先日出張ヒーリングをさせていただいたお客様からいただいたオレンジをむいて食べています。
オレンジって、本当にいい香りですよね。
味だっておいしいし、色も素敵だし、手に来る重みもちょうど良いけど、
この香りにオレンジの真骨頂があるような気さえします。
お仕事に行きましたのに、
晩御飯はご馳走になるし、
お土産に、オレンジのほかに素敵な缶にはいった紅茶や
その日に摘んだ( ! )ラベンダーとミントの花束までも頂きました。
もう、もう、すごく美味しかったです。
ありがとうございました。
その前にいらしたお客様もヒーリングにいらしたと言うのにアイスクリームを持ってきてくださったり、
昨日のお客様もおいしいミントのお茶の葉とか、綺麗な色と香りの高級ゼリーを持ってきてくださいました。
秘密裏に「柏谷を無駄に太らせて愛でよう計画」が進んでいるのかと思うくらい←コラコラ
もとい、私はこうやってみなさんの愛を頂いて、ぷよぷよになっていくのですね←だから違う。
ああもう世の中はなんて香り高く、またこんなにも美味しいんですかっっっっ。
本当にありがとうございます。
私はみなさんのお蔭で本当にしあわせ。
あ、脱線(脱線に気付くまでに20行以上)。
お客様のお宅から帰る時、
ちょうど越谷は花火大会でした。
花火大会には、優しくて楽しい思い出ばかりなので、
正直に言うと、泣けてくる。
バブバブだった娘に初めて花火を見せた日は、恐がって抱きついて離れなかったとか、
小学生になった娘と二人で浴衣を着たとか、
がんばって焼き鳥を焼いて、家族で食べながら花火をみたとか、
夫の毛だらけの足に木と間違って蝉の幼虫が羽化のために何匹も登ってきたとか
そんなのばかり。
お腹に響く音を聞きながら、
娘は今年は浴衣を着たかなとか、焼き鳥は焼いたかなとか、
ふっ、バカだな、オレも。
そういうのが一切無い人生ではなかったことを喜べばいいのだ。
そしてまた別の楽しくて優しい時間をすごせばいいのだ。
そんな風に思いながらたまに車窓から見える花火を見ていました。
そう、花火ってどうしてこんなに人々の心を捉えるんでしょうね?
綺麗だからですよね。
ぱっと花開いて、すぐに闇に消える様も人の心に妙に染み入ります。
こういう花火って、きっとみんな心に持っていて、
だから人はそれに惹かれるんだと思っています。
なせならヒーリングをさせていただいていますと、
時折、そんな花火の存在を感じるのです。
ずっと夜空に輝き続ける花火がないように、
咲いては消え、咲いては消えるのですけれど、
それは、無限に供給されるというか、
終わりの時間がない花火大会がお客様の中で開催されているのだなぁという印象です。
たとえ周りの人がなんと言おうと、譲れない何か。
誰にもわかってもらえなくても、うまく表現できなくても、
確かにそれは存在して、その人に影響を与え続ける。
それには抗えない。
そんな、魂の輝き。
それは実際に手に握ることはできないけれど、
体の外に出てきて、その人をきらきらさせます。
ヒーリングがうまく行くと、そんな風に見えます。
私はその輝きに触れたくてこの仕事をしているんじゃないかと思うくらい、
その光が好きなのでした。
ヒーリングの帰りにそんなことを考えながら花火を見ていたのでした。
今日お越しのお客様、ありがとうございました。
ひとつひとつ、自分に言い聞かせているかのようなセッションでした。
今日はアフロディーテを呼んで、女神のアートワークをしてみました。初の試みです。
それがなんというか、いつも大天使サブラエルのチャネリングばかりしていた私には衝撃でした。
ものすごく自由で奔放で、でも優雅で素敵なエネルギー。 いつ脱ぎだすかと要らぬ心配までしました。
大天使より、女神のほうが、女神のアートワークにはあっているみたいです(当たり前か)。
今日はアフロディーテで過ごした時間が長かったのか、
優雅な気持ちになって会場を見たり、歩いたりした時間がたくさんありました。
でもとてもとても疲れました。
何度も気を失いかけながら、無事帰還し、ご飯つくりたくなーいと思っても大丈夫。
今日はお客様からの差し入れの、手作り松茸炊き込みご飯があったのです★
もう、むさぼるように綺麗に食べてしまいました。 すごぉぉぉぉぉく美味しかったです。 お菓子も頂きました。
ありがとうございました。
今日ブースシェアさせていただいたのは、ギビング・ハンズさんhttp://www6.ocn.ne.jp/~giving-h/でした。
