必要なことは必要なときに
目の前にやってくる。
この感覚、私にとって
とてもしっくりとします。
ストレングスファインダーでは
運命思考がTPO10内にあるのですが
運命思考の「繋がっている」という感覚です。
私は、子供の事から本を読む事が好きでした。
当時はテレビをあまり見なくて、
戦隊物とか、アニメを見せてもらえてなく、
なぜか8時だよ!全員集合だけは見せてくれてました。
そのかわり、よく本を読んでおり、
世界の名作とか、伝記を読んでました。
思えば、教訓が含まれるストーリーが
多かったように思います。
自分で好きに本を買えるようになってからは
ミステリーの方へ向かいましたが…
そして、社会人になり、ビジネス書を
読み始めてしばらくして、
私は「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」を
書店で手に取ります。
もともと占いや心理テストがすきだったので、
軽い気持ちでアセスメントをしました。
そのときは、結果についても
あまり違和感がなく、そういうものかなという気持ちで深く学ぶ事もなく、そのままにしてありました。
しばらくして
自分に自信がなくなって
このままでいいのだろうか…と
思い始め、社会人勉強会にで始めた頃、
コーチングのセミナーのお誘いをいただきました。
当時は千円単位のセミナーがメインだったので
(それらは、そのお値段では、
とても有り難いセミナーばかりでした)
万単位のセミナーは、そのセミナーが初めてでした。
ですが、そのコーチングの団体では、
ストレングスファインダーを扱う
プログラムがあると聞いて
コーチングのセミナーを受けました。
思い返せば、書店に行く習慣があり
(私は用がなくとも書店をうろうろしています)
人生について知りたいとう欲求があり、
人付き合いにおいて、遊びより学びで関わりたいと思っていたので
学びの機会が目の前にやって来たのです。
そして、それは「人生への投資」をする機会でもありました。
30代半ばで、「自分に投資する」という決断を
していた事については、
大きな決断をしたという意識はなく、
迷うことなく「やれるものなら、やりたい」思いました。
ただ、ただ、自分に必要だと思ったからでした。
ここまで書いてみると、
私の上位資質、かなり使っていますね。
(内省、着想、収集心、個別化、学習欲、運命思考は9位)
特に内省と収集心と学習欲が動いているかな?と
思います。
さて、今回は私の旅の、はじまりのはじまりを
思い出しつつ書いてみました。

ここまでお読みいただいましてありがとうございました!