めちゃくちゃ久しぶりにブログを書く。
今日は今年で一番雪が降った。毎年決められたように、年に一回だけ雪が積もる。
やっぱり、いつになっても雪はテンションが上がる。これは死ぬまでそうであって欲しい。
さっき、その童心に任せて散歩に行ってきた。雪の積もった夜は、なんとも言えない魅力がある。
何に魅力を感じるのか、歩きながら考えたら、いくつか思い当たったのでここに書いておく。
一つ目は、雪のおかげでいつもより明るいこと。街灯の直接的な明るさだけじゃなくて、それを雪が反射したぼんやりとした光が、すごく心地いいんだと思う。
後これはさっき気づいたんやけど、雪の日にしか気づけない日陰があると思う。建物の間の隙間や、どこに繋がってるか分からない門。
なんとなく社会にも通じることがあるなあと、ぼんやり思っていた。
二つ目は、周りの人間が、寒さに心を占められているところ。
これはコロナ禍の時も思ってたけど、他の人間が天災と向き合っているとき、すごく居心地がいいと感じる。
その人たちが害と向き合ってる間、自分に注意が向きにくくなるのが理由やと思う。
いくつかと言ったものの、それを満たす最低数しか出せなかった。
まあいいや