セッションを受けながら、気持ち良さそうに眠っていらっしゃるお客様を見て、 本当に気持ちいいんだろうなぁと思っていました。
ギビング・ハンズさんはボディとチャネリングの両方をなさるブースでした。
心と体の両方からアプローチできるのって、すばらしいですね。
東京スピマは来月も出展する予定です。
さてさて、急ではありますが、 8/1(日)の10時から17時まで、再び、ギフト・オブ・スピリットを越谷Hacca-Boxのセッションルームで開催します。 興味のある方、是非この機会に。どなたでも受講できます。
受講料21000円です。
お申し込みはメッセージか書き込みでお願いします。
ひとつひとつ、自分に言い聞かせているかのようなセッションでした。
今日はアフロディーテを呼んで、女神のアートワークをしてみました。初の試みです。
それがなんというか、いつも大天使サブラエルのチャネリングばかりしていた私には衝撃でした。
ものすごく自由で奔放で、でも優雅で素敵なエネルギー。 いつ脱ぎだすかと要らぬ心配までしました。
大天使より、女神のほうが、女神のアートワークにはあっているみたいです(当たり前か)。
今日はアフロディーテで過ごした時間が長かったのか、
優雅な気持ちになって会場を見たり、歩いたりした時間がたくさんありました。
でもとてもとても疲れました。
何度も気を失いかけながら、無事帰還し、ご飯つくりたくなーいと思っても大丈夫。
今日はお客様からの差し入れの、手作り松茸炊き込みご飯があったのです★
もう、むさぼるように綺麗に食べてしまいました。 すごぉぉぉぉぉく美味しかったです。 お菓子も頂きました。
ありがとうございました。
今日ブースシェアさせていただいたのは、ギビング・ハンズさんhttp://www6.ocn.ne.jp/~giving-h/でした。
セッションを受けながら、気持ち良さそうに眠っていらっしゃるお客様を見て、 本当に気持ちいいんだろうなぁと思っていました。
ギビング・ハンズさんはボディとチャネリングの両方をなさるブースでした。
心と体の両方からアプローチできるのって、すばらしいですね。
東京スピマは来月も出展する予定です。
さてさて、急ではありますが、 8/1(日)の10時から17時まで、再び、ギフト・オブ・スピリットを越谷Hacca-Boxのセッションルームで開催します。 興味のある方、是非この機会に。どなたでも受講できます。
受講料21000円です。
お申し込みはメッセージか書き込みでお願いします。
昨日、アートワークスと瞑想会を設定した8/13は、
大事なワークがミステリースクールであるので、開催できなくなり、
日程の変更をしに 浦和に行ったのですが、
なぜだか自宅でしていたはずの予約ができていなくて、
会員証と暗証番号をメモしたものも忘れてしまって、
結 局何も出来ずにすごすごと帰ってきたのです。
(あ、それはあとで改めて告知しますが、アートワークスも瞑想会も8/3(火)午後と夜に変 更になります)
ええと、こういうポカは私に限って言えばしょっちゅうなのです。
どうも、ぽや~んとしていて、困ってしまいますと 言いながら、それでもポカが治らないところを見ると、
口で言うほど困っていないのかもしれません。
何もせずに帰ってきたなーと 思ったのですが、
駅の中の階段で、ひとりのおばあさんが、大きな荷物を、
一段降りては汗を拭き、一段降りてはふぅ・・・と上を見ながら降 ろしていたので、
見かねて、お手伝いしたのです。
でも持たせていただきましたら、荷物は思ったよりも重くなかった。
ひょいと担い で下まで降ろしました。
自分がは力持ちになったような錯覚を味わっただけで嬉しかったのですが、
ありがとう、助かりましたと言っていただ けました。
それがあっただけでもよかったと思おう・・・
。
ところでその時間帯の駅には、人がたくさんいました。
おばあさん があんなに辛そうに荷物を降ろしているのに、
誰も声をかけないんだなーと思ったと友人に話したところ、友人はこう言いました。
「でも最近 は声を掛けづらい。何なの、この人、私を騙そうとしているの?という目で見る人がいるから」
思っても見ないことで疑われるのは嫌なものです。
あ と、親切で席を譲ったのに
「私は席を譲ってもらうような年寄りではない」と言われて、気まずくなったという話もたまに聞きます。
で はそんな目に遭ったからもう誰にも親切にしないようにしますか?
