タイトルは藤岡弘さんのブログに影響されて
つけてみました…
少し歩くと車がビュンビュン通る大通りに出たので
適当に相場で行ってくれそうなリクシャーを探します
行きと同じ値段(80ルピー)交渉してから乗せてもらい
一路タメルへ
…と!?途中まで行った所でいきなり停車
んっ?『80ルピーだとここまでね』
は?…
タメルまで行くにはあと200ルピー
ですって…
もちろん約束が違うし、行きの人はこの値段で行ってくれたので
抗議すると 向こうも一歩も引かない…。
できることなら 降りて違うリクシャーでも探して乗り換えるべき
なんだろうけど辺り周辺には見当たらない…。
それに違うリクシャー探して行ってもまたぼったくりに合うだろうし
タクシーは個室なんでもっと怖い…
はぁ…
とりあえずあと半分の
100ルピーだけ出すことにし、こっちも一歩足りとも譲りませんっつ
仕方なく自転車を漕ぎ出すリクシャーの青年
でもこれで完全にこの青年を信用できなくなった私の脳内では危機センサーが発動
もしかしたら仲間のいるアジトに連れて行かれるかも知れないし
(↑そんなものあるのかどうか分からないけど…
)
人通りの少ない場所で有り金全部奪われるかもしれないし
ありとあらゆる危機を想定してチキンな私はとにかくやばくなったら逃げる
うん
これしかないっ
いつでも逃走できるように、体制を整えて目的地タメルまで向かったのでした
無事リクシャーはタメルに到着したのでお金を払って足早に立ち去る
うん…基本的にはネパールの人って親切な人多いです
でもお金が絡む交渉とかになるとどうしても高めに設定される
言葉の壁があるから、お互いに意思の疎通がうまくいかなかっただけかもしれないけど
このことをきっかけに少し高くてもゲストハウスで
チャーターするようにしたらトラブルもなく過ごせたので
無用なトラブルを避けるためにもそっちの方が良かったかなぁ…と… 
今になって思います(←経験してみないと分からないタイプなので
)
タメルに着いて安心したらお腹が減ったので 
ネパールのローカルフードを求めて食堂に入ると
前に座ってるおじさんの食べてるものが美味しそうだったので同じものを注文
モモ(ネパールの餃子) 中身は水牛のお肉
食べようとすると親切にもおじさんがチリソース(かなり辛い)を大量にかけてくれました
どうやらそうやって食べるのが美味しいみたいです
ちょっと辛すぎたけど
味はgood
でした
お腹いっぱいになったのでタメルにあるお店を色々見て周ることにしました。。。
中でも気になったのがガネーシャグッズ
ネパールに行ったら絶対買おうと思ってた代物っ
日本では『何?それ?』
『あー、なんかカレー屋で見たことある』程度の知名度しかないガネーシャ様
でもこちらネパールでは人々にフィーバーでフューチャーされてる神様です
ガネーシャと言うだけで異常なほど興味を示してくれる
たぶんガネーシャ話でこんなに盛り上がれるのは
世界中捜してもヒンドゥー教徒以外有りえないんだろうなぁ…。きっと…。
ポストカードにマウスパッドにステッカー、ミニチュアの像、カレンダーとか色々購入
ネパール人にはガネーシャ好きな変な日本人だと思われてたに違いない…。
で…日本に帰ってきてミニチュアの像をどこに置いておこうか悩んだ…
(だって神様だから粗末な扱いはできないし…)
結果………。
うん
これで良しっ
相方くんのコレクションの中にひっそりと忍ばせておいた 
ケースの中だから埃もかぶらないのでバッチリじゃないか
そして夜、とても興味深い看板を発見
東京ラーメンって…??
すごい興味をそそられたので行ってみると普通のネパール料理屋さんだった…
あの…東京ラーメンとやらはどこですか…?
聞いてみたいけど聞いちゃいけない気がして 
ベジタブルカレーを注文しました
ゲストハウスに戻ると初日に会った小姐とバッタリ
小姐も明日からポカラに行っちゃって最終日まで帰ってこないらしい
私も明日からバクダブルに行く予定
お互いに『Have a Nice Trip…良い旅を』
明日バクタブルに行くので、翌朝車を頼んでおくことにしました
丸2日間お世話になったこことも明日でお別れ…。
特に日本語が話せるナラヤンさんには何かと気にかけてもらったので寂しい…。
しかしこの何日後、食中毒になりまたまたナラヤンさんにお世話になり、
ネパールでのお父さんとまで慕うことになろうとはこの時はまだ想像もできませんでした…。