Enjoy my life ~中古住宅でもたのしい暮らし~   Enjoy my life ~中古住宅でもたのしい暮らし~

私たちは、結婚6年目です。

コウノトリさん、もちろん待ってます。


が、なかなかやってきてはくれません(涙)


今は、芸能界でも、「結婚→ママ→幸せいっぱい」な方が多く、私も早くそうなりたいと願ってばかりいました。

そうでない自分 = 不幸せな人間 だと、思っていました。

結婚して、子どもも生んで、やりたい仕事もしくはお料理やお裁縫を子どものためにいそしんでいる女性を、「勝ち組」「現代の理想の女性」だと思っていたのだと思います。


心無い言葉で涙流した事(医師の言葉にも! 怒) 、生理がくるたびに落ち込んだ事、数知れません。


でも、あるとき思ったのです。

子どもがいない = 不幸せ なのか・・・

人生の勝ち組、負け組って何? 何を基準にそう決められるのか?

まさしく、マスコミの情報、虚像に踊らされていたのだと・・・。


昨年、家のこと・将来のこと(同居を含め)、夫と毎日と言っていいほどバトルを繰り返しました。


子どものことであせる私。

夫は転職したばかりだったので、仕事が本当はいっぱいいっぱいだっただろうに、私といえば自分のことばかりで、夫を毎日責めていました。


家のことでは本当にケンカが多かったけど、子どものことに関しては、私が生理の度に泣こうとも、決して責めませんでしたし、「いいかげんにしろ」ともいいませんでした。

心無い医師の言葉にも、(裏で)一緒に怒ってくれました。


家のことも、正直、「環境が変われば、子どもができるかもしない」なんて、甘い期待もあります。


そんな私の気持ちを察してくれたのか、「家の購入は3年後を目標に」と思っていた夫ですが、

3年後では遅すぎるかもしれない。。今から家探しを頑張ってみたいという私の気持ちを優先してくれました。


何度もケンカして、話し合って手に入れた家は、「家」というハコモノ以上に、2人の共通した未来がつまったものです。

家を通して、ようやく分かり合えた2人の未来への考え方。

どんなにケンカして「離婚か?」と思っても、やり直しの道を模索してきた私たち。

2人でいることが何よりも大切だと、話し合い(という名のけんか)を通して気付いたこと。


今、ケンカはほぼありません。(リフォームに関しては、「好きにしたら良い」と、半ばあきらめのヒト)


家の購入。。 現実はそれだけですが、一番大切なものも同時に手に入れたようにも思います。


この先も、子どもには恵まれないかもしれない。

でも、今ある幸せを大切に育んでいきたいと思っています。

子どもがいなくても、私と夫は大切な家族なのだから。





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その名も「Greeeen」の「green」の扉。

 (誰がつくったのか? 市?JR? どっちにしてもGreeeenは郡山の誇りらしい

 郡山駅前に、彼らの手形とともに建ってます。


 「扉」という曲が大好きです。

 「泣いても、悩んでも、あした今日意味がある」

 同じ今日と明日を過ごすなら、泣いて過ごすより、意味のある毎日にしていきたい。




お金について。。。


家を買う  つまりお金がかかります。

年収の4~5倍までは、借りられるのだとか。でも、5倍まで借りると、生活は苦しくなる。


我が家は、どんなに家が新しかろうとも、

 「たのしく過ごそうおうち時間」<「天気の良い日は出かけよう」

てな考えなので、多少の古さは我慢しても、月々のレジャーや、年に数回の旅行(ちなみに帰省も10万単位の出費あり・・・涙)ができる事が、一番大切だった。

料理の苦手な私に、「おうちカフェ」は無理・・・。

ていうか、そんなことしてくれる友達がいない。(さみしすぎるわ~~)


お金を借りる上で、「返せる金額」ももちろん大事だが、それ以上に、

「どんな生活を送りたいか。。。

 ☆家でゆっくり過ごす事にプライオリティをおく。多少値が張っても、自分たちの思い通りの家で過ごしたい。

 ☆家のために他を犠牲にするより、家のランクを下げても、好きな事もしたい 」

のか、その方向性を夫婦二人で決めておくことが、一番たいせつなことでは? と思った。

購入後に、お金でケンカはさけたい。。


ついでに、

家を夫名義にするなら、購入資金貯金は、夫名義口座に☆

  ↑普通の人には当り前。。


我が家は、貯金の半分以上が私の独身時代のものであったこと、結婚後、夫名義に新たに口座を作るのが面倒だったため、全て私名義で貯金していた。。。


当然、家を購入となると、「贈与」の問題が。。。

 (↑でも、家を購入するときまで、なにも知らなかった、オバカな私・・・涙)