騙そうとしているのかという目で見られても怯むことは無いのです。
だっ てそれは誤解だから。
あなたが騙そうとしていたのなら、怯んでも仕方がありません。ばれたらお縄ですから♪
その人だって騙されたことがあ るから、そこまで疑うのかもしれません。
だとしたら、お気の毒ではありませんか。
勿論一度痛い目に遭ったら、ちゃんと検証して、再び遭わ ないようにするのは賢いことです。
例えば今回浦和まで行って帰ってきたら、交通費がいくらかかったのか、ちゃんと計算して、
ああ、これだ け無駄にしたのだ。この分美味しいものが食べられたのにと考えることも、
もしかしたら必要なのかもしれません。
でも、自分が損したことよ りも、
自分が嬉しかったことなどにもっとフォーカスする方が私は大事だと思っています。
おばあさんがありがとう、助かりましたと 言ってくれただけで、
私はとても嬉しかった。
そしてしばらく外に出ていなかったので、昨日の夕方の、晴れた空の色と、適度な風はとても心 地よかったのです。
どうも最近からだがだるくてかなわなかったので、
助けられた感じさえしました。
確かに交通費は損した かもしれないけど
話をしているときに
「でも ね・・・」とネガティヴなことを無意識に言うのは、考え方のクセです。
そのクセをどうにかしないと、前に進めません。
痛い思いをしたくな いと思う余り、いい目にもあえなくなります。
クセにはいろいろあります。
人より優れていないと安心できないというクセ。
人と同じ じゃないと安心できないというクセ。
同じクセならば、
もう少しポジティヴなものにしませんか?
でもポジティヴすぎて、いつも同じ ようなポカをしていてたら、
それはそれで「アレ」ですけど
大事なワークがミステリースクールであるので、開催できなくなり、
日程の変更をしに 浦和に行ったのですが、
なぜだか自宅でしていたはずの予約ができていなくて、
会員証と暗証番号をメモしたものも忘れてしまって、
結 局何も出来ずにすごすごと帰ってきたのです。
(あ、それはあとで改めて告知しますが、アートワークスも瞑想会も8/3(火)午後と夜に変 更になります)
ええと、こういうポカは私に限って言えばしょっちゅうなのです。
どうも、ぽや~んとしていて、困ってしまいますと 言いながら、それでもポカが治らないところを見ると、
口で言うほど困っていないのかもしれません。
何もせずに帰ってきたなーと 思ったのですが、
駅の中の階段で、ひとりのおばあさんが、大きな荷物を、
一段降りては汗を拭き、一段降りてはふぅ・・・と上を見ながら降 ろしていたので、
見かねて、お手伝いしたのです。
でも持たせていただきましたら、荷物は思ったよりも重くなかった。
ひょいと担い で下まで降ろしました。
自分がは力持ちになったような錯覚を味わっただけで嬉しかったのですが、
ありがとう、助かりましたと言っていただ けました。
それがあっただけでもよかったと思おう・・・
。ところでその時間帯の駅には、人がたくさんいました。
おばあさん があんなに辛そうに荷物を降ろしているのに、
誰も声をかけないんだなーと思ったと友人に話したところ、友人はこう言いました。
「でも最近 は声を掛けづらい。何なの、この人、私を騙そうとしているの?という目で見る人がいるから」
思っても見ないことで疑われるのは嫌なものです。
あ と、親切で席を譲ったのに
「私は席を譲ってもらうような年寄りではない」と言われて、気まずくなったという話もたまに聞きます。
で はそんな目に遭ったからもう誰にも親切にしないようにしますか?
騙そうとしているのかという目で見られても怯むことは無いのです。
だっ てそれは誤解だから。
あなたが騙そうとしていたのなら、怯んでも仕方がありません。ばれたらお縄ですから♪
その人だって騙されたことがあ るから、そこまで疑うのかもしれません。
だとしたら、お気の毒ではありませんか。
勿論一度痛い目に遭ったら、ちゃんと検証して、再び遭わ ないようにするのは賢いことです。
例えば今回浦和まで行って帰ってきたら、交通費がいくらかかったのか、ちゃんと計算して、
ああ、これだ け無駄にしたのだ。この分美味しいものが食べられたのにと考えることも、
もしかしたら必要なのかもしれません。
でも、自分が損したことよ りも、
自分が嬉しかったことなどにもっとフォーカスする方が私は大事だと思っています。
おばあさんがありがとう、助かりましたと 言ってくれただけで、
私はとても嬉しかった。
そしてしばらく外に出ていなかったので、昨日の夕方の、晴れた空の色と、適度な風はとても心 地よかったのです。
どうも最近からだがだるくてかなわなかったので、
助けられた感じさえしました。
確かに交通費は損した かもしれないけど

話をしているときに
「でも ね・・・」とネガティヴなことを無意識に言うのは、考え方のクセです。
そのクセをどうにかしないと、前に進めません。
痛い思いをしたくな いと思う余り、いい目にもあえなくなります。
クセにはいろいろあります。
人より優れていないと安心できないというクセ。
人と同じ じゃないと安心できないというクセ。
同じクセならば、
もう少しポジティヴなものにしませんか?
でもポジティヴすぎて、いつも同じ ようなポカをしていてたら、
それはそれで「アレ」ですけど
