少し反応が遅れてしまったのですが、
昨年2020年に子宮頚がんワクチンの9価が
日本でも認可されました。
今まで2価と4価があり、
この数字が防げるウィルスの型の数を示しています。
つまり、9価のワクチンで今までよりも5種類多くの型を防ぐことができるようになりました。
年齢によっては、子宮頚がんワクチンを子供の頃に無償で受けられた方もいると思います。
私は違ったのですが、実際に私の妹は対象世代で子供の頃に受けているそうです。
子宮頚がんのほとんどは性交渉を通して感染することが原因なことから
本来は性交渉がまだの子供の時に受けることを推奨されていますが
大人になってからでも全く意味がないことはないと医師から聞き、私自身受けることを検討しています。
子宮頚がんワクチンについてはいろんな考え方やデータがあると思いますので
実際に受ける人や子供であれば保護者がよく調べて、検討することが大切だと考えています。
ただ、保険適応ではないため、9価は3回で10万円くらいします
調べたところ4価は3回で5万円くらいでした。
私が住んでいる県にはまだ9価を受けられる病院がないので、
お金を貯めながら他の県で受けるか、地元で受けられるまで待つかを考えようと思います
実際に打つことになったらまたご報告します


