消えてしまいました(T_T)


久しぶりに書いたら消えてしまいました


昨夜東京から新潟に帰ってきて

先一昨日26日のエクスマ新春セミナー



一昨日27日のマックスブログ塾INフロリダ

の備忘録としての自分の考えを

まとめてみようと書いたのが

消えました



同じ文章にはなりませんが

気を取り直して







エクスマ新春セミナーの

テーマは「調和」でした


ゲスト講師陣も豊富に11名


藤村先生の講演は

相変わらずの圧巻でしたね










正岡子規の提唱した

「写生句」という考え方から

最近のエクスマの大前提?の

SNSにつなげる展開は

「な〜るほど」と

思わず唸ってしまうほどでした



その思想とも言うべきホトトギスは

正岡子規の死後も夏目漱石らに受け継がれ

花開いていきました



特殊な表現方法を

駆使しなければいけなかった

それまでの俳界に

日常の何気ない一片を切り取る

「写生句」は重鎮からは

到底受け入れられるものでは

ありませんでした



でも、大衆からは支持され

それが主流になっていった



その日常の一片を切り取る

「写生」をSNSの投稿になぞらえて

説明してくれました



同じものを題材としても

各々の切り取り方は

千差万別で

その違いが「個性」や「独自」なんだと

ボクは理解しました





でも重要なのは

それを自分の行動にどう活かしていくか

だと思います








翌日の、マックスブログ塾INフロリダの

講師は、前日のゲスト講師でもあった

壁下さんと勝村さん








5〜6時間ほどの漫談のような

ふたりの掛け合いからは

ポロッポロと時折期せずして

SNSリテラシー等の真髄が現れます

「セミナーなんかで、講師の人がこう言ってました〜て言うたらあかんよ自分でちゃんと消化してウ○チにしてから記事にせんと」

これ真理違います?



これも「な〜るほど」と思うんですよね




物事の本質はひとつかもしれないけど

その表現方法は、人それぞれ




その本質を自分なりの方法で掴み


どう行動していくか



改めて腑に落ちました


最近、藤田バブ君の事しかブログを書いてないけど

まぁ、イジりやすいので今日も書きます

この前のブログで、藤田バブ君の能力はスゴイかもしれないと書きましたが

やはり只者ではなかった!






こんなラクガキみたいなものが






こんな素敵なモノに変わるとは



こんなにもスゴイ藤田君は、二週間前からの暴飲暴食が祟って

 

最近は自己最高体重を更新しつづけているらしく

ジャンボ鶴田ならぬ






ジャンボ藤田になっているみたいです(笑)

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現在、人間がしている仕事のほとんどは、将来的に人工知能にとって変わられると言われています

そんな中でも、人間にしかできない事

それは、「ゼロ」から「有」を生み出すチカラだと思います

感性とも、想像力とも、創造力ともいわれています

例えば、簡単なラフデッサンから緻密な商品を作り出す匠のチカラは、その人だけが持っている「特殊能力」とも言えると思います

今日、そんな「特殊能力」が期待できそうな題材を見つけました


その能力を持っていると思われる、その人は

前々回のブログにも登場した

㈱ウィザップさんのホープ

藤田ホプ・・

・・・

?デブ?

・・・

バブ!

そう!藤田バブ君です!










さて、彼はお客様から示された

このラフ過ぎる

ラフデッサンからどんなモノを作るのか?






これを形にする、バブ君の「特殊能力」を発揮してください!

楽しみに期待してます

(`・ω・´)ゞ

マックスブログ塾を終えて、先ず最初に言っておきたいことは、



こんな事してますが

マックスブログ塾は、単にブログの書き方や「いいね」の数を増やす「テクニック」を教えてくれるのではないということです。

塾長が誘導してくれて、その後仲間とともに自分の本質を見つけにいくという「塾」なのであります

 

塾長の誘導とは、期間中の様々な会話の中からハッと気づかされるものであったり、好き勝手しているようにみえる(本当に好き勝手していますけど・・・(笑))行動行為から「なるほど~」と納得したりすることから、自分が抱いているセルフイメージと他人から見た自分のイメージのズレに気づかせる事なのです

 

