もうすぐ4歳になる娘、
下の子がいる分なんとか上の子をテレビっ子から脱却させたいのですが、
今まで家事をやる為に静かにしててもらいたい時や下の子の寝かしつけの時などテレビに頼っていたためテレビが大好き。
ソファに座っては、パウパト見たーい、アンパンマン 見たーいと見せるまで止まりません。

眼が悪くなる、1日2個までだよ、
見せないとは言ってないよ、ごちそうさましたら見ていいよ、ママのお話聞いて!

と色々声掛けを変えても止まらない。

お話聞いてくれないなら知らない!
お家出てって!

と徐々にエスカレートして

玄関にポンと置いてしまい。娘泣く。。

はー😮‍💨



これからどうしましょう。
ダメダメ言わない方がいいのかな。
自分でテレビ以外にパズルや迷路やお絵かきや
好きなことがあるからテレビ見なくてもいいやと思える時が来るのかな?

とりあえず、今日は気づきがありました。

齋藤孝さんの
頭が良くなるアウトプットという本

マンガやゲームもぼーっと見ているだけではなく
明日友達に話そうと考えながら見る。
アウトプットをするとどんどん深く知りたくなってインプットも増える。
なぜこのシーン好きなのか理由を添えると、自分の意見を生み出していることになる。
セリフを引用すると話がグッと面白くなる。

本には書くアウトプットのコツも書いてあった。

そんなわけで、
観るなと言うと嫌がるから、
早速娘にテレビを観る前に声掛けしてみよう。
ママは忙しくて一緒に観れないから、
どんなところが面白かったか、あとで教えて!

それだけでもぼーっと見せてるより意味がありそうだな!
坪田信貴
『才能の正体』

■能力を劇的&確実に上げたいなら
 できる人の「行動」を完コピする
「考え方」や「ノウハウ」ではなく

なるほど。
最近育休中で色んな方の本を
読んでばっかりいたけど、
それでは身になっているようでなってなかった。
完コピするのが簡単で近道。
できてる時も手の抜きどころもわかるから。
YouTubeのルーティンとか勉強中の動画とか
だから需要があるんだねー

■勉強が得意な人は
 教科書の内容が映像化されている。
 それが勉強における「術」
 勉強が嫌いになってしまう人は、
 機械的に覚えるという「技」の練習ばかりを
 ずっとしている。

■4回転ジャンプや二刀流など前代未聞のことを
 やり遂げた人がいると、その後出来る人が
 増えるのは、技を持つ人が出来るんだという
 ことが分かると徹底的に研究して術を導き出すから。

なるほど、歴史年表が頭に入ってて溢れてくるような人に比べたら、試験前に年号をゴロで覚えて何とか乗り切ろうとしていた私なんて到底及ばなかったわけだ。
けど、技の繰り返しの中で術が見えてくる。

ほーここでも右脳のイメージ力が
到達の鍵になっているのかー

これまたヒッポの多言語習得に通じてしまう。😳