そうです。これも立派なマーケティングです。
お父さんが、欲しいものが、わからない時に「お母さんに聞く」これがリサーチです。
これでお父さんの欲しいものがわかれば、マーケティング・リサーチの完成です。
要するに日常でやってることの延長がビジネスで活かされるということです。
だから、サプライズ上手な人は比較的「仕事ができる人」が多いのでは?笑
そんなことないか…笑
とはいえ、そういう人は「人が喜ぶこと」を真剣に考え、喜んでもらえて「ほめてもらう」ことがゴールです。ここでのポイントは「ほめること」が上手な人は「人を操ることが上手な人だったりまします」
人気レストランのオーナーに多いのが、サプライズ上手なシェフやホールのスタッフを雇用しているオーナーです。
「どうやって、お客さんを喜ばせようか!?」という「企画のきっかけ」をつくり「キーワードを仕込み」それをシェフが「企画する(メニューをつくる」たとえば、四季(春夏秋冬)の旬なものなのか、上顧客のお誕生日であれば出身地の食材を使うとか。そこからどう料理するかは「シェフのチカラ」である。
ここでのポイントは出来る経営者は「誰の手柄」にするかまで計算(企画)します。笑
要するに「シェフの手柄」にするのです。
さらーに、出来るシェフは「オーナーの手柄」にするのです。
こういうチーム、こういうお店が「良いお店」「良いレストラン」に多い傾向です。
お気づきですが?
よくビジネスは「人で決める」みたいな人が多いですか、「企画で決める」が1番!
企画を持ってる人、企画を作れる人、企画を広げれる人、企画を管理できる人などなど…
このお話は相反してる部分もあるということにお気をつけください。