ばかばかしい贈与税をさけるために、「共同名義にする」ことを不動産屋さんから薦められたが、義父が難色。。

銀行員だった義父は、そうなると、登記に余計にお金がかかることと、のちのちに生じる不便さを心配していた。


で、だした結論。

「義両親から借りる」

これも、契約書を作成し、毎月の返済を証明できる様に手続き(ようは、銀行支払いなどで証拠を残す)をしなければ、贈与税対象なのだが、義父は将来の贈与税対策のため、毎年100万ずつ夫名義で積み立ててくれていたのだ。

これなら、実質、夫名義の口座から頭金その他諸経費の支払いになるので、法律クリア。

いくらかをお祝いに頂き、残りは毎年100万ずつ返済。(一括返済すると、また税金問題。。。ややこしや~)


法律って、めんどくさい。


でも、無事クリアできた瞬間、法律に勝ったような気がした。

(単なるアホ)



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 (日ごろ使わない)頭を使ったときには、きれいな花を見て、心を癒したい。。


といいつつ、もう1年以上も前になりますが、NYへ旅しました。

夫とではなく・・・、姉の社員旅行についていった私。


10万というかなりお安く行けた旅行ですが、1月のNYは寒すぎる~(涙)


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  飛行機に乗るのが好きな理由。



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  つかの間の晴れの日。さすが、世界最大都市のひとつだわ~ 高層ビルばかりで、都会じゃのう。





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 自由の女神のお膝元にゆくツアーもありますが、けっこうお値段がします。
 
 なまの女神が見れればイイ。。という方には、フェリー観光を。地元の足なので、お値段格安。(たぶん片道500円しない)
 

 ただ、向こうのワーフで時間つぶしの必要ありますが。



2回目の住宅購入が1500万程度かかるとすれば(土地はある)、今回購入できるのは、1500万くらいまで。

関東圏ではあるものの、南東北とすら呼ばれているこの街では、土地は案外安い。

(私の実家の四国の方が、絶対高い!)

新築でも、場所さえ選ばなければ、1600万程度から買えてしまう。


もちろんそういった物件も紹介していただいたが、隣が森であったり(・・・)、夜勤や緊急出動のある夫の職業を考えれば、ちょっと・・・だった。

いや、わたしもお化け怖いし。← 暗いと眠れないオンナ。


そんなこんなで、結局、市内を中心に探す事になった。


購入条件は、

 1.1500万以内

 2.車2台駐車可能

 3.できるだけきれいな物件(予算の割りにぜいたくをいう私たち・・・)

 4.夫が自転車もしくは電車での通勤が可能。(職場が駅近)


ほんとに見つかるの?という難題な物件探し。


一応、県庁所在地都市なので、駅近くの物件は予算オーバー(当り前じゃ。。。)


結果、購入した物件は、

 1.予算以内(リフォーム予算含める)

 2.車2台可能。しかもセメント塗装済み。

 3.外壁塗装およびクロス・床板張替え済み

 4.玄関アプローチおよび玄関のタイル交換、ドア交換済み。

 4.隣駅で、駅までは自転車で10分以内。

 5.セキスイハウス施工のため、軽量鉄骨構造(古いけど、気持ち、木造よりは安心? たんなる慰め)

 6.もともと建築会社が持っていた物件のため、中古には珍しく、2年間の補償付き。

   (これが、一番の決め手だったかも)


の物件をゲットすることができました。 

ただし、キッチン、風呂、トイレ、畳の張替えは、のため、入居前にリフォームすることに。


 1.トイレの便器交換

 2.洗面所交換

 3.ユニットバス交換

 4.畳張替え

 5.ガレージに屋根の設置


調子に乗って、リビング、和室、トイレの一部クロス張替え予定(色を変える)

 ↑ 予算オーバーでも、この部分、絶対削るつもりなし。


新築建売なら絶対できなかった選択、中古も意外におもしろい。


でも、土曜日に打合せが。。。

リフォーム予算、150万なのに、どこまでできるんだろ・・・


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ほぼ、和室しかない、今の家インテリア。

 








  


2005年4月から2009年3月まで、会社借り上げの社宅に住み、
2009年4月から2010年7月までは、築30年以上(40年?もはや古すぎて、わからない。。。)の社宅に住んでいました。


夫は「本家」と名のつく家の長男。(というか、あとは姉&妹のオトコ1人)

でも、今の職場に、夫の実家から通うのは困難。

定年後は帰ることをきめて、それまで住むための家を購入しました。


定年後に帰ったときには、また新たに家を建て直さなければならない。。。

そんなこんなで、

「退職金を使わず、かつ60歳までにローンを払い終わることのできる家」を第一条件に探し、なんとか見つけることができました。

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↑の写真、新居ではありませぬ。

約1年4ヶ月ほどお世話になっている社宅です。(昨年、入居前にとりました)

月1回の朝掃除(しかも7時から。。早すぎでしょう。。涙)も、入居している方との貴重なおしゃべりの時間。

夫ともども、初めて越してきた街でしたが、良い方ばかりで、安心して住むことができました。

もうすぐ出ると思うと、寂しさも募ってきます。