今参加している自分業講座で自分の闇を見ていくワークがあり向き合う為に投稿を書きました
⚠中絶に関する内容です。見たくない人は読まないでください
母はヒステリックに怒る人で4歳差で妹が産まれてから私はよく怒られるようになった
高校生の頃から7年間付き合った人は母が嫌いなタイプで付き合うことに反対した母に反発しバイトと嘘をついて彼と会ったり無断外泊をした
19歳でその彼との間に子どもが出来た
産もうと決意し彼に伝えると
彼「自分で稼いだお金は自分のために使いたい」
私「あー、そう。わかった」
食い下がらずに諦めた
母には言わず中絶をして、彼にさらに依存し1年後再び妊娠
2度目は迷うことなく中絶
自分のダメさを見たくない
中絶を2回もした事を知ったら母は私を非難するだろう
母も嫌う私なんだからみんなも私を嫌うだろう
嫌われないようするには他者の顔色を伺いその人の反応に合わせるべき
他者の目を気にしているので疲れやすい
自分が責められそうになったら相手を悪者にして自分を守る
つまり他者の顔色を伺うことは
「あなたは私を嫌う意地悪な人」と言ってるのと同じ
大元は母に見てほしいという寂しさだった
寂しいって言っても分かってもらえないだろうなってことが寂しかった
母も母自身の寂しさに蓋をして大好きだったはずの祖父や祖母を嫌っていたことが寂しかった
大好きな母がそんな自分を好きじゃないことが寂しかった

私は今子どもたちに母と同じ姿を見せていて「他者は意地悪」と「寂しさ」を伝えてしまっている
大切な人を意地悪な人に仕立て、愛を伝えてくれる人を寂しくさせている
今一緒に居てくれる子どもたちが寂しさに蓋をしないように自分を愛せるようにしたい
その為にまず私が私を好きになる行動をしていく
自分を責める心を観察していく
失敗しても間違えても責めなくていい
淡々とその失敗や間違いを次に繋げていけばいい
過去の私に言いたい
命がもったいなかったと自分を責めることが命をもったいなくしてる
犠牲にした命、食べてきた命、今育んでいる命、共に過ごしてくれている命を大切にするには
私の命をいかすこと
そんなことを教えてくれる人が現れるからね😊



