1月23日 日経新聞より
「ピジョン、ブラジル進出   育児用品、新興国投資を倍増   品質・ブランド
生かす」
●育児用品大手のピジョンはブラジルに進出し、2017年1月期までに現地生産を
始める。ブラジルでは中間所得層が増え、育児に使うお金も増加傾向にある。政府の
認可が下り次第、販売拠点を設立して早ければ来年に哺乳瓶などの主力商品を発売す
る。
当初は、タイや中国などからの商品輸入で対応するが、物流費などのコストを下げて
価格競争力を高めるため、できるだけ早期に現地生産に切り替える。



今回の記事といい前回のユニチャームさんといい・・・ブラジル育児が熱い!!
でもちび太郎はもうそろそろ赤ちゃん用品は卒業しつつある~~~汗2
あけましておめでとうございます星星

ブラジル・カンピーナスの我が家も無事2014年を迎えることができました花

去年はおっぱいが痛くて年越しどころじゃなくてベッドの上でのたうちまわってたから

ブラジルで初めての年越しって感じ汗2

大晦日には年越し蕎麦を食べ元日にはお雑煮を食べました

おせちはあまりにも材料が揃わなかったのでもう諦めましたありがとう

2014年もマイペースに過ごし、まわりに迷惑をかけていくと思いますお願い

よろしくおねがいします

日本にはまた去年と同じくらいの時期に帰る予定です(ホラー顔

今度は親にちび太郎を預けて友達に会いに行くから~~

(なのでぜひ今年も酔祭を・・・)

ちなみに今のところ帰任の話はありません
12月28日(土)日経朝刊
「紙おむつ   ブラジル生産   ユニチャーム   乳幼児、日本の3倍
南米初進出   世界シェア10%へ」
●ユニチャームは乳幼児用おむつでブラジルに進出する。来春からサンパウロ州の自
社工場での生産を始め、スーパーなど1000店以上で富裕層や中間層向けに販売す
る。世界シェアを2016年度までに8%から10%に高め、先行する米プロクター
・アンド・ギャンブル(P&G)などを追う。
カンピーナス市(サンパウロ州)に数十憶円かけて自社工場を新設中で春から生産に
入る。現地の有力卸を通じ、6月にも同州内の大型スーパーやドラッグストアなどで
販売する。ユニチャームは80カ国強で販売しているが、南米に出るのは初めて。
ブラジルの乳幼児用紙おむつも市場規模は小売りベースで約2100億円(12年)。
金額ベースでは日本の1.5倍だが、紙おむつを使う対象人口(0~3歳)は800
万超と日本の3倍近い。
ブラジルではP&Gや米キンバリー・クラークなどの世界大手が先行しており、この
2社でシェアの6割を占める。
紙おむつはテープで留めるタイプとパンツタイプがある。ブラジルではテープタイプ
が主流で、ユニチャームが得意とするパンツタイプはほとんど普及していない。


てことはですよ!!
ブラジルでムーニーとかマミーポコのパンツタイプがふつーに買えるようになるってこと!!
今でもHUGGIESのパンツ型はあるけどフィット感がいまいちで好きじゃなかったんだよね
楽しみだな~~~