塾長がそれぞれの塾生に贈る気づきのポイントは、その鋭い観察眼から来ており、最初は「え?」と思っても、後ほど「そうだったのか!」と理解できるものなのです




パンダを見つけるとスグにこのポーズを求められた忍ちゃん




塾長の「これやって〜」という事にチャレンジすることで、自分で知らず知らずのうちに決めていたリミッターを外すのです

その「これやって〜」のさじ加減が、個人個人によって絶妙なところがスゴいんですよね



フジータ君もリミッターを振り切ってます(笑)

 

例えばボクは、おっさんだということを認識し

感性がズレているということも認識して

それでもボクにしかないものを

相手提供していく

 

そのボクにしかないものは

自分自身では見えないもので

そこを塾長のズバッと本質に切れ込んでくる鋭さで

気づかせてくれるのです

 

他の塾生との対話などからも気づく点は沢山あります





 

外から見ると、単にどこかへ行って





その土地の美味しいものを食べて















お気楽に遊んでいるように見えますが












その遊びのような学びこそが

一番ココロに残り

消えない記憶とともに

深く気づくことができる

 

マックスブログ塾INガタニイの最終講を終えて

こんな事を感じていました

ありがとうございました、壁下塾長

 




また、ガタニイに来てくださいね


人は誰でもと言って良い程

自分の最高のパフォーマンスの形を

自分自身では完全には理解できてない

事が多いです




中には最高の自分自身を

表現できる人もいますが





そこには、その人を導く

コーチだったり

プロデューサーだったりがいて

その人の最高のパフォーマンスを

引き出しています






壁下塾長主催の

マックスブログ塾inガタニイ

第二弾にして最終講

最高のプロデューサーでもある

壁下塾長の手にかかれば





こんな藤田バブ君も






こんなに魅力的になります



プロデュースの仕方ひとつで

より一層魅力的になるのですね

「夏」8月も今日で終わりです

明日から、9月イメージ的にも

実質的にも「秋」になりますね

確実に、夏休みの宿題は

夏休み最終日には残ってしまうタイプでした





今年の8月は、知っている人だけ知っている

トマトとスイカの実験栽培をしていました

なぜ「実験」かというと

いままで、トマトもスイカも育てたことはなく

事務所の微妙に広いベランダで何かできないかと思い

行き着いたのが、食べられる作物の栽培



本当は、ベランダ一面にスイカがゴロゴロ生っているのが理想なのですが

先ずは、ひと株を育ててみてということで

6月の上旬から始めたのでした


植えたばかりの「トマトとスイカ」の苗







あっという間に大きくなり






一週間で花が咲き







幸先が良いと思われた矢先に、季節はずれの風雨で

トマトの枝が折れてしまいました

それでも、苗たちは育っているように見えました



この頃、予想よりはるかに葉があまりにも多くなってきたので

ホームセンターの人に相談したところ

「トマトとスイカ」を一緒に植えてはいけなかったとの事

今からの植え替えは致命傷になると言われ

そのまま育てることに



スイカの大きさがわかるように

「コップのフチ子さん」を横に置き









実も生り、トマトは赤くなり

スイカも小さいながらもスイカらしくなってきた










が、しかし!

8月にはいる頃に、少しずつ異変が!!

オー!ノー!Σ(゚Д゚)



トマトの葉が枯れ始め、スイカの蔓も元気がなくなり

スイカにとっては、下からの熱がダメなのかと思い

手作りの支えを用意し








トマトは支柱を立て









お盆過ぎの収穫を目指しました







トマトは、一定の成果は出たと思います

こんなに収穫できました










でも、トマトより楽しみにしていた




スイカは、手のひらほどの大きさにしか生らず

蔓も枯れ果ててしまいましたので

やむなく、断「蔓」式







スイカといっても「西瓜」という「瓜」だし

こんなにも小さいので、中身はきっと緑色で瓜っぽいと想像していましたが








小さくても「スイカ」してました!!

