ハチの急性リンパ性白血病闘病ブログ 『幸せの真ん中へ』

ハチの急性リンパ性白血病闘病ブログ 『幸せの真ん中へ』

2012,3,27日 妊娠発覚から約3ヶ月後に流産
みるみる体調を崩し
最終的に『急性リンパ性白血病』と診断されました
赤ちゃんが教えてくれたこの病気…
闘いたい!ずっと笑っていたい!
病気になんか負けないよ!!
勝ちたい……

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皆さんこんばんは。
ハチの兄です。

真奈美は12月22日に天国へと旅立ちました。
でもね、悲しい事を書くつもりはありません。マナが怒るからね。

妹自慢をする為にブログを書きます。

真奈美は最後まで弱音を吐かず戦い抜きました。兄として、1人の人として本当に凄い子やなって思います。

最後の最後まで周りの人の事を考え、心配し思いやりを持ち続けていました。

でもエピソードはそれだけじゃないんです。
ある日、痛み止めを使い朦朧としている中でマナが言ったんです。
ひろみちゃんは?部屋に居てない?
追い出して!
私と兄は?????ってなりました。
帽子を取りたかったんです。
女の子でしょ?抗がん剤の副作用で髪の毛の抜けた頭を旦那には絶対に見せない。

痛みを我慢している状態で旦那、父、母を抱き締めるんです。

1番辛いのは自分なのに、医者や看護師さん、介護士さんに何かをしてもらったら無理をして体を起こし御礼を必ず言うんです。皆さんならできますか?

どんなにしんどくても友達の誕生日をお祝いし、友達に子供が生まれたらしいって嬉しそうな顔をするんです。

多分、自分の身体の事は分かってたと思います。それでも頑張って逆に私達を励まし、支えてくれました。

本人の希望で家族葬にしました。
それでもね、凄い多くの友達、昔の先生、職場の方々等それぞれが声を掛け合って来てくれました。
家族がえっ?ってビックリするぐらい。
人の価値は亡くなった時にわかると聞いた事があります。
真奈美は本当に色んな人に愛されていたんだなと家族一同幸せな気持ちになれました。救われました。
ねっ亡くなった後でも家族を救ってくれるんですよ。

でもね、どんな事よりただ生きてて欲しかった。
ホンマに代わってやりたかった。

早すぎるわ。

でも旦那に言われました!
人の価値は生きた年数じゃなく密度だと!だから家族は泣きません!

ただ合言葉としてマナに恥じない人生を送ろうって言うてます。

皆も泣かんで下さいね。
マナに怒られるよ!

最後に、マナの血は僕の血です!誰よりもそばにいてる事が出来る!それが何よりも嬉しい。治してあげれへんかったけど、天国で護ったろうと思います。

自分よりも人の事を思い続けてた真奈美!
そんなマナが大事に思っている人達!
絶対に長生きして下さい。
闘病中の方!絶対完治します。諦めないで下さい。真奈美の分も家族一同で応援してるし信じています。

本当に真奈美を応援し、また支えて頂きありがとうございました。

文章力の無い兄にブログを書かせる妹…ねっ凄いでしょ?