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子どもに「毎日○○してほしい」と思うこと、
ありますよね。
でも、思ったように動いてくれなかったり、
親ばかりイライラしてしまったり…。
私は子どもが1歳の頃から
アドラー式子育てを取り入れてきたのですが、
「課題の分離」
という考え方に出会ったとき、とても衝撃を受けました。
今回はその視点から見えてきた
「習慣化」と「伴走の大切さ」
についてお話しします。
1.アドラー心理学の課題の分離とは?
2.でも、伴走って大事だった…!
3.習慣化には「楽しさ」というスパイスを
4.中学生になる前に、身に着けておくとラク!
まとめ
1. アドラー心理学の課題の分離とは?
アドラー式子育てで大事にされている「課題の分離」。
簡単に言うと、
「最終的にその行動の結果を引き受けるのは誰か?」
という視点で考えます。
例えば、勉強するかしないかの選択。
その結果テストで困るのは子ども自身なので、
それは子どもの課題。
私はこの考え方に出会って、
子育てにおいてとても楽になりスパイスを
子どもを尊重する視点も持てるようになりました。
2. …でも、伴走って大事だった!
ただ、1歳からずっと「これは子どもの課題だし」と思っていた私は、
あることを見落としていました。
それは、“子どもが1人でできるようになるためには、誰かと一緒にやる経験”
がとても大切だったということです。
特に幼児期は、努力感なしにいろんなことを吸収できる“黄金期”。
この時期に「一緒に楽しみながらやる」経験があれば、
習慣化はぐんとやりやすくなります。
3. 習慣化には、「楽しさ」というスパイスを
例えば勉強も、確かに子どもの課題ですが、
誰かと一緒に取り組むことで
「楽しい」「嬉しい」
という副産物が生まれます。
この「楽しさ」の体験があるかないかで、
習慣化のハードルは全然違うと思うんです。
4.中学生になる前に、身に着けておくとラク!
思春期になると、ホルモンの影響もあり、
「めんどくさい
」が口ぐせになってきますよね。
だからこそ、
それまでに「歯を磨くように自然にやれること」があると、
自分自身を助けることになります。
その土台は、幼児期のうちに作れる。
今、ちょっと手をかけてあげるだけで、
将来すごくラクになることがあるんです。
それは、結果子どものためにもなったりします。
まとめ
子どもの課題を尊重しつつも、
幼児期には「一緒に楽しむ」「伴走する」
という関わりがとっても大事。
子どもと一緒に、無理なく・自然に・楽しく、
習慣の種を育てていけたらいいなと思います。
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