ほんのひとくちでしたが、この種を使って

来年こそは、大きなスイカに育てようと

心に決めた2016の夏でした






5年前の勉強会の時に考えたのが

「なぜ、ボクはこの仕事をしているのか?」

ということ


その勉強会は講演をする者を育成するのが目的なのですが

ボクは合格とはなりませんでした

そのときに、結論がでたつもりになっていたけど

改めて思い返してみると、ボクが合格できなかったのは

自分の中でちゃんと整理されてなかったからだと感じました





だから再度、そのやり残した仕事の意味合いを考えてみることが

今の自分にとって、とても大事なことじゃないかと思い

ブログにまとめてみたいと思います








ボクは大学を卒業して、会計事務所に勤めました

ご存知のように、会計事務所は

事業者等の損益を計算し、そして税金がいくらになるのかが業務になります

税金を計算するのは「税理士」の独占業務です

当然の事ながら、ボクが目指していたのは「税理士」でした



大学の取得科目の中で「会計学」をおもしろく感じ

会計で零細事業者の方たちを「助ける」仕事ができたらいいなという考えから

「税理士」を目指したのです



最初から「税理士」を知っていたわけではなく

就職を目前に控えたときに、友人と話をしている中で

「税理士ってさ、税法で国とケンカできるんだってさ」

というセリフに痺れて興味を持ったのがキッカケでした




「税理士」を目指して37歳まで15年間働きながら勉強しましたが

望み叶わず、結果的に現在は「税理士」にはなれていなくて

作業的には、税金を計算する一歩手前までの

「決算業務」までを依頼を受けて帳簿作成しています

(ややこしいですね(汗))




話は遡って、学生時代のボクが何故

この今につながる仕事を決めたセリフ

「税理士ってさ、税法で国とケンカできるんだってさ」

に痺れたのかを考えてみたいと思います

それは、このことがボクの仕事の本質を見つけられると思うからです





その、考え方のルーツは

おそらく物心がつくあたりまで、さかのぼると思います




三重県鈴鹿市の紡績工場の共働き夫婦の次男として生まれた

保育園時代のボクは、今のボクからは想像できないくらい病弱な子供でした

気管支喘息を患っていて、お医者さんからは

「今夜がヤマですね」と言われた事が、2~3度あったと親から聞かされました

小さい頃からひとりで留守番をしていることが多く

本を読むのが好きなインドア派な子供でした


当時のボクが読んだり、見ていたテレビは




鉄腕アトム





鉄人28号





スーパージェッター






遊星仮面





おそらく3歳くらいのボク、完全に遊星仮面になりきってます(笑)






ヒーローは、ひとりで巨大な敵と戦う のがセオリーです

また誰かのために、自己犠牲を発揮します

病弱だったボクは、強くヒーローに憧れました


そんな病弱だったボクは、不思議な事に

小学校にあがると、それまでの病弱がウソのように

学校を休むことなく通学できるようになったのです

親はホッと安心したと言ってました






また、小学校の4年くらいだったと思いますが

「〇〇くんも、やっている」

「〇〇くんが、こう言っている」

というのが、いつものボクのセリフに対する

その時の親父の言葉は今でも覚えています

「人と同じで良いのか?」

「人がやっていたら、お前は自分の考えもなくそのとおりやるのか?」




人の言動に左右されないで

自分の考えを持て




という教えは、ボクの心の中に深く染みこんでいます




ヒーローに憧れ、人の言動に左右されたくない者は

当然、サラリーマンが勤まるはずもなく、独立を目指しますよね



ヒーロー

自己犠牲

人の言動に左右されない

独立


このキーワードは今のボクの中にあります






ボクの仕事の本質にあるのは

自己犠牲の気持ちをもつヒーローのように

時には、巨大な難問に立ち向かうお客さんに寄り添い

自分の考えで、独立した立場からお客さんと向き合う

ことなのだと思います






こんな風に書くとカッコイイですが

実際は深夜に及ぶバタ臭い事務作業にウンザリしながら

できあがった試算表や決算書でお客さんのこれからの経営について

お客さんと一緒にワクワクしながら相談に乗らさせてもらう





こんな毎日の連続が今のボクの仕事なんですね

だから、飽きないんだろうね(笑)








暑いですな〜

そりゃ、夏ですものね

夏は暑く、冬は寒い

これ、日本の常識ですよね





こんな暑い日には冷た〜いビールなんぞを

ク〜っと一息に飲みたくなります

夕方になって涼しい風を感じながら

飲むビールは格別・・別格・・?

