16年前の5:46に阪神大震災があったんだよね。

私は被災者ではないけど、身内が被災して、その時の話は今でも忘れられない。

昨年まで京都に住んでいた娘の隣の部屋のH君は神戸市長田区に住んでいて被災したと言ってました。
小学校一年生の時で、クラスメートが一人亡くなられたそうです。

今、改めてあの日を思う。
明日は社員旅行~♪

行くのは…

「熱海後楽園ホテル」

なんつーか(^_^;)
昭和チックな社員旅行だなぁ(笑)

始めは土日で京都の予定だったのにな。
いつの間にやら、金曜に仕事を終わってから新幹線に乗って熱海で宴会ってことになっちゃった。

まあいっか!

飲み過ぎないように気をつけなきゃガーン


さてさて、そんな熱海を舞台にした有名な小説といえば…

そう!
尾崎紅葉の「金色夜叉」

というわけで、劇団東京ミルクホールの次回公演のご案内でございます。


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【劇団公式HPより】

劇団東京ミルクホール
第十六回本公演
「世界」と出会う文学 ピースボート熱海一周の船旅シリーズ 第一弾
『東京ミルクホールの金色夜叉』
~ SPACE107 25周年記念フェスティバル参加作品 ~
男のみ11人で文学に挑戦!

明治文壇の巨星・尾崎紅葉。その代表作である『金色夜叉』
「タイトルは聞いたことあるが内容は・・・」 その程度でオーライ!
熱海で寛一がお宮をキックする!その程度知識でオーライ! なぜなら・・・

わかりやすく! 過激に! 面白く! 全員男で。劇団東京ミルクホールが痛快無比なステージに仕上げます。

明治30年から読売新聞で連載され、その爆発的超絶人気は「自分の死後、墓前に花ではなく読売新聞を供えてほしい」と懇願し死んでいった女性がいたほど。
金色夜叉を知ってる貴兄も、知らない貴兄も、***東京ミルクホールの金色夜叉*** 乞うご期待!

【原作】尾崎紅葉
【脚本・演出】佐野バビ市(さのばびっち)

【出演】
哀原友則、小野寺崇、北村直也、コースケ・ハラスメント、佐野バビ市、J.K.Goodman、浜本ゆたか(以上、劇団東京ミルクホール)
出月勝彦(泰木窯)、多舞タカシ(東京ROSE company)、浜田もり平(WAHAHA本舗)、日置滋土(Nの2乗)

【日程】
2011年3月9日(水)~13日(日) ※全7ステージ

【場所】 新宿・SPACE107

【料金】 前売・当日券ともに3,500円 [日時指定/全席自由/整理番号付]

http://www.tokyomilkhall.com/nextstage/

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どんな堅苦しい名作も東京ミルクホールにかかれば、誰もがお茶の間気分。

笑って泣いてまた笑って。

オススメです。
ぜひぜひ見に来てくださ~い!
明けましておめでとうございますm(__)m

去年は、思いがけない出会いの一年でした。
それは人であったり、物であったり、思想であったり。

見えるもの、見えないもの。
その全てが、ちゃんと私の血肉になってるはず。


「出会い」は「縁」です。

つまり「円」

今年はこの円が去年より少しでも大きくなったらいいなと思う。

今年はどんな出会いがあるんだろう。

ワクワクする一年の幕開けです。

皆様、本年もどうぞよろしくお願いします☆
ぽわ~ん de hachatrian-DVC00518.jpg

昨夜は、仕事納めして新幹線に乗って渋谷へ

「青い部屋」も大晦日で一旦閉店だそうです。
戸川昌子ママの話では、来春に再開できるかもしれないって。
希望の光が見えてきた!

らしい…


夜9時に入店して、店を出たのは夜中の3時半。
様々なアーティストさんたちの、楽しいライブでした。

圧巻だったのは

「シーナ&鮎川誠&PANTA&赤と黒」

のコラボ!

熱々のライブでした。


さて、今から幕張に向かいます。
カウントダウンJAPAN1011

エレファントカシマシで年越ししてきま~す。