こんばんは
SHNを終え
新居探しジプシーだった我が家
後数日でついに新居へ引っ越しです
先週からは娘の幼稚園もはじまり
さぁ家具や家電もそろえていかねば…
と、そんな矢先…
ムスメ
2年ぶりの高熱

38.8℃
まさかまさかの日曜午後
もちろんかかりつけ医などはなく
先人のありがたすぎる知恵を
ネットサーフィンから拝借し
とりあえずまず1件R病院に電話しました
ガイダンスで該当のボタンを押してすすむと
担当の方につながりました
改めて症状と年齢を伝えると
小児専門医がいないため
他を当たってくれとのこと
仕方ない…と
次に電話をかけたのが
children's hospital 
ローカル病院で、日本語対応はまずないが
✔️確実に小児科医がいる
✔️休診で他をあたっても
結局ここ案内されるらしい
との事だったので電話しました
が…繋がらず……



調べ切れてないのかもしれないのですが
HPなどにあった ℡6225-5554
はオペレーターの声だけ…
ガイダンスに沿ってボタンを押して進むも
今日は時間外でーす📞
と言われ、始めに戻る…
ムスメの熱は下がらない
このままじゃ埒があかない
ダメ元で飛び込みで行ってやれ〜
とタクシーに飛び乗りました
🚕
グラブで行き先を選んで
Children's emergency
と伝えました
タクシーに乗ると運ちゃんに
『あんたの子どもどっか悪いの?』
って聞かれて
熱があるんだよ〜高いんだよ〜
元気いっぱいなんだけどさ〜って
話しながらあっという間に到着
B1にある救急用のエントランスに着くと
看護師のお姉さんが2人いて
『今日はどうしたの?子供の年齢は?』
と聞かれたので
あ、これは見てもらえる感じだ

と確信
症状を伝え、用紙に
ムスメの名前、生年月日、Finナンバー
付き添う保護者のFinナンバー等を記入
コロナ対策のため
もちろん付き添いは1人
今回は主人にお願いしました
※ここからは主人からの又聞きとなります※
救急用入り口を入ってすぐに
看護師の方に血圧や問診をしてもらいます💊
↓
そこでイチゴ味のシロップをすぐに処方

↓
受付番号発行
同時に腕にネームタグをつけられ
↓
次に呼ばれるまでお会計をして
モニター前で待つよう伝えられます
お会計は救急診察代、お薬代全て込み
一律SGD120とのこと
↓
お会計もApple Payでぱっと済ませ
ムスメ曰く、水族館のような
青くて可愛い待合室で待つそうです
↓
ラッキーなことに10分ほどですぐ診察
↓
喉も少し赤く、疲れからくる風邪かな
との事
その後隣の薬局で薬を受け取り
めでたくこの日から
5日間の隔離を言い渡されました
2021年3月現在
シンガポールでは発熱がある場合
医師からMedical certificate を発行されます
解熱後でも5日間は外出は不可
その間、MOMの突撃訪問もあるそうです
無かったよ、と言う方も中にはいるそうですが…
みすみす禁固刑にはなりたくないので従う他ありません
病院を出る前にSMSでMCのPDF が届きました
ほんとこういう所便利で助かる🇸🇬
以上がコロナ禍でのローカル病院
救急受診のお話でした

パスポートやFinカードはもちろん
今回たまたまApple Payが使えてよかったですが
現金があればより安心かと思いました
事実、私はムスコと2人手持ち5ドルで
何時間待つ感じなのかソワソワしました
帰りもタクシーの運ちゃんと色々話し
30分ほどで見てもらえてさ〜って話たら
『え!!マジかよ、スーパーラッキーだよ!
あの病院だったら3時間は待つぞ!』
って言われました

確かに待ってる家族は相当数だった…
救急性のある患者さんや混雑がなかった
タイミングだったのだと思います
本当に運が良かったなぁ
当の娘は、おかげさまですぐ熱は下がり
処方されたイチゴシロップが
相当お気に召したらしく
『お熱ないから飲んだらあかんのやんな?』
と飲みたいアピールしてきます
図らずも今回、想定していなかった
ローカル病院初受診となりましたが
今後のためにとてもいい経験になりました

