2026年2月前半踏んだり蹴ったり
吾輩は猫である。名前はシロ。主人がうだうだ言っている。どうやら愚痴のオンパレードの様である。1月後半からまるでついてないという。まずは、コロナでもインフルエンザでもない風邪で10日間ほど寝込み、良くなって釣場調査に行こうとしたら、氷を見損なって車のバンパーに穴をあけてしまったという。さらに、一昨日から一泊二日で、長女様と流氷を見に紋別まで行くものの、出発当日の日付けが変わった頃から急に出し風に変わって、流氷が沖に流され、まるで見れなかったと言うではないか😭。吹雪の中、片道5時間運転して、見れたのは、これだけだという。※オムサロ原生花園の前浜に打ち上げられた流氷※カニの爪※流氷科学館のしろ くま※憧れのカラフトマス※流氷科学館の不思議な展示物ただ単に、真冬の紋別まで行って、紋別プリンスホテルの朝食を楽しんできただけだったという。・・・・・・主人よ、流氷を見るなら、やはり網走から斜里の宇登呂方面にいくべきだったな。網走より、ちょっと近いからといって安易に決めたことで、失敗したようである。自然が相手ゆえ、ある程度仕方がないが、宿代を棒に振ってでも、行先を変えるべきだったと後悔したようである。・・・・・・・宿代をケチって、本命を見れないとは、馬鹿な主人である😹。来年は、もっと慎重に考えて、リベンジを果たせよと思うシロである🙀。byシロ(主人の備忘録)紋別まで、何をしに行ったのか、分かりません(TT)。この冬は、風邪と見えない氷にやられました😭。