2017/03/11土曜日
昨日の夜、スズメバチ対策の金網を作成しました。
昨日、養蜂場で点検した時に、以前作った金網が壊れかけていました。
100均で買った写真立ての糊付けが甘く、剥がれてしまっていたのです。一応応急処理で済まして帰ってきましたので、代わりの金網を作成することにしました。
元々、2群に増えた時用として、もう一つ作る予定ではいましたので、良いタイミングです。
今回は、購入したスズメ蜂捕殺器(間室養蜂場約2700円)の内側に収まるように作成しました。
私の手作りスズメバチ及び害虫よけ金網の材料は、下記の通り
100均で写真立て 2個
100む均の板 40cm×15cm
D2で買った工作ネット 45cm×100cm 鉄線の太さ0.8mm 網目5.55mm 一つで2個分はあります。 1080円
やっぱ100均ですね。ガラスが割れていました。手に刺さりけがをしてしまった。
ガラスは、使わないので捨てます。ガラスの代わりに金網を入れます。
我ながらいいアイデアだと思いませんか。(^-^)
糊付けが甘いので、グギて補強
位置を確定します。22.5mm枠との間
金網の仮止め
金網を必要な長さを確認し切っていきます。
ガラスの代わりに金網を差し込みます。
ほぼ完成です。
スズメ蜂捕殺器の内側にうまく入ります。
今度は、金網の目を広げます。立ての針金をペンチで寄せていきます。調度半分やったところです。
右側が広がっているでしょ。
側面も、目を広げて完成です。
今日、洗濯した後に設置してきました。
持ち帰ってきた、金網1号です。スズメ蜂捕殺器と同じ幅ありますので、補強してサイズを縮めます。
入るようになりました。2号機と同じサイズです。
材料費は、2個作って2000円でおつりが来ますが、慣れないので1つ作るのに、2時間以上かかっています。
夜、部屋で音を出さないように作るので、余計に時間がかかります。
スズメ蜂捕殺器から見たらかなりちんけな物です。労力を考えたらもし売っていたら断然買った方が安いです。
それにしても、より複雑で材料も私が作ったものより良いものが、3000円しないのは、激安ですね。
やはりプロは違いますね。
2017/03/12日曜日
先ほど、上記の補強サイズ縮小した金網を設置してきました。
今日は、寒いせいか蜂が出てきません。仕方ないので、蓋を開けて蜂針用の蜂を調達しまた。
ちなみに、西洋医学でなかなか治らないような、慢性疲労やリュウマチ、ヘルペスなどでお困りで、蜂針療法を体験したい方は、お気軽にご連絡ください。日曜日しか対応できませんが、無料で行っています。詳しくは、こちらのホームページをご覧の上申し込みください。
今日は、腰と喉に蜂針を刺しました。最近年のせいか痰が絡むので、喉に刺して具合を見てみます。腰は慣れているので直に刺しますが、喉は、針を抜いてチョンチョンと普通の蜂針療法です。
腰は、ほぼ毎日蜂針療法をしているので、調子はいいです。自分が持病持ちの事を忘れてしまいそうです。でも、蜂針をしないと復活してくるんですよね。。。





