まぁ、どちらにしても

最高に美味しく感じられることでしょう(笑)





そんな願いを叶えてくれる

素晴らしい場所があります

新潟の中心部、信濃川下流右岸

万代橋と八千代橋の間に設置された屋台の数々

その数は10件は超えています


新潟市が募集し民間事業者が運営する


「ミズベリング信濃川やすらぎ堤」








信濃川の下流域は随分前から

整備がされてきて

芸術祭なども開催されてきました



ボクも一年の何回かは

このやすらぎ堤で

やすらいでます(笑)




設置期間は長いお店では

12月まで開けている予定のところもありますが

短くても9月の下旬までやっているようです


そんな雰囲気バツグンのロケーションを一気にどうぞ















おでん屋さんです




これは焼き鳥屋さんですな









あれ?さっきまで「バドガール」がいたのに









屋外BBQが手ぶらでもできます




フラダンスも!


とっても楽しそうでしょ?


でも、飲み過ぎだけは気を付けましょうね
一昨日の金曜日、ウィザップさん主催のセミナー

「独自の価値発見セミナー」

に参加してきました





講師の末次さん、坪井さんの

わかりやすく、熱意のこもった

このセミナーで

改めて実感したのが

「自分独自の言葉で話すことで伝わる」

という事でした






ボクがセミナーに参加してきた理由の大半は

自分の為というよりも

顧客の為でした

セミナーで得たものを

ボクの顧客にフィードバックし

新たな視点や業績アップに資する事が

伝言者としてのボクの役目だと

思ってました



でもね

「こんなセミナーでこんな良い事聞いたんだ」

「こういう会社が、こんな取組をして、こんな業績を上げた」

と言ってきましたけど顧客の反応は

いつも今ひとつだったんですよね



それは、伝えている言葉が

ボク自身の言葉では無かった事が

大きな原因であったと思います




[やってみる]



経験した人の話す言葉

それは文字にすれば同じでも

話す時のその人の表情

語気の強弱

間の取り方

身振り手振り

全てが経験者だけが

持ち得るものであり

だからこそ伝わるのだと思います



[継続する]



継続はチカラなり

やってみて、継続する

これこそが

業績をあげる唯一の方法である

口で言うだけでは何も変わらず

一度や二度やってみたからって

大きく業績をアップできません





やり続けるためには

その人の好きなコトであれば

楽しく感じるコトであれば

できるのです




そして、その好きなコト、楽しく感じるコトが

その人の独自のコトなのです



各々、好きなコト、楽しく感じるコトは

十人十色、千差万別

他人と一緒の事などひとつもありません





好きなモノは一緒でも

その好きなコト、好きな理由は

ひとりひとり違うのです



この違っているコトが

「あなた独自のコト」なのです



話す言葉や行動の原理は

この独自のコトから発せられ

だからこそ

[あなたらしい言葉]

[あなたらしい行動]

となり、相手に伝わるのですね




自らの意志で動いてみる事です

そこには必ず

[独自]のコトがあります



それを[やり][続ける]事で

結果を残したいモノの

成果が圧倒的になります




ボクもやらなくちゃ



(^_-)☆












(そう言われれば、聞こえなくもないシリーズ)

第一段


普段何気なく聞き流している

そのアナウンス

違った言葉に聞こえてしまう

不思議の世界にご招待しましょう







ボクの事務所の隣の商業ビルに

毎朝決まった時間に荷物が運び込まれてきます

運送会社さんのトラックがバックするときに


流れるあのアナウンス


「バックしますご注意ください」


もう随分前から、注意を促し安全を確保するためにたくさんのトラックに装備されてますね


このアナウンス


ボクには、こうとしか聞こえないのです


「ガッツ石松50円ください」


ほらね






「ガッツ石松50円ください」

「ガッツ石松50円ください」





ボクにはそうとしか聞こえません!

あなたも、もう

「ガッツ石松50円ください」

としか聞こえなくなっているはずです



( ̄ー ̄)ニヤリ