かなり前の更新から長引いてしまいました
今更書いていない31話から34話は飛ばして先週の35話の感想を書いていきます
ついに帝人と正臣の邂逅が果たせましたがなんというか悲しいなーって気持ちになりました
もう正臣が知っていた帝人じゃなくなってるという感じがしましたね
そしてこの回で本当に思ったのは帝人を演じる豊永利行さんと正臣を演じる宮野真守さん2人の熱演がすごいと思いました
帝人はかなりの危うさを感じる演技 正臣がそんな帝人に恐怖心を感じる演技が最高でした
そして新羅と鯨木さんの会話にはある種の切なさを感じました
でも新羅はある意味セルティに対して一途ではあると改めて感じました まあその愛は歪んでいますが・・・
いよいよ明日最終回ですね
なんだかんだで初めて触れたラノベ作品であり、そして私の中でかなり思い入れの強い作品ではあります
13巻を読んだときこれが映像としてみることはないのだろうなーって思ってた矢先こうしてアニメの2期が決まり、そしてついに最終回を迎えることに少しだけ悲しさを覚えました
けれどもどんなものにも終わりはあるので楽しみにしつつ明日の最終回を楽しみに待とうと思います
