Beehive Cafe

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大阪を拠点に活動している「劇団蜂風鈴」のブログ「Beehive Cafe」です。



【スタンダードでありながら進化し続ける事への挑戦】~劇団蜂風鈴



11月23日24日公演『匂ひ袋』は終演いたしました。

ご声援、ありがとうございました。

今後とも劇団蜂風鈴をよろしくお願い申し上げます。


劇団HP 



http://www.gekidan-hachifurin.com/
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劇団蜂風鈴ブログ【BEEHIVE CAFE】をご覧下さいまして誠にありがとうございます。

劇団蜂風鈴です。


日々更新させて頂いておりました当ブログですが、

今後は劇団ホームページや劇団公式FACEBOOK

または劇団員個人FBなどを中心に

公演情報、お稽古風景やプライベートの記事をupして参りたく

当ブログを終了させて頂く運びとなりました。


今後のブログ再開の有無に関しましては

まだその方向や詳細は未定でございます。


長い間、お付き合い下さいまして

本当にありがとうございました。


劇団員一同心より感謝致しております。


尚、引き続き

劇団ホームページ

http://www.gekidan-hachifurin.com/

劇団公式FB

http://www.facebook.com/hachifurin

は更新をさせて頂いております。

宜しければ、ぜひ、ご覧下さいませ。

FBに関しましては皆様の「いいね!」も、楽しみにお待ちしております。


また、一同、

来年春の本公演に向け、一同、より一層の精進を重ねさせて頂く所存す。


今後とも、ご声援の程、よろしくお願い致します。


本当にありがとうございました。

心より御礼申し上げます。


2013.4.3

劇団蜂風鈴一同






皆さん。こんばんは。大西です。

今日は稽古風景を紹介します。




稽古の後半は、いつもヨガをします。写真はヨガが終わった直後の風景です。



Beehive Cafe-DSC_0315-1.jpg

今日は、森です。


職場のまわりにあります草花にも春らしい香りと色の変化が訪れています。
まだ少しですが桜の木にもチラホラと花を咲かせ始めている事に今朝気づきました。

まだまだこれから沢山の花を咲かせるだろうその木を眺めながら「あぁ桜の花びらっていかにも桜という感じがするなぁ」と改めてそんな事を思ったりもしました。

それにしても昔の人は花に名前をつけたり星に名前をつけたり雲にまで名前をつけたりとなかなかお茶目な事をするなと思います。まぁ今挙げた事のそれぞれ時代や人の違いもありますし理由もあっての事でしょうが、それでも花に名前をつけて沢山ある種類の見分けがつくようにしようというような事から始めたのでしょうしそれどころか花言葉なんてものまでつけてますからよっぽどのロマンチストか暇かという事になります。ちなみに桜の花言葉「純潔」らしいです。


現代では今あるものや事柄の殆どに名前が既についていますので改めて名前を変えたりは出来ませんが改めて考えてみると以外とほんとにどんな些細な事に対しても「名前」がついているなぁと思ってちょっと感心しました。


ご飯を食べる時に箸を持っておかずを何から食べようかなとお皿の前でお箸をうろうろさせている様を「迷い箸」というらしいです。そのままですがそんな所作にまで名前があるんですね。


その名前をうまく用いて会話すれば単純な文章でもその情景を想像出来てとても便利なんじゃないかと改めて思えますよね。

例えば。


静かな朝、雷鳴のごとく目覚まし時計が鳴り響き鬼の形相で飛び起きて、熊が鮭を取るような勢いで顔を洗い、カメレオンのように朝食を済ませ、金ちゃん走りで家を飛び出し駅の改札も体操の内村よろしく飛び越えて長渕キックで会社の扉を開けた。


という具合に急いで出社した感を目一杯表す事も出来ますね。


本当は使うのにとても重宝する言葉、古くからある言葉も現代用語ももっと楽しんで使う事が出来れば良い言葉の選択を出来てより良い会話をする事が出来るかもしれないですね。


もっと話する事を楽しめるようになりたいな、そんな風に思いました。今年はあまり得意ではない会社のお花見にも参加してみて、そして楽しめるよう挑んでてみようかと思った朝でした。



中慎太郎です。
ブログ更新、日が空いてしまいました…皆さん、すみませんm(_ _)m

寒の戻り。
例に漏れず、風邪を引いております…。・゜・(ノД`)・゜・。

ここぞとばかりに、布団と仲良くしておりました。

photo:01



Gacktさんは、

「ツラい時に立ち止まるから【普通】なんだ。そこで、どれだけ行動できるかが大切なんだ」

的な事を、よく、おっしゃっていて感動した事があるんですが、まぁ…自分はやっぱり普通でいいや。といった調子でした。

しっかし、ゆっくりできる時にゆっくりすれば良いのに、なんで、そんな時に限って、何かしたくなるんでしょうかっ!?

そんな衝動を抑えるために、YoutubeでNBAの動画を見ておりました。

photo:02



お気に入り。
レブロン・ジェイムズ。

よし、バスケットボールを買いに行こう。
…その前に、風邪治そう…(-_-;)
Beehive Cafe-PhotoGrid_1363788436191.jpg

今日は。森です。



今日は蜂風鈴の役者、きのぴーこと木下博貴君の事について書きたいと思います。


彼は滑舌がとても良いです。元アナウンサー出身でしかもニュースを読む事が主という硬派なポジションでしたのでその滑舌の良さに関して自負もされているかと思います。


彼は劇団内で一番の筋肉質です。いい肉体をされています。小さい頃から人より筋肉が付きやすい事を薄々気づいていたらしく学生の時に皆と同じように部活でトレーニングをしていたら自分だけ体育の先生みたいなええ身体になっていたそうです。



彼は読書家です。それどころか自分で物語も書きます。物知りで話す事が上手なのはこういうところから来ているのかもしれませんね。


彼は絵も描きます。学生の頃はデッサンから勉強されていたそうで今でもふと夜中に画用紙などにずっと描いてしまっていたりするそうです。



彼はツッコミがとても上手いです。誰の言葉にも反応して上手い事返してくれます。15点くらいのボケでも彼が拾ってと80点以上にして返してくれます。今度彼のまわりを皆が円になって囲んで「全員が順番にボケていって彼一人が返していく」ツッコミ100人空手みたいな企画をしてみたいなと思うくらいです。



彼はこんなに完璧な人間なのに皆から一番いじられる存在です。どうしても彼をほっておけない、どうにもこうにもかまいたくなってしまう。そんな人です。


写真は稽古前の練習中に写真を撮りたいとお願いしましたら快くポーズをとってくれました。

稽古前の…そうです。彼は稽古前でも全力で滑舌の練習をして発生練習してさらに全力で筋トレを行います。今までにしました彼の話でも十分凄いはずなのですが、そんな事本人は何とも思っていないのです。まだまだ全然出来ていないと毎日必死に頑張っています。だから皆彼の事を信頼して集まるんだろうなと思います。


限りなく努力する男、木下博貴君でした。