長らくゴルフ雑誌を買うということがなかったのですが、ここ最近、ラウンドに行けないもやもやを少しでも軽減できるかな……と思い、ちょくちょく週刊GDなどを買っています。
ギアの記事など久しぶりに読んでいますが、まあ数年前と大きく変わったな……という感じはしません。大手メーカーから発売されるニューギアがいかに素晴らしいかということが書かれています。まあ、広告料で成り立っている雑誌の宿命なのでしょう。すべてを真に受けるわけにはいかないだろうなと思います。
さまざまな新しいドライバーを何人かのテスターが打ち比べる。で、それぞれの飛距離のデータなどが載っているわけですが、まずこれは本当なのだろうか?
テスターによって飛ぶドライバーが異なり、どこぞのメーカーのモデルが突出するということはない。そこにはおそらくスポンサーへの配慮が働いていることでしょう。
本当に自分が打った時に飛ぶドライバーをこういった記事から見抜くことは至難の業だと思います。
まあ、しかしこういう記事を読んで、「ああでもない、こうでもない」と考え、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、あるいは奥様からの冷たい視線を承知でニューギアに夢を託すという気持ちはわからないでもありません。そういうゴルファー心理を巧みに刺激する仕掛けはなかなかのものだと思います。
ギアのインプレ記事にはいろいろと思うことはあります。
具体的に気になることについては、ちょくちょく書いていこうと思います。





