オシレータ波の周期について教えてもらったので、取引チャートを20秒足にしてみました。
今は18秒とか43秒とかなんでも作れるんですねぇ。
Windows95を手に入れて、自分で作らなくても好きな時に東証の全ての日足が見える事に感動したのが20年程前なのに大分昔の事に思える。
私が株を始めた頃は、まだ日足以上のチャートしか無く、株価を短波で聞き、両端が赤と青の鉛筆でグラフ用紙に書き込んでチャートを作った時代。
監視しきれない銘柄は、証券会社からFAXしてもらい検証していた。
そして、だれでも最初に習う手法は酒田五法とエリオットで、天底を打った銘柄を拾う為に、5波、7波トランケーテッド後のはらみとつつみばかり探していたころが懐かしく思える。
今でもチャートを開けるとまずトランケーションに目が行くし、MWの無いピークは作為的なものを感じて排除する傾向がある。
瞬発力の衰えた私には20秒足に慣れるのにまだまだ時間が必要ですが、甥は一週間で物にした様子。
おとなしい草食系とばかり思っていましたが、どんなに小さい獲物も逃さない獰猛な一面も合わせ持っているアライグマでしょうか。


K君7週目 【ハナマルたいへんよくできました】いただきました(笑)