自分で自分に

魔法をかけることが私にはできる。


この魔法は私にしか効かないし、

私にしか解けない。


時間がかかるときもあれば

あっとゆうまにかかるときもあって。



そんな私だけの魔法、

またかかりました。





今回の効果は抜群!

時間は結構かかったけれども


ちゃんと効いているようです。





魔法にかかっていることを



早く忘れたい。








梅雨、6がつ。


微妙に、微量、ハジケル。



プツプツ、

シュワシュワ。


***゜゜゜



透明の入れ物に入れて

陽に透かすと

まるで

ビー玉、虹色に。



汚れると

くすんだ、

雨の日の雲のよう。



今は?今はどっち?



日々思い、感じることは

まるで空模様。


突然夕立がきたり、

狐の嫁入りだったり。



ずっと晴れてて欲しいけど、

それはそれで困るでしょう?


雨が降らなくなれば


洗濯物は乾くけど


川には水が流れなくなるし

水飲めなくなる。



いろいろ問題がでてくるわけで。


だから、曇りも雨も台風も

きっと

必要なんだ。



だから時々

雨のように泣く。



゜゜゜***


プシューッ

シュワシュワ



微妙な刺激

微炭酸



「わがまま」。


いつか誰かに言われた言葉。


捨てるくせに
持ってるくせに


足りない、これじゃ少ないと
求める。


よくばり。



私はいつ気づくのでしょう、


もう何も得られないことを。




また離れてしまいました。



こんなとき、

だれかにそばにいてほしい

なにも言わずに


ただそばにいてほしい。




こわい