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はるのライフジャーナル

コーチングとストレングスファインダーを通して
見つめた日々をつづっています
自分に軸をもって人生を豊かにをテーマにしています。

先日ストレングスコーチ同士でセッションをしてもらいました。

自分の資質について、資質という共通言語を使って、

セッションするのは、とても楽しいです。

 

さて、今回の収穫は!

私は思考系の資質が上位に多く、

成果を出すのに行動したり

人に影響するより

より良くなるため考えたり

新しい事を知ったり

人の個性に注目することを

まずする傾向があります。

これって自分自身で完了することが多くて、

人の役に立ちたいという気持ちがあるのに

どうしものか…と思う事もしばしば。

 

でも、考えた事って

伝えて、伝えてみた事を検証してみて

改善して、また伝える。

そう、コミュニケーションがあれば

育って行くんだなって実感しました。

 

なので、アウトプットするときも

もしかしたら最初は拙い物だったり、

見当違いだったりするかもしれないけど、

それを伝えて、また自分に帰って来たら。

それは小さな種が空気と土と太陽のなかで

だんだん実って果実になるような感じ。

そして、それをみんなにふるまって、

さらにハッピーになる日が来ると思います。

 

たくさんの人が

強みによってハッピーになりますように。

 

 

 

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました!

 

お勤めしていると、

上司部下同僚と、立場の違う人たちと

関わる事になります。

 

どんな仕事をしているか分かるだけに

そのひとに対する考えが出てくると思います。

 

私は、自分ではない人の事を話す時、

「良いところは大きな声で

 良くなかったところは小さい声で」

するようにしています。

 

感情的に、大きな声でお話される方って

実はとても多い。

そして、ネガティブなことが多い。

 

そうでないひとは、

そもそも表立って、ひとの話をしない。

一見平和そうだけど、

いいこと、ポジティブなことが伝わらない。

しかも、心の中ではネガティブだったり、

あるいは無関心だったりする。

 

となると、ネガティブばかりが蔓延して、

職場が疲弊します。

 

もし、企業でストレングスファインダーを

導入されたなら、強みにフォーカスできるので、

自然とポジティブなコミュニケーションが

生まれるのにな…と思っています。

 

ご興味がある方は、是非「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」の

冒頭を読んでみてください。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

 

最近、会社で「主体性」について、

問われる事があります。

業務では、指示待ちではなく、

自身で考えて行動しろという

意味合いかと思います。

 

さてしかし、それって、

「会社の要求」を理解し、

行動するという事とも、考えられます。

 

もちろん、それはとても大事な事。

会社員である以上、会社に貢献する事を求められます。

会社の求める社員になれば、出世して行くと思います。

仕事が出来る方は、ここを押さえてらっしゃるな、

と思います。

 

しかし、無理をして、自分を殺してまで、

会社の求める社員でなければいけないのか。

それは主体性があるという事なのか。

 

それは、自分の求める人生なのか。

 

私は、心の底ではそれはちがうって、

思っていたと思います。

でも、どうしていいか分からなかった。

自分が、能力が低いから…と思って、

でも、なんとか周囲に応えたいと思って、

とても無理をしていました。

 

コーチングを学んで良かった点は、

自己基盤をについて、体験型学習を繰り返し、

「セルフィッシュ」であれという感覚を

身につけることができたからです。

まだまだ、発展途上ではありますが。

これが、私の学びの旅です。

 

今も、優秀な社員ではありません。

これは、とても残念な事ですが、

客観的に認めざるを得なくて。

ここらへんのことは、

納得するのに何年かかったかな…ってレベルです。

ストレングスの上位資質に最上志向があるので

(ちなみに1回目は1位でした)

優秀になれないんだな、ってことを

認めるのは、本当に辛い事でした。

それでも、自分と向き合う事が出来たのは、

たくさんのコーチの皆様と出会う事が出来たからです。

人生をどう生きていくか。

今もセッションをすることで、

過去と、今と、未来について、考える時間を作っています。

先日もお伝えした「自分への投資」です。

自分のちからで突き進む方もいらっしゃいますが、

(ストレングスでは、自己確信を上位にお持ちな方など)

人生を考える時、支援があると安心です。

 

 

 

 

自己基盤についてご興味ある方は

コーチングプラットフォーム」をお勧めします。

安心安全な場で、自分を見つめる事ができますよ。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

 

最近の記事で何度か出ているので

読んでいただいている方には

お分かりになると思うのですが

私、テレビ好きです。

 

さて、今回は月9

コンフィデンスマンJP」。

このドラマの中で、

主人公ダー子が、いろんな人になりすます時、

たくさんの本を読んで準備します。

 

以前、セミナー講師の方が言っていたのですが

(エビデンスは、調べてないんですが)

自分の腰の高さまで、その分野の本を読み込めば

専門家となれると。

 

ダー子をみて、おおー、なるほど!

と思いました。

 

いつか、やってみたいと思います😃

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

必要なことは必要なときに

目の前にやってくる。

 

この感覚、私にとって

とてもしっくりとします。

 

ストレングスファインダーでは

運命思考がTPO10内にあるのですが

運命思考の「繋がっている」という感覚です。

 

私は、子供の事から本を読む事が好きでした。

当時はテレビをあまり見なくて、

戦隊物とか、アニメを見せてもらえてなく、

なぜか8時だよ!全員集合だけは見せてくれてました。

 

そのかわり、よく本を読んでおり、

世界の名作とか、伝記を読んでました。

思えば、教訓が含まれるストーリーが

多かったように思います。

自分で好きに本を買えるようになってからは

ミステリーの方へ向かいましたが…

 

そして、社会人になり、ビジネス書を

読み始めてしばらくして、

私は「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」を

書店で手に取ります。

 

もともと占いや心理テストがすきだったので、

軽い気持ちでアセスメントをしました。

そのときは、結果についても

あまり違和感がなく、そういうものかなという気持ちで深く学ぶ事もなく、そのままにしてありました。

 

しばらくして

自分に自信がなくなって

このままでいいのだろうか…と

思い始め、社会人勉強会にで始めた頃、

コーチングのセミナーのお誘いをいただきました。

当時は千円単位のセミナーがメインだったので

(それらは、そのお値段では、

とても有り難いセミナーばかりでした)

万単位のセミナーは、そのセミナーが初めてでした。

 

ですが、そのコーチングの団体では、

ストレングスファインダーを扱う

プログラムがあると聞いて

コーチングのセミナーを受けました。

 

思い返せば、書店に行く習慣があり

(私は用がなくとも書店をうろうろしています)

人生について知りたいとう欲求があり、

人付き合いにおいて、遊びより学びで関わりたいと思っていたので

学びの機会が目の前にやって来たのです。

そして、それは「人生への投資」をする機会でもありました。

 

30代半ばで、「自分に投資する」という決断を

していた事については、

大きな決断をしたという意識はなく、

迷うことなく「やれるものなら、やりたい」思いました。

ただ、ただ、自分に必要だと思ったからでした。

 

ここまで書いてみると、

私の上位資質、かなり使っていますね。

(内省、着想、収集心、個別化、学習欲、運命思考は9位)

特に内省と収集心と学習欲が動いているかな?と

思います。

 

さて、今回は私の旅の、はじまりのはじまりを

思い出しつつ書いてみました。

 

 

ここまでお読みいただいましてありがとうございました!