今夜は東京ドームに行って来たのであります。

まだ、高校生の頃に、行ったオフコースのライブを思い出しました。
30年前のライブでは、小田さんは喋らなかった。矢継ぎ早に曲を紹介しては歌い続け3時間。
ステージが目の前で、大音響で耳鳴りしていましたねぇ。

30年経ったツアーのファイナルでは、還暦をとうに過ぎた小田さんが、名物のステージの疾走が見られず、曲とMCの繰り返し、ゆるいステージでした。

客層も30年歳食っていて、今更ながら重ねたが年月を思い知ったのです。

30年経っても10代の頃に覚えた曲は口をついてでてくるものです。
13才年下の相方でも7曲ぐらいは知っていたみたい。

まだまだ、頑張って欲しいものです。
フレーフレー小田さ~ん。
はい、行きますよ。
そりゃ昔は、二丁目に飲みに行くのは遊び人で、彼氏をつくるにも障害になったものです。
なので聞かれると「行ったことが無いなぁ、一度行って見たい」などとうそぶいていたものです。


齢を重ねるごとに、良い歳をして遊びも知らないようじゃ、なんて思いますものですから言っちゃいます。


今は上野界隈のゲイバーを徘徊しております。

良ければ、東京のゲイバー事情なんぞをご紹介いたしましょう。
男同士の恋愛ですから、男女のそれとはちと異なります。

先ず、思わせぶりな態度は取らないかな。少なくとも俺は。

自分は面食いなので、タイプではない方には相手にハッキリ申し上げるし、相手から言われても平気です。
そりゃ多少は凹みますが、立ち直りも早いです。

今の彼氏とはお互いがひと目惚れという、ゲイの世界では珍しくない接近であったため、駆引きもそこそこ。30分程度の出来事でした。

何度もすれ違いながらお互いに視線を絡め、あとはどちらかが手を出しやすい環境をつくり、接近したら一気にGODASH!
そうなりゃ深~い関係に落ちます。

と言っても、その後関係が継続するかしないかは、違いの琴線の触れ具合によるのでしょうね。